2026年5月15日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/2時点
小さい鉢のほうの山椒です。
こちらは何と4倍もの高さに生長していており、まだまだ伸びでいます。
冬の間に小さな短い「棒」だったはずが、どこにこんなパワーを秘めていたのでしょうか。
山椒はどれほど幹や根に栄養をため込んでいるのでしょうか。
ミカン科がこのような爆発的な生長をすると言います。
なぜこのような生態になったのか気になるところです。
2026年5月15日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/2時点
小さい鉢のほうの山椒です。
こちらは何と4倍もの高さに生長していており、まだまだ伸びでいます。
冬の間に小さな短い「棒」だったはずが、どこにこんなパワーを秘めていたのでしょうか。
山椒はどれほど幹や根に栄養をため込んでいるのでしょうか。
ミカン科がこのような爆発的な生長をすると言います。
なぜこのような生態になったのか気になるところです。
2026年5月13日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/5/2時点
山椒の生長スピードが爆発的です。
一気に元の枝の長さの2倍にまで伸びており、さらにまだ成長し続けています。
あっという間に他の植物を追い抜いて鉢の中で一番背丈が高くなりました。
なぜこんなにも山椒は生長が早いのでしょうか。
ついこの間まで葉を落として枝だけになり「枯れてしまったのではないか」と心配するほどでしたが、実はその休眠期間に根や幹に栄養をたっぷりと蓄えていたのです。
この貯蓄していたエネルギーを一気に使って、ロケットスタートのような爆発的な生長を見せています。
また山椒はミカン科の植物です。
ミカン科には春梢(しゅんしょう)といって、春になると新しい枝が一斉に勢いよく飛び出す特有の性質があります。
ただしこの爆走モードもずっと続くわけではありません。
誰よりも早く光を確保した後、6月上旬ごろには一旦生長が止まるようです。
これはエネルギーを枝を伸ばすことから実を育てることや、枝を硬くして守ることへ切り替えるためだそうです。
植物によっていろいろな戦略や生長の仕方があり、その生命力のサイクルを間近で観察できるのはとても面白いです。
2026年4月19日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/17時点
山椒ですが、こちらも2週間で一気に生長しました。
こちらは茎から新しい茎が出てきたようです。
さらにどんどん分かれていっています。
どうやら新芽だけではなく、新梢だったようで、新たな茎がでて小さな木のようになってきました。
1か月前は1本の棒でしたがすごい生命力です。
2026年4月18日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/4/17時点
山椒ですが、2週間でなんとここまで生長しました。
少し前は棒だけで芽が出るか心配していましたが、そんな心配をよそに大きく生長してくれています。
まだまだ生長を続けているようで、出てきた葉が渋滞状態です。
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葉っぱも大きく育っているので「木の芽」以上の大きさになっています。
上の方はまだ「木の芽」と言われる大きさかもしれません。
山椒は思ったより生長が早く、葉の形態も珍しく、驚きの連続です。
2026年3月23日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/22時点
山椒の小さい株の方は新芽が出てきました。
こういう姿を見ると全体で一枚の葉であることが納得できます。
丸まって幹の中に埋まっていてそれが徐々に広がっていっています。
まだ淡い緑の若芽ですが、これがどんどん大きくなっていきます。
冬の間は目の色など観察して生きているのか不安でしたが、こうして芽吹いてくれたことには感謝です。
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