オーストラリアでシェアナンバーワンのビール~ビクトリアビター
2026年7月 3日 08:00
オーストラリアでシェアナンバーワンのビール~ビクトリアビター
2026年7月 3日 08:00
世界一ウイスキーブランドのラム~マックダウェルズNo.1・ラム
2026年6月12日 08:00
世界で最も流通しているウイスキーはインドのマックダウェルズNo.1です、そのマックダウェルズNo.1のブラウンラムがあります、ネパールのククリラムと同時にカレーレストランには必ずと言ってよいほど置いてあると思います。
味と香りはククリラムと同様にかなり甘口に感じるラムでスパイシーな料理によく合う味と香りだと思います、ストレートでも水割りでもお湯割りにしたホットラムとどんな飲み方でもOKです。
私個人的にはホットラムが好きです、黒糖の香りがこれでもかと堪能できます、香りは甘いのですが味は飲み後にビターを感じて複雑な味を感じますのでよくできたラムダと思います。
カレー料理店以外で飲まれることはほぼ無いと思いますが、もっとメジャーになってもよいと思うのですがショットバーではまず見かけることはありません。
2026年5月22日 08:00
ネパール料理店のマスターからネパールのお土産でいただいた真っ黒なラム、その名もブラックフォートといいインドのリカー会社が製造販売しているものです、珍しいので貰ったその場で試飲してしまいました。
インドのラムと言えばククリラムがあまりにも有名ですが、こちらも負けず劣らず良く飲まれているラムです。
ラムには透明なホワイト、薄い琥珀色したゴールド、そしてブランディのような色をしたブラウンと3つのカテゴリに別れますが、このブラックフォートはブラウンに属しますがほ黒い色をしています。
飲み方はロックでもストレートでも美味しいのですが私がいろいろ試して一番美味しい飲み方はバタードホットラムというカクテルです、ラム45ccにお湯を90ccほど入れバターを少し垂らしクローブを1粒浮かべた寒い冬には本当に美味しいカクテルです。
好みでガムシロップやハチミツを入れてもOKです、是非試して欲しいブラウンラムの美味しい飲み方です。
果実感をダイレクトに感じるシャンパン~ショードロン・カルトブランシュ
2026年5月 8日 08:00
入手困難状況のシャンパンの一つショードロン・カルトブランシュは辛口系ですが酸味がまろやかで大変飲みやすい本格シャンパンです、開けた途端にあっという間に空いてしまいます。
ショードロンは7代続く老舗シャンパンメーカーでありシャンパーニュ地方でも特に品質の高い地区に自前のブドウ園を所有しています、使われているブドウ品種はピノ・ムニエが75%で他はシャルドネやピノ・ノワールなどです。
リンゴのような香りがするシャンパンで喉越しは最高です、香りがいいのでゆっくりと味わいたいのですがゴクンと飲んでしまいたくなる風味です。
尚、現在品薄状況で手に入れるのが困難なようです、スコッチウイスキー然りでアルコール業界はどこも品薄で価格が急上昇しています。
2026年4月24日 08:00
個人的に好きなカクテルを紹介していきます、今回は私が最も多く回数を重ねたカクテルであるバンブーです、バンブーとはご存じ「竹」を意味する英語です。
一時期は毎日のようにファーストオーダーはバンブーでした、バンブーを数杯飲んでからウイスキーに移るのが習慣化していたように思います。
バンブーは辛口ホワイトシェリーの代表であるフィノシェリー40ccにドライベルモットを20cc加えてオレンジビターを1ダッシュ垂らしてステアで仕上げる辛口ワイン系カクテルです、肉料理の食前酒には最高です。
個人的に大好きなフィノシェリーがデリシオーサ・マンサニーリャでドライベルモットはドラン・シャンベリードライです、この組み合わせが上品な酸味ですっきりとしたドライな口当たりなのでバンブーを頼むときはバーに置いてあれば必ず指定します。
ラフなショットバーには確実にどちらも置いていないと思いますが、ショートカクテル1杯が最低2,000円前後の高級バーであれば置いてある可能性は高いです、一般的な銘柄に比べて驚くほど高額ではないのですが日本ではあまり使われることがない銘柄です。
ちなみにバンブーは1890年に横浜グランドホテルのチーフバーテンダーであるルイス・エッピンガーによって創出されたカクテルで、スイートベルモットで造る伝統的なアドニスをドライベルモットに変え豪華客船を経由して世界に伝えられた歴史あるカクテルです。
手前:バンブー 奥左:ドラン・シャンベリードライ(ベルモット) 奥右:デリシオーサ・マンサニーリャ
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