ペコロスとは「小玉ねぎ」や「プチオニオン」とも呼ばれている通常よりも小さい玉ねぎです。
直径3~4cmと小さく普通の玉ねぎよりも甘いので、そのままピクルス液に漬けたりスープやオーブン料理に使ったり、丸ごと料理するのがおすすめの野菜です。
↓小さくてコロンとしてかわいいフォルム。
普通の玉ねぎと比べてこんなに大きさが違います。

今年スーパーで見かけるようになりましたが、海外では当たり前の野菜だそうです。
ただ、少したいへんなのが皮剥き。
ペコロスは小さいので1回の料理でたくさん使います。10個も20個も皮剥きをするのはほんとうにたいへん。
最初はそのまま剥いていたのですがあまりにたいへんだったので、裏技を調べてみたら確かに簡単に剥くことができました。
やり方は簡単で、ペコロスの上下を1cmほどカットし、たっぷりの水にひたすだけというもの。
ただ、ただでさえ直径3~4cmほどしかない小さいペコロスの上下を1cmもカットしてしまうとほとんどなくなってしまうのと、また大切な栄養分までも流れてしまうともったいないですので、結局ぜんぶそのまま皮剥きをすることにしました!
定番のスープとピクルスを作ってみました!

柔らかくジューシーで甘いペコロスは料理全体の旨味を引き出してくれるので、また見た目もかわいいのでおもてなしやパーティーにもぴったりですね!

ペコロスはサイズが小さいので家庭菜園にもぴったりで、庭先やベランダでも栽培を楽しむことができるのだとか。
収穫したてのジューシーで甘味たっぷりのペコロスも味わってみたいなと思います。
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こちらは本丸の庭のヒノキに成っていた「ジュニパーベリー」。

代表が本丸の庭で採っていたので、なにか聞いてみると、ヒノキ科の針葉樹「ジュニパー」の果実(球果)なのだそうです。
名前にベリーと入っていているので果実?でもヒノキ??とハテナがいっぱいだったのですが、こちらはベリーの仲間では無く、スパイスとして分類されるのだそうです。
それをどうするのかと思っていたら、東京に帰ってリカーに漬けていました!
ジンは小麦やトウモロコシなどの原料を糖化・発酵させて蒸溜して造ったベーススピリッツに、ジュニパーベリーをはじめとしたボタニカル(ハーブ、スパイス、果実、樹皮、根、花など)の風味を加えて再蒸溜したお酒です。
ジンを名乗るにはジュパーベリーで風味付けされていることが必要不可欠です。
ジュニパーベリーを使っていないとジンと呼ぶことができません。
舌に少しつける程度に味見をしたら、本当にあのジンの香りと味がします!!

薬効酒として使用されていたジュニパーベリーは血糖値を下げたり利尿作用などさまざまな効能があります。
ジュニパーベリーはジンの風味づけだけでなく、ハーブティーや料理スパイスや精油としてさまざまな用途で広く使われているそうです!
初めて見たジュニパーベリー。とても勉強になりました!
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今年は大きな梅でシロップづくりをしていたのですが、完成しました!



漬けていた梅たち・・すごい状態です!!
この状態を見ると梅のエキスがすべてシロップに溶け込んでいることが分かります!

余計なものが入っていない、梅丸ごとそのものの美味しさがあります!
ほんのりした甘さと梅の香りでしあわせに包まれます。
感動してしまい、大袈裟でなくこれまでの人生で一番美味しい飲み物かもしれません・・
暑すぎて少し食欲がでないときも、このシロップを飲めば元気になれます。
この酷暑の夏はお世話になっていて、おかげで夏バテ知らずです!
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今年の梅は、しっかり剪定してあげたこと、また庭の整備をしっかり行ったおかげで環境が変わり、昨年とは比べものにならないほど大粒の梅が成りました!
ゴロンと大きな6月の梅☆

7月頭に収穫したものはさらに大きくなっていて、もう梅には見えません、別の果実のように見えます!
ただでさえ大きな6月の梅も小さく見えるほど。
7月の梅(手前)と6月の梅(後方)

今年は、梅シロップづくりを教えていただきました。
容器にすき間のないよう梅を詰めていきます。

そこにてんさい糖を敷き詰めます。
すごい砂糖の量ですが、少しずつ摂取していくものなので心配ありません。

10日後。
水は一切入れていませんので、梅のなかの水分だけでこんなにたくさん出てきています!
砂糖がすべて溶けたら完成なのであともう少し。
この液体の部分が梅シロップなので、エキスを抽出した梅自体は本来は食べるわけではないのですが、
味見をすると美味しく食べられたので取っておくことにしました。
ただ糖分だけでは青酸が抜け切れていないかもしれないので、念のため焼酎で漬けました。

どちらも完成が楽しみです。
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定番のネギ味噌から、ちょっと変わった鶏味噌、タンポポ味噌などなど、おつまみにもご飯のお供にもなるいろいろな味噌を常備しています。
ご飯が好きな方にも、お酒が好き方にも、そして便利調味料としても大活躍のお味噌です。
今回はサバ味噌(左)と胡麻クルミ味噌(右)を用意しました。
サバ味噌というと、サバを味噌で煮込んだ煮込み料理を思い浮かべかちですが、本来の「サバ味噌」とはこの常備味噌が由来とされています。

熟成させればさせるほど美味しくなっていきます。
写真ではわかりづらいのですが、どんどん色が濃く変化していき、また具材も細かく柔らかになり食感が変化していきます。
作りたてももちろん美味しいですが、まだ具材とお味噌の味が分離して味が尖っています。
熟成していくとどんどんこなれて一体化しまろやかになります!

先日新米(玄米)をいただいたので、さっそくこれらのお味噌といただくことにしました。



お味噌は自家製味噌を使うのがポイント。
熟成してどんどん味が進化していく過程を楽しめます。
熟成味噌と具材から生まれる旨味の組み合わせが絶品!ごはんのお代わり必至です。
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