代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点

八房ソナレを育てていると内側の葉が茶色く枯れきます。
枯れたところを取っていけばいいのかと考えましたが、調べてみると剪定は冬と書いてあるものもあれば、八房はあまりいじらない方がいいとも書かれていて、判断に困りました。
過去の写真を見返すと内側は枯れているものの、その枯れが外へ広がっている様子はありません。
八房ソナレは内側が枯れること自体は問題なく、触りすぎる方が形を壊しやすい盆栽なのかもしれません。
くらしの園芸
オーディオ機器にはアンプと呼ばれるものがあります。 アンプはプレイヤーなどから出力された音の電気信号を増幅しスピーカーを鳴らすための信号を作る機器です。 アンプにはいくつかの種類があります。 基本的な区分として、プリアンプとパワーアンプがあります。
プリアンプは音の電気信号を調整する段階のアンプです。 入力の切り替えや音量調整、左右スピーカーのバランス調整などを行い、主に信号のレベルを整える役割を持ちます。 プリアンプは単体ではスピーカーに接続されず次のアンプへ信号を送ります。
プリアンプの次につながるのがパワーアンプです。 パワーアンプはプリアンプから送られてきた電気信号を受け取りスピーカーを駆動できるように電圧と電流を供給し、結果として電力をスピーカーに与えます。 パワーアンプからスピーカーに信号が送られ音が発せられます。 またプリメインアンプというものもあります。これはプリアンプとパワーアンプを一つの筐体にまとめたアンプです。
これらのアンプには動作クラスと呼ばれる分類があります。 A級、AB級、D級といった呼び方は主に出力時の増幅方式によるものです。
A級アンプは増幅素子を常に動作状態に保つ方式です。 信号の有無にかかわらず電流が流れるため消費電力が大きく発熱が多くなります。
B級アンプは効率を高めるためにプラス側とマイナス側を別々の素子で増幅する方式です。 ただし信号の切り替わり付近で歪みが生じやすいためオーディオ用途では単独で用いられることはあまり多くありません。
AB級アンプはプラス側とマイナス側の切り替わり付近のみをA級動作にする方式です。 これによりB級で問題になりやすい歪みを抑えつつ効率も確保します。 現在のオーディオ用アンプではこのAB級が広く使われています。
D級アンプは電力効率が高い方式のアンプです。 一般的にはPWM(パルス幅変調)などのスイッチング技術が用いられ、出力のスイッチング素子とローパスフィルタによって音声信号を取り出します。
まずはそれぞれのアンプがどのような構成で動いているのかを順に調べていきたいと思います。
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テーブルヤシの"ヤシらしさ"は葉の形に出ています。
葉は羽状葉で中央に一本まっすぐな葉軸が通り、その両側に細い小葉が並ぶ「羽根」のようなつくりになっています。
ある解説では、葉は長さ約60cmまで伸び小葉は最大40枚ほど付くことがあるとされています。
また別の解説では「小葉が12対以上」と表現されていますが、"小葉が多い羽状葉"という点は共通していています。
テーブルヤシは林床性のヤシとして紹介されることが多く、強い直射日光よりも木漏れ日のような光環境が前提にある植物として扱われます。
なお成株では小さな黄色い花が咲き十分な光があれば室内でも開花する場合があるようです。
種として背が低い(小型の)性質を持ち、その扱いやすさが観葉植物としての普及につながっているそうです。
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黒松は手元の鉢の中でもいちばん高く伸びています。
いまは冬で休眠しているため見た目の変化はほとんどありませんが、春になればまた動き出します。
次の季節に確認したいのは高さが伸びるかどうかだけではなく、幹がどれだけ充実していくかという点です。
この鉢をいただいた代表からは、「30〜50cmになったら上を切る」と教えていただきました。
頂芽優勢で上の芽ほど伸びやすいですが、上を切ることで脇の芽が動きやすくなる可能性もあるようです。
とはいえ、今年の春の生長だけで十分な段階に届くかは分かりません。
3月以降の動きをよく見ながら、高さの伸び方、幹の太り方、芽の出方を確認していきたいです。
状況によっては今年はまだ手を入れず、生長を見守る期間になるかもしれません。
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