2026年5月 5日 08:00
日本人には70年代から馴染みの深い三角形ボトルのシングルモルトウイスキーであるグレンフィディック、その三角形ボトルそっくりのブレンデッドウイスキーであるグランツのトリプルウッド12年です。
同社所有のグレンフィディックが80年代には入っていましたが、現行のグランツには入っていないという噂が広まった時期がありますが、改めて調べてみましたがしっかりグレンフィディックは入っていました。
個人的な感覚ではグレンフィディックは90年代辺りから風味がかなりマイルドになった感があります、対してグランツ・トリプルウッド12年は80年代のグレンフィディックに通じる風味を感じます、これはかなり個人的には好きな味と香りです。
シェリーカスクを使っていないブレンデッドが少なくなった現在、私個人的には貴重なブレンデッドウイスキーの一つかもしれません、バーボンカスクからくるトーストのような香ばしさとドライフルーツのような風味が何とも言えません、お薦めのブレンデッドウイスキーの一つです。
品名 グランツ トリプルウッド12年
熟成年数 12年
カスク ヴァージンオーク、アメリカンオーク、リフィルバーボン
キーモルト グレンフィディック、ヴァルベニー、キニンヴィ、アイルサベイ
メーカー ウイリアム・グラント&サンズ
ウイスキー種 ブレンデッド
アルコール度数 40度
内容量 700ml
価格 3,600円~4,000円(2026年6月現在)