代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点

今回のスパティフィラムの様子です。
見た目としては大きな変化はありません、葉色も安定していて全体としては落ち着いて見えます。
ただ最近は室内で他の鉢と少し固めて置いていました。
そのせいか写真の右側が少し詰まって見えます。
葉の向きや広がり方を見ると余裕を持たせた方が良さそうです。
スパティフィラムはどんどん広がっていくので、もっと広めのスペースを取っておくことにします。
引き続き様子を見ながら記録していきます。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/11/29時点

今回の記事でスパティフィラムは10回目の投稿になります。
そこでこれまでの経緯をまとめておきたいと思います。
春(5~6月)は代表にお分けいただいた若木の中央の新葉がぐんぐん伸びて、根元にも小さな葉や芽が増えてきました。
スパティフィラムは15~30℃の時期に活発に生長することを実感し、どんどん成長していく姿を愉しんでいました。
夏(7~8月)は古い葉を切り取ったあと脇芽がよく育ち、株元から複数の芽が束になって立ち上がるようになりました。
外側の葉が黄色くなるのは新陳代謝による老化で、黄色い葉は根元から切り取るのが基本だと教えていただきました。

秋(9~11月初め)はベランダの直射日光の当たらない場所で育てながら水やり回数を減らし、根を育てる時期として見守りました。
中心部の新葉が大きくなり姿に厚みが出る一方、外側の古い葉先の黄ばみは老化と考え、夜間は冷え込みを避けるため室内に取り込むようになりました。
冬(現在)は外側の古い葉は黄変が進んでいますが、株元からの若芽と中心の新葉は引き続きよく育っており鉢全体がしっかり茂ってきています。
最低気温が10℃を下回ってきたため、現在は終日室内の明るい場所で管理し土が乾いてから控えめに水を与えつつ越冬させていく予定です。
冬を越えて来年はどんな姿を見せてくれるのか楽しみです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/11/1時点

スパティフィラムはこの1か月で中心部の新葉が大きく成長してきており、姿に厚みが出てきています。
外側の葉先には黄ばみが目立ってきていますが、これは老化が主因で致命的な不調等ではなさそうです。
夜の冷え込みが強くなってきたので夜間は室内に取り込んで寒い場所に置かないようにしています。
昼は日光にあてるために外に出していますが、そろそろ室内だけにとどめたほうがいいかもしれません。
冬にかけての水やりは表面が乾いてから与えます、与えすぎは良くありません。
特に冬は与えすぎないことが重要です。
室内に入れていると暖房で空気が乾きやすくなりますが土の表面が乾かない限り霧吹き程度です。
春にまた新葉をたくさん出してもらうためにも、これからの季節は冷えに注意です。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/9/20時点

スパティフィラムはベランダに出して育てています。
直射日光が当たらないところに置いています。
大きな古い葉が黄色くは先が茶色化してきている一方で、若芽が育ってきていますね。
スパティフィラムに対しても水やりは回数を減らしています。
これからの季節は根が育っていく時期、来春にもっと生長できるように見守っていきます。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/8/24時点

スパティフィラムは丈夫で育てやすく室内のインテリアにもよく映えるため人気があります。
育てていると次第に古い葉が黄色くなったりすることがあります。
写真のように外側の葉が黄色く変色してきたら、それは株が成長している証拠でもあり適切なお手入れをするタイミングです。
スパティフィラムは生長を続ける中で、古い葉から順番に黄色くなっていきます。
これは病気や害虫ではなく、植物が新陳代謝をしている自然な現象です。
特に外側の大きな葉から黄色くなる場合は心配する必要はありません。
ただし、黄色くなった葉をそのままにしておくと見た目が悪くなるだけでなく養分が無駄に消費されてしまいます。
そのため、黄色い葉は根元から清潔なハサミで切り取るのが基本です。
スパティフィラムは適切なお手入れを続ければ、何年でも美しい姿を保てます。
代表が育てているスパティフィラムはとても大きくなっています。

株分けしたいただいた親株です。
いつまでも元気な姿を見せてくれます。
くらしの園芸