昨年9月下旬に植えたニンニク、6月上旬には葉が枯れ始めてきて収穫のサインを出しました!また梅雨に入り根腐れの心配もあるので今回一気に収穫することになりました。
一つのレイズドベッドは根腐れを起こしてしまった株も見られたのですが、立派なニンニクが収穫できました!
栽培日数9ヶ月のニンニクをついに収穫<2026年6月13日>

干しています!
乾燥させたら家中まるごとニンニクの香りでいっぱいになってしまいました!笑

5日後。乾燥したので茎を取ってみんなで分けました!<2026年6月18日>

綺麗な紫で、そして青森県産のニンニクは大粒でとても甘くて美味しい!!

↓鱗片が少なく、一粒一粒がこんなに大きいです!
スーパーで販売されている中国産ニンニクやすりおろしニンニクなどを食べると時々おなかに膨満感を感じてしまったり、匂いも残るのが嫌で普段あまり積極的には口にしなかったのですが、驚いたことにこのニンニクは匂いがすぐに抜けて翌日に残りません、またおなかの調子がおかしくなることもまったくありません!
そのため安心して食べられるので嬉しいです!しかも断然美味しい!!

↑こちらは茎の途中や先に付いたムカゴです。
こちらを一粒ずつ植えると一玉ニンニクが収穫できるそう!
秋に実験で植えてみることになりました!
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地方オフィスのレイズドベッドに国産の大粒ニンニクを植えました!<2025年9月下旬>
黒ニンニクで有名な青森産のニンニクです!
最低気温がマイナス10度になる1月下旬にはほぼ葉が枯れてしまいましたが、これもニンニクを美味しく育てる必須プロセスなのだそう。
寒さに当たりほぼ枯れてしまった葉<2026年1月24日>

春になると新たな葉が出始め3月下旬には青々とした立派な葉が戻ってきました!
春になり新しい葉がどんどん出てきました<2026年3月28日>

もうじき花芽(ニンニクの芽)が出てくるかも<2026年4月4日>

5月に入ると夏草のように成長して茎もだいぶ太くなりました!
定植から8ヶ月目の様子<2026年5月9日>

花茎も出ています!

今回の6月上旬には葉が枯れ始めてきています、梅雨前には収穫しないと水分過多で腐ってしまう恐れがありますので、そろそろ収穫時でしょうか?
6月に入り突然葉が枯れ始めています<2026年6月6日>

もう一つのレイズドベッドは数本根腐れしてしまいました。

次回、一気に収穫することになりました!楽しみです!
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今年の梅は、しっかり剪定してあげたこと、また庭の整備をしっかり行ったおかげで環境が変わり、昨年とは比べものにならないほど大粒の梅が成りました!
ほんのりピンクでゴロンとしてかわいい。
大きくてずっしり。枝が重たそうにしています。

昨年の大きかった完熟梅(写真左)と比べてもかなり大きくなっています。

まだ昨年の梅酒がたくさんあるので、今年はシロップ漬けも作ってみることに。

代表の周りのウィスキー好きの皆さんでよく集まって、男飲みと称して呑んでいますが、この時のウィスキーの良いおつまみにもなりそうです!
完成が楽しみです!
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本丸の庭にあるユスラウメ。
春にサクラやウメに似た可憐な花を枝いっぱい咲かせ、初夏にサクランボのような真っ赤な小さい果実をつけるバラ科の落葉低木です。
昔は実家の庭にも植えてあり、休日は家族みんなで採ったり食べたりお酒に漬けていたのを思い出して懐かしい気持ちになります!
食べに来る鳥も可愛くて、逃げてしまわないように息をひそめながらよく眺めていたのを思い出します。
実際に、ユスラウメの花言葉「郷愁」は、庭や畑に成っていた実を食べていた子供の頃の懐かしい思い出のイメージによるそうです。
なぜ今年突然ユスラウメの木が?!と思ったら、もともと以前からそこにあったユスラウメの木、昨年はまだ整備されていない荒れた庭のなかでまったく実を付けておらず、わたしはユスラウメの木だと分からなかったのです。
この長年放置されていたユスラウメの木をしっかり剪定してあげたこと、また長い期間かけて庭の整備をしたおかげで環境が変わったこと、これらが重なり今年は日当たりと水はけの良い場所を好むユスラウメが元気に復活してくれました!
<5月>青い空とのコントラストでキレイ。
<6月>光沢のあるキレイな実をたくさんつけて輝いています。

ユスラウメは寒さや病害虫に強く、びすぎた枝や不要な枝を切るくらいのお手入れで済み強剪定の必要がなく種まきや挿し木で増やすことができ、丈夫で育てやすいため庭木として人気があるおすすめの果樹だそうです。
熟した果実は、甘酸っぱくて美味しくジャムやゼリーなどによく用いられます。
また、果実酒にすることで消化促進効果、滋養強壮、食欲増進、冷え性、不眠症に効果があると言われています。
これは知らなかったのですが、漢方薬としても使われるのだそう!
そのまま生で食べていますが、たくさん採れたのでジャムやゼリーや果実酒などいろいろ作ってみようと思います!
次回訪問した時には、採りきれなかった実はすべて鳥たちに食べられてしまっていることでしょう。
それもまた良しですね!
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昨年の10月初旬、レイズドベッドに定植したイチゴたち。
定植から3ヶ月後には本格的な冬に入り、霜に当たりながら心配でしたが、最低気温マイナス10度近いなかでしっかり生き続けてくれました!
定植から3ヶ月後の様子<2026年1月10日>

霜に当たりとても寒そう・・。葉緑素が抜け紅葉しています。地面に葉を這わせてじっと寒さに耐えています。
冬を無事乗り越え春に花を咲かせてほしい。

心配していましたが、3月に入り気温が上がりはじめると花を咲かせる株も出てきて、4月には実を付け始めました!
暖かくなり葉も生き生きとして花が咲きました<2026年3月28日>

早くも実を付け始めた株もあります<2026年4月4日>

そして5月に入ると、しっかり実ができていました!
大きくなっています<2026年5月3日>

ますます元気に成長するイチゴの苗<2026年5月9日>

しっかり熟しました!<2026年5月9日>

そして初収穫をすることに<2026年5月15日>

種は、章姫と紅ほっぺです!
人生で食べたなかで一番甘くて食感も最高のイチゴでした!!
どうしてこんなに甘いの?
レイズドベッドのおかげでしょうか?
そしてなんだかいつも見ているイチゴよりキレイだと思ったら、どうりで採れたてイチゴは種が熟してないので黒い点がないのですね!
こんなに甘くまるで口のなかで溶けるように感じたのは、種の食感を口の中に感じなかったからかもしれません。
甘くて柔らかくて感動してしまいました!
長い間ずっと成長を見守ってきたので、なおさらのこと美味しく楽しむことができました!
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