本丸の一角に畑が在るのですが、購入当初は荒れ放題で、枯れ木や枯れかかった古木、そして雑草は生い茂り足の踏み場も無いほどでした。
購入当初の畑の状態<2025年5月下旬>

畑というより藪みたい・・
風通しも悪く、またここでブヨに刺されたこともあってあまり好きな一角ではありませんでした(笑。。


それでも遊ばせておくのはもったいないということで、実験的にサツマイモやカボチャを栽培したりして様子を見ました!
こんな状況でも栽培できるサツマイモやカボチャって本当にすごいですね!
(・・ちなみに葉野菜類は虫害で全滅でした!)

その後も虫害が酷くとても畑としては使えなかったので、代表たち自ら大掛かりな土木工事を行ってきました。
↓写真左の納屋もまるごと、現在は跡形もありません。
今見てみるとすごい状態です。

↓その結果、現在は風通しもよくとても気持ちの良い畑として生まれ変わりました!
木を伐根し石垣のデッドスペースにはレイズドベッドを設置<2026年6月>

本丸屋上より撮影<2026年6月>

これでもまだ整備途上で、今後も実験栽培しながらさらに整備を行っていきます!
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地方オフィスに設置していた東屋ですが、本丸に移動することになりました。

大きなトラックで、材木屋さんや工務店の方、はたまた近所の自転車屋さんまで?などなど・・、いろいろな方々が手伝ってくださいました。

本丸の庭と農場の中間の場所に常設することになりました!
休憩するにもちょうどよく、また現在、庭にあった納屋を取り壊したり、圃場の鉄筋コンクリート造の建物の内外を全部造り替えるという大工事中ですが、この間の一時的な荷物置き場としても大活躍しています!
大自然の中に溶け込んでいます。
ここで少し目を瞑って風を感じながら休憩するのが大好きです!

ただ、快適で気持ちよすぎて寝そうになるのでそこだけ要注意です!
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春から初夏、とても気持ちの良い気候になりました!
真っ青な空の下に広がる緑、ふんわりと頬をなでる風、動物たちの声や爽やかな自然のにおいに癒されます・・
すごく元気が出てきます!
<5月>本丸住居屋上より撮影

ここに現れるキジは、地元の方によるとこの地をねぐらにしているそう、つがいだそうです^^
作業をしていると、大きな鳴き声でよく鳴いています。
代表の耳感覚では400Hz前後の最も遠くまで届く周波数帯域であることが分かるのだとか!さすがオーディオ好きの代表。
しかし、かわいいなぁなんて呑気なことを思っていたわたしですが、この地を縄張りにしているこのオスのキジはどうやらわたしたちを外来者として威嚇しているようなのです。
キジが先住者であることは認めて、わたしたちもキジさんに認めてもらって、仲良く暮らせたらと思います。
ただ、ひとつ心配事ができました、それはここで鶏が飼えるのだろうかということです!
キジと近縁属の鶏が喧嘩し傷つけあうのではないかという心配です。
仲良く共存できることを祈りつつ鶏の放し飼い計画を進めることにしています!

モンシロチョウとモンキチョウ、アゲハチョウがたくさん飛んでいます。
花もとてもきれい。

本丸の庭や果樹園は、購入当時は足を踏み入れるのが困難なほどの雑木林のようでした。
放置された庭木や果樹の枝は生い茂り、草花も好き勝手に増殖し、また畑も枯れた樹木や枯れかけた樹木が何本もありいつ倒れるかという状態でした。
それを代表たちが自ら1年以上かけて、整然とした在るべき本来の姿に戻しました!
この間に伐根した木は50本以上、チェーンソーや巨大鋏で強剪定し主枝や支枝を立て直したのは100本近く。
また庭の草木も枯れ枝や枯草を落として新たな新芽を根本から息吹かせることによって再生させてくれました、再生させた庭木や草花は50種を超えます。
1年かけて整備した庭と果樹園は元気な姿に蘇り、実も付けなかった果樹も実を付けるようになり、枯れかかっていた庭木も新芽を出して復活しました!

とても面白いのですが、整備をする前と後では生えてくる植物も場所も違っているのです!
日当たりや土壌の質など、環境が変わると生える植物も自然に変わってくるのですね!!
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地方オフィスにレイズドベッドを作って実験開始したのが昨年の4月中旬でした、そして約10ヶ月かけて16台になりました!
園芸スタッフさんが忙しい作業の合間を縫いながら徐々に作って増やして設置してくださいました。
当初計画していた10台から大幅アップの16台を設置し、完了しました!<2025年4月~2026年2月>

その後もさらに、新たにどんどん作られるレイズドベッド。
オフィスから少し離れた果樹園のある本丸の畑などにも20台ほどを設置する計画とのことです!
現在、本丸のレイズドベッドも徐々に増やし中!<2026年3月28日>


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住居や果樹園の周りをぐるっと囲むように約50本ほど植えられているヒノキの生垣も潔く伐採です。
せっかく育っている大きなヒノキなのにもったいない・・・・とつい思ってしまうのですが、
果樹や庭木の成長を妨げる生垣はマイナスになってもプラスにはならないのだそう。
たしかに、昨年の春に植えたイチジクやサクランボの成長が悪く、とくに生垣近くの果樹が虫にやられたり湿気と日照不足で成長しないばかりか枯れてしまったものも少なくありません。
この生垣が風通しを悪くしてさらには日影を作ってしまうので日照不足により根腐れを起こしてしまうのです。
そこでできるだけ風通しを良くして日光が当たるように生垣を伐採することになりました。






とてもすっきりして風通しや見晴らしもよくなりました。

伐採したヒノキも有効活用します。
本丸の工事をお願いしている左官さんがユンボという建機で大きな穴を何個も掘ってくれたので、緑肥に活用することができました。



幅2メートル・長さ5メートル・深さ1.5メートルの大きな穴が綺麗に定規で計ったかのように空けられていて、プロの仕事はすごいと思いました!
月に数回ほど訪問する度、本丸も庭もどんどん変わっていて、たくさんの方に支えられているのだと改めてありがたさを実感します!
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