地方オフィスの庭に自生しているノビルをいただきました!
ノビルは猛毒を持つことで知られるユリ科の球根とよく似ています。
昨年はまだオフィスの庭の整備途中、どんな植物が生えてきているのか分からない状態。
土の中から美味しそうなものが出てきたので洗ってかじってみようとすると、少し離れた場所から見ていた代表が「ストップ!」と言いました!
その後、近くに来て手元で観察して「これは食べられないよ」と教えてくれました。
どうやら前居住者が園芸で育てていた観賞用のユリ科の植物の球根だったみたいです。
危なかった、知識のないただの食いしん坊なわたしは要注意ですね・・><
今年はしっかり代表に見てもらい、自生したノビルだと分かったので安心していただきました!笑

ノビルは和食の高級レストランでも人気の野草だそう、酢味噌で食すと最高に美味しいですね!
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昨年の10月初旬、レイズドベッドに定植したイチゴたち。
定植から3ヶ月後には本格的な冬に入り、霜に当たりながら心配でしたが、最低気温マイナス10度近いなかでしっかり生き続けてくれました!
定植から3ヶ月後の様子<2026年1月10日>

霜に当たりとても寒そう・・。葉緑素が抜け紅葉しています。地面に葉を這わせてじっと寒さに耐えています。
冬を無事乗り越え春に花を咲かせてほしい。

心配していましたが、3月に入り気温が上がりはじめると花を咲かせる株も出てきて、4月には実を付け始めました!
暖かくなり葉も生き生きとして花が咲きました<2026年3月28日>

早くも実を付け始めた株もあります<2026年4月4日>

そして5月に入ると、しっかり実ができていました!
大きくなっています<2026年5月3日>

ますます元気に成長するイチゴの苗<2026年5月9日>

しっかり熟しました!<2026年5月9日>

そして初収穫をすることに<2026年5月15日>

種は、章姫と紅ほっぺです!
人生で食べたなかで一番甘くて食感も最高のイチゴでした!!
どうしてこんなに甘いの?
レイズドベッドのおかげでしょうか?
そしてなんだかいつも見ているイチゴよりキレイだと思ったら、どうりで採れたてイチゴは種が熟してないので黒い点がないのですね!
こんなに甘くまるで口のなかで溶けるように感じたのは、種の食感を口の中に感じなかったからかもしれません。
甘くて柔らかくて感動してしまいました!
長い間ずっと成長を見守ってきたので、なおさらのこと美味しく楽しむことができました!
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今年も大好きなショカツサイ(諸葛菜)が食べられる季節になりました!
昨年は庭や果樹園の整備&大改造を行ったため生育環境が変わったのでしょう、昨年群生していた場所とは違う場所にあの綺麗な紫色の花を咲かせていました、そういうことも勉強になるしおもしろいですね!
ショカツサイという不思議な名前の由来ですが、諸葛孔明は出陣の先々で種子をまき、兵士の食糧となるようショカツサイを栽培させたのだそう。
種を植え育ったところを食しながら兵を進めていたなんて、よほど繁殖力の強い植物であることの証明ですよね!
和名では「オオアラセイトウ(大紫羅欄花) 」「ムラサキハナナ(紫花菜)」「ハナダイコン(花大根)」などとも呼ばれ、このように呼び名が多いのは地域ごとに名づけられた証拠、つまり日本中であちこちに広まったという、その繁殖力の強さを物語っているのです。
そんなショカツサイの姿は、みなさんも目にしたことがあるかもしれません!
花の部分もエディブルフラワーで、若芽も茎も水にさらして苦みを取れば生で食べることができます!

さっと湯がくだけで一瞬で鮮やかな紫色に。
そして空気と反応してすぐに紫→青→黒に変化します。

紫色の色素はアントシアニンによるものです。
アントシアニンは青紫色の天然色素で、ポリフェノールの一種です。
高い抗酸化作用を持ち、健康・美容に多くの効果が期待されている成分で有名ですよね!
ショカツサイは野草や野菜が苦手な人でもみんなが甘くてクセがなく美味しいと言います、わたしの周りの人たちのなかではダントツ一番人気の野草です!
今年もたくさん味わえて良かったです!
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下の写真は、約10年前に食用タンポポで作った自家製味噌です。

2年熟成後のタンポポ味噌。
これほどの期間を経過してもまったく悪くならずにさらに酵素分解されて美味しく変化していました!

それからさらに8年後。
熟成して10年が経過しました。

味はもちろん美味しいです!
フルーツのような酸味甘みを感じ、上品な奈良漬のような漬物の味もします、そして最後に食用タンポポの苦みもしっかりきます。
なんとも言えない、深い味わいです!
作った当初は、半年くらいはもつかなと考えていたのですが、こんなに期間を経ても熟成発酵をつづけているなんて本当にすごいですね!
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ベランダ菜園でぐんぐん育つキャットニップ。

最期の収穫の際にたくさん取れた葉で、醬油漬けにしてみました。
韓国にエゴマの醤油漬けというのがありますがそのアレンジです!
50枚ほどを交互に重ねます。
こうするとくっつかなくて便利!

約2週間ほどで食べられます。
漬け汁が染みたキャットニップが冷ややっこと相性ぴったりでとても美味しくいただけます。

さっぱりして美味しい!
シソ科だけあってシソと風味も似ています。
栽培はとても簡単。
庭があれば、種を蒔くだけ・・自然に生えてどんどん成長します。
そして何と言っても多年草。毎年収穫することができるのが嬉しいですね。
メディカルハーブとして暮らしの中で適量を取り入れていきたいと思います。
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