圃場の果樹園の奥に栗の木が2本生えています。
そのうち大きな方は梅の木の倍ほどなので、おそらく10メートル近くあると思います。
おそらく樹高は最大級!
大きな栗の木

毎年収穫が待ち遠しい<2026年8月>

9月に入り、いよいよ収穫です。
あっという間にバケツいっぱいになってしまいます。
一粒一粒が巨大です!
9月の一か月間、一度につき↓写真くらいの量を、計4回に渡って収穫できました!
初の収穫時<2026年9月10日>

今年は周辺の樹木を整理して風通しを良くしたのが効果が出たのか、昨年の倍ほどの約80キロほどを収穫できました!
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圃場の畑脇の蔵跡に伐採した木の枝をたくさん敷き、その上に枯葉と土を被せてローレイズドベッドの枠だけを乗せ土を盛っただけで野菜が栽培できるかの実験をしています。
土の部分は15cmほどで、その下は枯葉や枯れ枝です。
こちらが上手くいくなら、果樹園の方でも野菜が栽培できる場所をたくさん確保することができます!
どんどん作って設置しています!

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先日本丸の方にいつも通り車で向かったのですが、到着が近づいたとき自然の中に突如として異空間の建築物が出現して驚きました!
内装工事完了後、残るは広いオープンデッキと外装工事の完了を待つのみとなっていましたが、先日外装工事が完了し、これまで建物についていた足場や塗装ネットも外されてその姿を現したのです。
これこそまさに念願の「オヤジの遊び場」ベースの誕生だそう!
ここで異空間の建築物の外観写真をドンと載せたいところですが、現在はまだ公開できないので、のちほど壁を全部壊して一から作り替えた大規模な内装工事の完成だけお見せしたいと思います。
当初はスローライフの安住の住居にしようと考え3年前に代表が購入した二世帯住居の物件ですが<1棟目>、工事途中でやはり、代表は以前からやってみたかったという仕切りのないログハウスに作り変えてしまい結果的に住居でなくオフィスとして利用することになりました。
代表とは長い周囲のわたしたちはなんとなくそんな予感がしていましたが・・笑
そんなとき、このオフィスを活動拠点として今度はオフィスの隣の市に1000坪という広い果樹園付きの物件を探し出して購入し<2棟目>、ここを今度こそ誰しも代表の安住の地だと考えました。
それがわたしたちが「本丸」と呼ぶこの地です。
周囲のわたしたちも定住の住居だと意識し「本丸」と読んでいたこの住居(元)ですが・・
途中からこちらもまた周囲のわたしたちは薄々感じていた通り、またしても最終的に圃場施設とすることになりました!
工事内容も住居から施設として使えるよう大幅に変更となり、壁を全部壊して丸ごと作り変えてしまうほどの大規模工事を行い、休憩や宿泊ができる鉄筋コンクリート造りの圃場内のロッジとして活用することになりました!
この住居は誰も住むこともなく農業法人の食品加工と各種事業の施設として使い、農業イベントを開催した際には利用者の食事処や簡易宿泊所として活用するのだそう!
内装の様子だけお見せしたいと思います!
鉄筋コンクリート造の室内は壁が一切なく広々とした空間で、床も壁も天井もとても明るく清々しい空間です!
1Fは仕切り無しの、リビング・キッチン・洗面所・シャワールーム・トイレが一体となった約60畳の空間です、扉があるのはシャワールームとトイレだけとなっています。

床は最も白いホワイトオークを使い、壁と天井は塗り壁調にしたとのことので、昼間は採光が2面だけにしたのにすごく明るいです!
窓から見える景色も素晴らしい

2Fは何もない20帖の空間。木造と違って、柱が空間の中に無いのでより広く感じます。

また2Fには窓の先には30帖の広いベランダが広がっており、景色も大自然を見渡せて幸せな気持ちになります。
フルーツやお茶用の野草などを乾燥させるにはあまりにも十分すぎる広さ、いろいろなことができそうです。
夏には自然の涼しい夜風を感じながら飲んだりできるのもみんな楽しみにしています。
オフィスが自然木を生かした全面ログハウス風で、こちらのロッジはロンドンのホテルのような洋風になりました!
オフィスもロッジも新しくキレイで大きく敷地も広いです。もちろんその分お金も大金がかかりました!!それなのに住居にしないなんて、庶民のわたしはついつい勿体ないと思ってしまいますが、結局のところ代表はやはり土地に縛られないという本質を持っているのでしょう(笑)
現時点で持家(一軒家)は3つ、東京に生活拠点(賃貸マンション)が2つほどある代表ですが、近日中に東京以外にもうひとつ生活拠点のマンションが増える計画で着々と準備中です。やはりひとつの土地に縛られず、自由にあちこち回る生活の方が向いているようです!
わたしたちもこの毎日が予想もつかない連続の波に便乗して楽しんでいきたいと思います。
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代表と園芸スタッフさんが、毎週末、地方へ行って収穫をして東京に持ち帰ってくれます。
さらには自生している野草、ご近所さんからいただく野菜、地元の直売所の格安の新鮮野菜、フルーツなどもあるため、皆で分けたりご家族に持ち帰ったりしていただいても毎週週明けには冷蔵庫は収穫物でいっぱいになります。
野菜はこの数か月ほとんど購入していないどころか、どうやって食べきるか、どうやって保存するか・・最近の悩みごとはそんなことばかり。
贅沢な悩みだと言われてしまうかもしれませんが、絶対に破棄したり無駄にしたくないわたしにとっては幸せな重要な問題です!
写真を撮る暇もブログに上げるのも間に合わないほどですが、代表たちが収穫してくださり、東京で留守番している、わたし含めた野菜好きの女社員が食べる係(笑)そんな生活を過ごしています。
結果、保存の効く調理法や保存方法など調べまくったおかげで知識も増えました。
材料はふんだんにありますから、はじめての料理にもどんどん挑戦できたので自信もついていきました。
今後役に立っていくと思います!
野菜や野草だけでなく、収穫物から作った保存にもなる塩漬けなどの漬物やピクルス、糠漬けや味噌などの発酵食品、ペーストやジャムやシロップ、ジュースなどなど・・・冷蔵庫はスペースがいくらあっても足りません。とくに冷凍庫が足りません。
現在430~500リットルほどの家庭用冷蔵庫をわたしの自宅と東京ラボの2台丸々使用し、加えて東京オフィスの冷凍庫部分、さらには地方オフィスの冷凍庫部分までお借りして計4台でなんとか、という感じです。
将来的には東京ラボに業務用の巨大な冷凍庫を設置してくださるそうです!嬉しい!
これであちこち移動したり運んだりしなくて済みます。
また、冷蔵庫には入れていないですが瓶で漬けているもの、お茶づくりなどで乾燥させているもの、スパイス関連、実験もの、などなど・・これらもたくさんあるため、そういったものも悠々と並べられるような広ーーーいキッチンが欲しいな、と妄想中です。
都会では難しいかもしれませんが田舎ではこういった手作りの食材に囲まれた理想の広ーーーいキッチンが手に入れられるかもしれません。
そんなことをワクワク妄想する毎日です。
相変わらず頭のなかは食べ物関連のことばかりですね(笑)
わたしが日々食している各種野菜の栽培実験はこちらのブログで紹介されています。
放置栽培日記
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本丸の一角に畑が在るのですが、購入当初は荒れ放題で、枯れ木や枯れかかった古木、そして雑草は生い茂り足の踏み場も無いほどでした。
購入当初の畑の状態<2025年5月下旬>

畑というより藪みたい・・
風通しも悪く、またここでブヨに刺されたこともあってあまり好きな一角ではありませんでした(笑。。


それでも遊ばせておくのはもったいないということで、実験的にサツマイモやカボチャを栽培したりして様子を見ました!
こんな状況でも栽培できるサツマイモやカボチャって本当にすごいですね!
(・・ちなみに葉野菜類は虫害で全滅でした!)

その後も虫害が酷くとても畑としては使えなかったので、代表たち自ら大掛かりな土木工事を行ってきました。
↓写真左の納屋もまるごと、現在は跡形もありません。
今見てみるとすごい状態です。

↓その結果、現在は風通しもよくとても気持ちの良い畑として生まれ変わりました!
木を伐根し石垣のデッドスペースにはレイズドベッドを設置<2026年6月>

本丸屋上より撮影<2026年6月>

これでもまだ整備途上で、今後も実験栽培しながらさらに整備を行っていきます!
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