春から初夏、とても気持ちの良い気候になりました!
真っ青な空の下に広がる緑、ふんわりと頬をなでる風、動物たちの声や爽やかな自然のにおいに癒されます・・
すごく元気が出てきます!

ここに現れるキジは、地元の方によるとこの地をねぐらにしているそう、つがいだそうです^^
作業をしていると、大きな鳴き声でよく鳴いていてとてもかわいい♪

モンシロチョウとモンキチョウ、アゲハチョウがたくさん飛んでいます。
花もとてもきれい。

本丸の庭や果樹園は、購入当時は足を踏み入れるのが困難なほどの雑木林のようでした。
放置された庭木や果樹の枝は生い茂り、草花も好き勝手に増殖し、また畑も枯れた樹木や枯れかけた樹木が何本もありいつ倒れるかという状態でした。
それを代表たちが自ら1年以上かけて、整然とした在るべき本来の姿に戻しました!
この間に伐根した木は50本以上、チェーンソーや巨大鋏で強剪定し主枝や支枝を立て直したのは100本近く。
また庭の草木も枯れ枝や枯草を落として新たな新芽を根本から息吹かせることによって再生させてくれました、再生させた庭木や草花は50種を超えます。
1年かけて整備した庭と果樹園は元気な姿に蘇り、実も付けなかった果樹も実を付けるようになり、枯れかかっていた庭木も新芽を出して復活しました!

とても面白いのですが、整備をする前と後では生えてくる植物も場所も違っているのです!
日当たりや土壌の質など、環境が変わると生える植物も自然に変わってくるのですね!!
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地方オフィスにレイズドベッドを作って実験開始したのが昨年の4月中旬でした、そして約10ヶ月かけて16台になりました!
園芸スタッフさんが忙しい作業の合間を縫いながら徐々に作って増やして設置してくださいました。
当初計画していた10台から大幅アップの16台を設置し、完了しました!<2025年4月~2026年2月>

その後もさらに、新たにどんどん作られるレイズドベッド。
オフィスから少し離れた果樹園のある本丸の畑などにも20台ほどを設置する計画とのことです!
現在、本丸のレイズドベッドも徐々に増やし中!<2026年3月28日>


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住居や果樹園の周りをぐるっと囲むように約50本ほど植えられているヒノキの生垣も潔く伐採です。
せっかく育っている大きなヒノキなのにもったいない・・・・とつい思ってしまうのですが、
果樹や庭木の成長を妨げる生垣はマイナスになってもプラスにはならないのだそう。
たしかに、昨年の春に植えたイチジクやサクランボの成長が悪く、とくに生垣近くの果樹が虫にやられたり湿気と日照不足で成長しないばかりか枯れてしまったものも少なくありません。
この生垣が風通しを悪くしてさらには日影を作ってしまうので日照不足により根腐れを起こしてしまうのです。
そこでできるだけ風通しを良くして日光が当たるように生垣を伐採することになりました。






とてもすっきりして風通しや見晴らしもよくなりました。

伐採したヒノキも有効活用します。
本丸の工事をお願いしている左官さんがユンボという建機で大きな穴を何個も掘ってくれたので、緑肥に活用することができました。



幅2メートル・長さ5メートル・深さ1.5メートルの大きな穴が綺麗に定規で計ったかのように空けられていて、プロの仕事はすごいと思いました!
月に数回ほど訪問する度、本丸も庭もどんどん変わっていて、たくさんの方に支えられているのだと改めてありがたさを実感します!
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冬はなんとなく農閑期というイメージがあり、さほど外の作業も忙しくないのかな?という思い込みがあったのですが、とんでもありませんでした!
春になる前にやっておかなければならないことがこんなにもたくさんあるなんて!
そのひとつが木たちのお世話。
本丸にはたくさんの果樹や樹木が植わっています。
秋から年を越して1月、2月、3月と、代表と男性社員、園芸スタッフさんたちが週末は現地に泊まり込んで伐採や剪定作業を進めています。
力の要る作業ですし極寒のなかで過酷なため会社の女性陣はお手伝いをお休みさせてもらっているのですが、作業開始の朝でマイナス10度くらいになるそうです。><
伐採しなければならない枯れてしまった樹木や伐採したほうがよい老木、さらには長年放置されていた老木の更新剪定も必要とのこと、現時点で70本以上は伐採しており、たいへんな作業です。


途方もない作業ですが、経験のためにも業者さんに頼んだりはせず自分たちで行います、そして代表は剪定に詳しいので一歩間違えば失敗してしまう作業もバサバサと躊躇なく切っていきます。


↓こんなに思い切って枝をばっさりと。
↓こちらはもうほとんど根本しかありません。

枯れ木や老木を伐採した太い伐採木はキノコ栽培に使えないかと研究しています。
枝などは自分流レイズドベッド農法の緑肥に使ったり、畑や果樹園の地中に埋めて有益な糸状菌を繁殖させ土壌改造に使えるのだそう。


ちなみに、これらを廃棄してもらうだけで100万円近くになるのだそうです!
お金を払って廃棄するより有益に使えればゴミも宝と化するのですね!
さらに、本丸のリノベーションによって新規に購入すれば結構な価格の立派な一枚板が多数廃棄されますのでそちらも使えそうです。
景色が別世界のように変わり、見晴らしもよくなりました!


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先日、樹齢100年はあるかという巨大柿の老木の伐採をすることになりました。
根元から一発でバッサリと切ってもらい、大きな地響きと共に地面が揺れました、大迫力の瞬間を体験することができました!
途中ハンドジャッキが壊れてしまったり、チェーンソーも3台使いでしたが2台のロータが壊れてしまいました。

切るだけで道具や準備などたいへんな手間がかかるのですね!

幹の中央部は炭化して真っ黒な土に変わっていました!

水平に整えてもらい、この切り株は休憩で座るのにちょうどよさそうです。地面から70Cmのところで直径60Cm超、根元はもっと太いでしょう!

太いところを80Cmの長さでカットしてもらいました。

1個の重さは山師さんに目算ではなんと100kg以上とのことです!

脇枝も再利用できるように細かくカットしてもらいました。
細い枝も畑の緑肥に使う予定です。

大量になりました!

太い幹や枝は加工して様々な形で生まれ変わらせようと代表たちは考えているそうです!
ちなみに太い柿の生木は現在ではほぼ手に入らないのだそう。
テーブルや椅子など趣味のDIYを楽しむことができ、そして廃棄されることなく再利用されることで、この木にとってのセカンドライフのお手伝いともなりますね!
新しく何に生まれ変わるのか楽しみです!
庭の景色は、さらに見晴らしがよくなりました!

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