9月半ばに収穫したミョウガはとても大きく、花が咲いていました!
花が咲いている状態のミョウガを初めて見ました!

このゴロンとしてまるまるっとして、ずっしりした大きさを伝えたくて何かないかと探して、とりあえず誰かのポケットにあったスイカと比べてみました!笑
よく見るサイズと比べるとこんなに違います。

まずは洗って花を取ります。
長持ちさせるコツは、水をしっかり切ること!
洗ったら花茎の方をもって振ると結構な水が出てくるんです。
そして長い花茎は切っておきます。
(切った花茎ももちろんトッピングやお味噌汁に入れるなどしていただきます!)
料理に使ったり、また糠漬けや酢漬けなどにして、美味しくいただきました!

そしてこのミョウガの花もとても美味しいそうで、とくに三杯酢が最高とのことで早速作ってみました!

ミョウガよりも柔らかく、また味もマイルドなのにしっかりミョウガ特有の上品な風味があります。
鮮やかでキレイで本当に絶品でした!
本丸の前オーナーさんは、これまで使われていなかった地を自分たちなりに楽しく再生していくわたしたちを見て、本丸の裏手にある新たな土地を「ここも自由に使っていいよ」と無料で使わせてくれることになりました。
とてもありがたく嬉しいご厚意です。
そしてこの地にも、日陰になっている場所にミョウガの群生を発見!
やったぁ!!と思わずガッツポーズをしてしまいました!

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わたしにとって大好きを通り越して別格の存在、ミョウガの群生が本丸にあります。
代表が自生しているミョウガを見つけてくれた時は本当に嬉しかったです!!
ミョウガの草丈は通常40cmから100cm程度と言われていますが、こちらのミョウガは生育環境がとても合っているのか、大人の身長くらいありとんでもなく大きいです!
この念願のミョウガを9月の頭(9/4)に収穫してみることになりました!
・・しかし以前、ここはわたしがブヨにやられまくった場所・・
少し近づくのをためらっていると、

男衆がそんなことはものともせず軽装でグイグイと潜り進んで収穫してくれました!

ミョウガはこんな風に生えているのですね!目の前で見たのは初めてです!!

草や枯葉の下に埋もれているので、かき分けないと分かりません。

こういうところにもあるよ、と教えていただきました。
土の中にも隠れているんですね!

たくさん獲れました!

その場で軽く洗い、軽く干してなるべく水気をなくしてから東京に持ち帰りました。

2週間後(9/18)には、さらに大きくなって花もついていました!
前回と比べてもすごく大きくなっているのが分かります。
↓写真中央が2週間前の収穫時のミョウガ。
この花の部分も美味しく、特に三杯酢で食べるのが最高なのだそう!
ミョウガの花は食べたことがないので楽しみです!
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納豆づくりの際にできたたくさんの蒸し大豆。
これがまた大豆の味が濃厚で美味しいです。
こちらを使って納豆ができるまでの間も楽しめます。

ふと閃いたのが手作り味噌のツブツブ版。
麦のもろみのように大豆のもろみを作ってみました!
手作り味噌に醤油を加えた味噌ダレに蒸し大豆を漬けるだけ。

驚いたのは、味噌に閉じ込められていた麹が爆発!
翌日から、醗酵が勢いよく始まり凄くガス(二酸化炭素)が出ています!
ガスが落ち着いたところで現在冷蔵庫で熟成中、3ヶ月ほど寝かせたら試食してみます!
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定番のネギ味噌から、ちょっと変わった鶏味噌、タンポポ味噌などなど、おつまみにもご飯のお供にもなるいろいろな味噌を常備しています。
ご飯が好きな方にも、お酒が好き方にも、そして便利調味料としても大活躍のお味噌です。
今回はサバ味噌(左)と胡麻クルミ味噌(右)を用意しました。
サバ味噌というと、サバを味噌で煮込んだ煮込み料理を思い浮かべかちですが、本来の「サバ味噌」とはこの常備味噌が由来とされています。

熟成させればさせるほど美味しくなっていきます。
写真ではわかりづらいのですが、どんどん色が濃く変化していき、また具材も細かく柔らかになり食感が変化していきます。
作りたてももちろん美味しいですが、まだ具材とお味噌の味が分離して味が尖っています。
熟成していくとどんどんこなれて一体化しまろやかになります!

先日新米(玄米)をいただいたので、さっそくこれらのお味噌といただくことにしました。



お味噌は自家製味噌を使うのがポイント。
熟成してどんどん味が進化していく過程を楽しめます。
熟成味噌と具材から生まれる旨味の組み合わせが絶品!ごはんのお代わり必至です。
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ネパール店のマスターから、ハニーハンターが命がけで採取するヒマラヤの貴重なハチミツをいただきました。
このたいへん貴重なハチミツがカトマンズ市内で手に入るようになったのだそうで、帰郷した際にお土産で買ってきてくれたのです。
ヒマラヤの断崖絶壁を登りハチミツを採取するハニーハンターは、世界で最も危険なハチミツ狩りと言われているのだそうです。
※参考写真


いただいたハチミツは写真ではわかりづらいのですが、通常のハチミツよりも色が茶色がかった澄んだ琥珀色で、爽やかな花の香りがします!!
これまで食べたことのない、本当に美味しいハチミツでした!!
少しずつ大事にいただきたいと思います!
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