夏の休日はよくロングカクテルを昼間っから頂きます、そんなときに無くてはならないのがライチのリキュールです、このパライソ・ライチは昔から私の好みのリキュールの一つです、ライチリキュールではディタが有名ですが私はこのパライソのほうが派手な味で好きです。
ライチリキュールはどのブランドでもジンやウォッカやラムでも合います、またどんなリキュールやフルーツジュースにも合わせられますので、ショッバーではいくつものオリジナルカクテルレシピが誕生しています。
本当によくできたリキュールだと思います、というかライチってこうして味わってみると良い意味ではどんな味のものともぶつからずに合わせてくれ、逆に悪い意味でははっきりしない曖昧な味だということですね。
いずれにしてもアルコール度数も糖分もけっこうあるので、調子に乗ってごくごく飲んでいると確実に記憶が飛ぶしカロリー過多になりますので要注意なリキュールです。

みんなでごくごく飲んでいたら写真を撮る前にほぼ空になってしまいました
本格的なシャンパンで手ごろな価格で買えるシャンパンがこのヴーヴ・ペレティエ・ヴリュットです、レストランやクラブなどでも使われているシャンパンの一つです。
キリッとした辛口系の飲みやすいシャンパンでブドウ品種はピノ・ノワールです、非常にフルーティな風味で価格の割りには上品な風味で人気があります、日本人には好まれる風味のシャンパンの一つだと思います。
ちょっとしたパーティの乾杯用のシャンパンとしてお薦めで私も新年会などで多用しています、迷ったらヴーヴ・ペレティエで決まりです、価格がかなり上がってしまったモエエ・シャンドンの代わりとしてこういったシャンパンもすっきとした飲み口なのでお薦めです。

リンゴから造られるブランディであるカルヴァドス、なかでも昔から定評があるのがクール・ドリオン社のカルヴァドスです、リンゴが丸ごと入ったポム・プルゾニエールは同社の看板商品です。
そのポム・プルゾニエールのリンゴが入っていないリーズナブルな価格のカルヴァドスがあります、15年の長期熟成のカルヴァドスでまったりと甘いフルーティな味わいで私も〆に時々頼んでは飲んでいます。
食事の最後に食べるのがスイーツだとすれば飲んだ後に飲むアルコールスイーツのような感覚なのかもしれません、私の中ではウイスキーとは別腹のアルコールなのです。
ストレートで飲んでも美味しいし炭酸で割っても美味しいです、またカクテルベースに使ってもそれなりの酸味のある甘みがフルーティで美味しいです、どんな使い方もできる万能ブランディだと思います。

寒い日はホットドリンクで身体を暖めます、そんな時に美味しく飲めるのがホットラムです。
ホットラムやカクテルのスピリッツベースとして扱いやすいのがリーズナブルな価格の割りに香りがよいバートンラムです。
ホワイトとゴールドがありますがホワイトのほうがドライでアイスドリンクに向き、ゴールドはマイルドなのでホットドリンク向きです。
家飲みでグイグイ飲むならリーズナブルな価格のローエンドラムで充分です、ストレートでじっくりと味と香りを楽しむにはハイクオリティのブラウンラムと使い分ければよいと思います。

シャンパンとは思えないボトルデザインのG.H.マム・グランコルドンはホームパーティの乾杯用シャンパンとしてお薦めのシャンパンです、こちらはキリっとした辛口ですが甘口系が好きな人は白いボトルのアイス・エクストラもあります。
ブドウ品種はピノ・ノワールやシャルドネをメインに複数種使ってバランスよい風味に仕上げており非常に飲みやすいシャンパンです、価格も手ごろで大変美味しいです。
ボトルデザインもお洒落ですし、価格もリーズナブルですからホームパーティなどには最適なシャンパンだと思います。
