代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/9/11時点

梅雨から夏の季節の変わり目に一気に葉が黄色くなったスパティフィラム。
代表のところに預かっていただいてからみるみる元気を取り戻しています。
新しい葉も出てきました。
今度は夏から秋の季節の変わり目があります。
ここでは注意は夏のように水をあげないこと、また根が弱って葉が黄色くなってしまいます。
スパティフィラムは15℃以上あればいいようなのでまだベランダの日陰に置いています。
10月頃、夜寒くなってきたら室内に取り込もうと思っています。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/8/28時点

スパティフィラムが弱っていたので、代表にお預けしていました。
戻ってきたスパティフィラムがこちらです。
とても元気になっています。

全体的に葉が黄色くなっていたのが緑色に戻っています。
また若芽が縮まって出てきていたのですが、そんな様子ももうありません。
どうしてこのような復活を遂げるのでしょうか。
私には到底理解が及びません。
長年の経験と勘、そして愛情によるものでしょうか。
それとも物理原則なのでしょうか。
ただただ驚愕するばかりです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/20時点

スパティフィラムですが、季節の変わり目、梅雨から夏に変わった時点で様子が変わりました。
気温が一気に上がったところで、古い葉が黄色く変色しました。
梅雨から夏への変わり目で葉が黄色くなるのはよくあることだそうです。
ただしこのような状態になったら切り取っておく必要があります。
黄色くなった箇所を全て切り取りました。

現在はこのような状態です。
これまではあまり手を入れていなかったスパティフィラムですが、密集し過ぎているところも剪定しました。
このあとは状態を見ていきたいと思います。
<追記>
この鉢は代表に預けることとなりました。
この状態まで行ってしまうとなかなか復活は難しいようです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/7/5時点

スパティフィラムは元気に新しい若葉を出し続けています。
本当に初心者でも育成しやすい、丈夫な植物です。

こんなに密集していますが、どんどん生長していきます。
前回密集しているために花が咲かないのではと思いましたが、このくらいは普通でした。
むしろこれよりも密集させていても花が咲いています。
代表のところのスパティフィラムは複数株が一つの鉢に植えられていても花を咲かせていました。
来年こそは、花が咲いてくれることを祈ります。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/6/20時点

スパティフィラムはどんどんと生長しており、ボリュームが増えてきました。
ここで気になるのは、いつ株分けをすべきか、あるいは鉢を変えるべきかという点です。
今年は残念ながら花が咲かなかったため、来年あたりには咲いてくれることを願っているのですが、調べてみると、鉢の中が窮屈な状態で育っていると逆に花が咲かなくなってしまうようです。
ただ、さらに調べてみたところ、市場や他の方の栽培環境では、もっとぎっしりと葉が詰まっている鉢植えも見かけました。
それらと比較すると、この株はまだ十分に余裕があり、この鉢のままで問題ないだろうと判断しています。
もし来年になっても花が咲かなかった場合は、その時に改めて植え替えや株分けを検討してみるつもりです。
しばらくはこの状態のまま、静かに様子を見守りたいと思います。
くらしの園芸