大きなタラの切り身が手に入りましたのでバターだけでソテーにしました、余計な味付けナシでタラの甘みがしっかり伝わる美味しいおつまみになりました。
若干焦げ目ガ付くくらいがバター風味が活きて美味しいです、焦がしバターはそれだけで風味がよく美味しいのでどんな素材でも美味しくなります。
タラ以外の食材でもOKですが、油脂分が少ないあっさりした白身魚がウイスキーには合います、白身魚の何ともいえない甘みがウイスキーを最高の飲み物に変えてくれるでしょう。
おつまみ一つでウイスキーの味が引き立ったり壊したり、おつまみって本当にウイスキーを美味しく飲むためには重要な存在だと思います。

エキストラヴァージンオリーブオイルにオレンジピールで風味付けを施した仕上げ用のオリーブオイルが多数売られています、このオレンジピールオイルで何かおつまみが作れないかと考えてみました。
ちょうどキュウリがウイスキーに合うことが解った時期だったのでキュウリとイタリアンパセリに和えてみました、そうしたら爽やかな風味が効いて結構ウイスキーに合うおつまみになりました。
コクを出すためにマヨネーズとオレンジピールオイルを合わせてドレッシングにしたらカブやパプリカなどにも合うソースになりました、今後いろいろな野菜で試してみたいと思います。
オレンジピールやレモンピールで風味付けしたエキストラヴァージンオリーブオイルは500ccで1,500円くらいから1万円くらいまで各種あります、3,000円以上のものであれば味も風味も上品で一味違ったドレッシングが簡単に作れます。

カット&トライでウイスキーに合うサラダレシピを考案中
キッチンバーなどでは特に女性のお客さんは野菜を食べたいというニーズがあるようです、そんなときに卵と合わせて食べられるようにキャベツと卵のアーリオオーリオを考えました。
卵は最初にオムレツにしておきます、ニンニクをオリーブオイルで炒めてガーリックオイルにしてキャベツを炒めて火が通ったらオムレツを加えて出来上がりです。
オムレツは大き目のカットのほうがボリューム感が出て美味しいです、塩味は薄味にするのがコツでペペロンチーノのように辛味は付けないほうがお酒を美味しく頂けます。

オムレツは大き目のブロックカットが美味しいです
シンプルにカボチャをオリーブオイルと無塩バターを合わせたオイルでソテーしました、下手に味付けをせずにこのままでウイスキーに合うおつまみになります。
弱火でじっくり焼くのがコツで、強火で炒めると外側は焦げてしまい中が生で食べられたものではありません、おつまみに焦げの味は確実にアウトです、デリケートなウイスキーの味が台無しです。
じっくり火を通すと甘くてドライなウイスキーにはものすごく合う味になります、焦がすのが怖い場合は一度半茹でしてからソテーすると早く調理できて失敗もありません、半茹でしておいて冷蔵庫で保管するようにするとよいでしょう。
