デパ地下で見つけた宮崎県産の粗挽き黒豚ソーセージをオリーブオイルでソテーにしたらジューシーでとても美味しいウイスキーのおつまみになりました、ウインナーソーセージというよりもフランクフルトソーセージのような大きさなので1本でおつまみには充分な量になります。
口直し的にルッコラと共に食べたら更に美味しくなりました、豚肉や牛肉はスパイスやハーブと相性がいいです、ルッコラが手に入らないときはクレソンやバジルでもよく合います。
普通のウインナーソーセージでもいいのですが、その場合は皮を剥いで口当たりをよくしたほうがいいかもしれません、私はパリッとした食感よりも口の中に皮が残る感覚がどうも苦手です、ウイスキーを美味しく飲むためにはストレスフリーな食べ物を合わせたいです。

宮崎県産の粗挽きポークソーセージのオリーブオイルソテー、新鮮なルッコラをたっぷりと合わせました
ドライフルーツがウイスキーにすごく合うおつまみですが中でもレーズンは各種に使えて万能です、そのままおつまみと出すには写真のような枝付きはお洒落でよいかもしれません。
デパ地下のチーズ売り場には世界のドライフルーツも売っているのでチーズと共に買ってきます、枝付きは大粒のレーズンなので数粒を枝ごとカットしてチーズ盛りに添えると良いと思います。
写真の枝付きレーズンはこの量で1,000円ほどです、高いことは高いのですがワイン用のブドウで味がものすごく濃くて大変美味しいです。

枝付きレーズンと一緒に買ったチーズ(手前:シュロスバーガー・アルト 奥:ゴルゴンゾーラ・ドルチェ)
注)シュロスバーガー・アルトは日本ではなかなか手に入らないスイスのセミハードタイプのチーズで高価ですがものすごく濃厚な味で美味しいです
大きなタラの切り身が手に入りましたのでバターだけでソテーにしました、余計な味付けナシでタラの甘みがしっかり伝わる美味しいおつまみになりました。
若干焦げ目ガ付くくらいがバター風味が活きて美味しいです、焦がしバターはそれだけで風味がよく美味しいのでどんな素材でも美味しくなります。
タラ以外の食材でもOKですが、油脂分が少ないあっさりした白身魚がウイスキーには合います、白身魚の何ともいえない甘みがウイスキーを最高の飲み物に変えてくれるでしょう。
おつまみ一つでウイスキーの味が引き立ったり壊したり、おつまみって本当にウイスキーを美味しく飲むためには重要な存在だと思います。

エキストラヴァージンオリーブオイルにオレンジピールで風味付けを施した仕上げ用のオリーブオイルが多数売られています、このオレンジピールオイルで何かおつまみが作れないかと考えてみました。
ちょうどキュウリがウイスキーに合うことが解った時期だったのでキュウリとイタリアンパセリに和えてみました、そうしたら爽やかな風味が効いて結構ウイスキーに合うおつまみになりました。
コクを出すためにマヨネーズとオレンジピールオイルを合わせてドレッシングにしたらカブやパプリカなどにも合うソースになりました、今後いろいろな野菜で試してみたいと思います。
オレンジピールやレモンピールで風味付けしたエキストラヴァージンオリーブオイルは500ccで1,500円くらいから1万円くらいまで各種あります、3,000円以上のものであれば味も風味も上品で一味違ったドレッシングが簡単に作れます。

カット&トライでウイスキーに合うサラダレシピを考案中
キッチンバーなどでは特に女性のお客さんは野菜を食べたいというニーズがあるようです、そんなときに卵と合わせて食べられるようにキャベツと卵のアーリオオーリオを考えました。
卵は最初にオムレツにしておきます、ニンニクをオリーブオイルで炒めてガーリックオイルにしてキャベツを炒めて火が通ったらオムレツを加えて出来上がりです。
オムレツは大き目のカットのほうがボリューム感が出て美味しいです、塩味は薄味にするのがコツでペペロンチーノのように辛味は付けないほうがお酒を美味しく頂けます。

オムレツは大き目のブロックカットが美味しいです