地方オフィスの庭には青紫蘇が、本丸ロッジの庭には赤紫蘇が、それぞれたくさん群生しています!
地方オフィスの青紫蘇の群生
市販のオオバよりも大きな葉で柔らかく味も濃いです

本丸ロッジの赤紫蘇の群生

青紫蘇も赤紫蘇も栄養価が高く抗酸化成分が多く滅菌作用もあることが知られていますが、とくに健康を意識するなら断トツで赤紫蘇は他のどの葉野菜よりも有効成分が多いとのこと。
摘んだ赤紫蘇でジュースを作って飲んでいます。
アントシアニン効果で美容と健康に欠かせない各種の成分が入っており、他の食材と一緒に使うと防腐剤にもなります。
シソの香りの基であるペリルアルデヒトは強い抗菌性を示す成分で夏場に生ものを食べる時には菌の発生を抑え食中毒を防止してくれます。
そんな最近話題の赤紫蘇ジュースは作り方もネットなどでもいろいろ出ていますが、一般的に使うお酢やレモン水の代わりに、せっかくなら冷蔵庫にたくさん作り置きしてあるクエン酸豊富な自家製梅ペーストを加えて作ることにしました。
ぺリルアルデヒトが分解されずに残り香りが残り薬効成分も失われずに済むので砂糖が溶ける程度で火を止めます。

濃い目に作っておいて飲むときに割って飲むと保存性が高くなります。
ちなみに、煮だした赤紫蘇の葉も捨てずに刻んでお味噌汁に入れて食べています。少しも無駄にしません!笑
お味噌汁も美味しくなります。
こちらの赤紫蘇ジュース、本当に美味しくて毎日疲れ知らずです!
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ペコロスとは「小玉ねぎ」や「プチオニオン」とも呼ばれている通常よりも小さい玉ねぎです。
直径3~4cmと小さく普通の玉ねぎよりも甘いので、そのままピクルス液に漬けたりスープやオーブン料理に使ったり、丸ごと料理するのがおすすめの野菜です。
↓小さくてコロンとしてかわいいフォルム。
普通の玉ねぎと比べてこんなに大きさが違います。

今年スーパーで見かけるようになりましたが、海外では当たり前の野菜だそうです。
ただ、少したいへんなのが皮剥き。
ペコロスは小さいので1回の料理でたくさん使います。10個も20個も皮剥きをするのはほんとうにたいへん。
最初はそのまま剥いていたのですがあまりにたいへんだったので、裏技を調べてみたら確かに簡単に剥くことができました。
やり方は簡単で、ペコロスの上下を1cmほどカットし、たっぷりの水にひたすだけというもの。
ただ、ただでさえ直径3~4cmほどしかない小さいペコロスの上下を1cmもカットしてしまうとほとんどなくなってしまうのと、また大切な栄養分までも流れてしまうともったいないですので、結局ぜんぶそのまま皮剥きをすることにしました!
定番のスープとピクルスを作ってみました!

柔らかくジューシーで甘いペコロスは料理全体の旨味を引き出してくれるので、また見た目もかわいいのでおもてなしやパーティーにもぴったりですね!

ペコロスはサイズが小さいので家庭菜園にもぴったりで、庭先やベランダでも栽培を楽しむことができるのだとか。
収穫したてのジューシーで甘味たっぷりのペコロスも味わってみたいなと思います。
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こちらは本丸の庭のヒノキに成っていた「ジュニパーベリー」。

代表が本丸の庭で採っていたので、なにか聞いてみると、ヒノキ科の針葉樹「ジュニパー」の果実(球果)なのだそうです。
名前にベリーと入っていているので果実?でもヒノキ??とハテナがいっぱいだったのですが、こちらはベリーの仲間では無く、スパイスとして分類されるのだそうです。
それをどうするのかと思っていたら、東京に帰ってリカーに漬けていました!
ジンは小麦やトウモロコシなどの原料を糖化・発酵させて蒸溜して造ったベーススピリッツに、ジュニパーベリーをはじめとしたボタニカル(ハーブ、スパイス、果実、樹皮、根、花など)の風味を加えて再蒸溜したお酒です。
ジンを名乗るにはジュパーベリーで風味付けされていることが必要不可欠です。
ジュニパーベリーを使っていないとジンと呼ぶことができません。
舌に少しつける程度に味見をしたら、本当にあのジンの香りと味がします!!

薬効酒として使用されていたジュニパーベリーは血糖値を下げたり利尿作用などさまざまな効能があります。
ジュニパーベリーはジンの風味づけだけでなく、ハーブティーや料理スパイスや精油としてさまざまな用途で広く使われているそうです!
初めて見たジュニパーベリー。とても勉強になりました!
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今年は大きな梅でシロップづくりをしていたのですが、完成しました!



漬けていた梅たち・・すごい状態です!!
この状態を見ると梅のエキスがすべてシロップに溶け込んでいることが分かります!

余計なものが入っていない、梅丸ごとそのものの美味しさがあります!
ほんのりした甘さと梅の香りでしあわせに包まれます。
感動してしまい、大袈裟でなくこれまでの人生で一番美味しい飲み物かもしれません・・
暑すぎて少し食欲がでないときも、このシロップを飲めば元気になれます。
この酷暑の夏はお世話になっていて、おかげで夏バテ知らずです!
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今年の梅は、しっかり剪定してあげたこと、また庭の整備をしっかり行ったおかげで環境が変わり、昨年とは比べものにならないほど大粒の梅が成りました!
ゴロンと大きな6月の梅☆

7月頭に収穫したものはさらに大きくなっていて、もう梅には見えません、別の果実のように見えます!
ただでさえ大きな6月の梅も小さく見えるほど。
7月の梅(手前)と6月の梅(後方)

今年は、梅シロップづくりを教えていただきました。
容器にすき間のないよう梅を詰めていきます。

そこにてんさい糖を敷き詰めます。
すごい砂糖の量ですが、少しずつ摂取していくものなので心配ありません。

10日後。
水は一切入れていませんので、梅のなかの水分だけでこんなにたくさん出てきています!
砂糖がすべて溶けたら完成なのであともう少し。
この液体の部分が梅シロップなので、エキスを抽出した梅自体は本来は食べるわけではないのですが、
味見をすると美味しく食べられたので取っておくことにしました。
ただ糖分だけでは青酸が抜け切れていないかもしれないので、念のため焼酎で漬けました。

どちらも完成が楽しみです。
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