代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/11/1時点

スパティフィラムはこの1か月で中心部の新葉が大きく成長してきており、姿に厚みが出てきています。
外側の葉先には黄ばみが目立ってきていますが、これは老化が主因で致命的な不調等ではなさそうです。
夜の冷え込みが強くなってきたので夜間は室内に取り込んで寒い場所に置かないようにしています。
昼は日光にあてるために外に出していますが、そろそろ室内だけにとどめたほうがいいかもしれません。
冬にかけての水やりは表面が乾いてから与えます、与えすぎは良くありません。
特に冬は与えすぎないことが重要です。
室内に入れていると暖房で空気が乾きやすくなりますが土の表面が乾かない限り霧吹き程度です。
春にまた新葉をたくさん出してもらうためにも、これからの季節は冷えに注意です。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/9/20時点

スパティフィラムはベランダに出して育てています。
直射日光が当たらないところに置いています。
大きな古い葉が黄色くは先が茶色化してきている一方で、若芽が育ってきていますね。
スパティフィラムに対しても水やりは回数を減らしています。
これからの季節は根が育っていく時期、来春にもっと生長できるように見守っていきます。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/8/24時点

スパティフィラムは丈夫で育てやすく室内のインテリアにもよく映えるため人気があります。
育てていると次第に古い葉が黄色くなったりすることがあります。
写真のように外側の葉が黄色く変色してきたら、それは株が成長している証拠でもあり適切なお手入れをするタイミングです。
スパティフィラムは生長を続ける中で、古い葉から順番に黄色くなっていきます。
これは病気や害虫ではなく、植物が新陳代謝をしている自然な現象です。
特に外側の大きな葉から黄色くなる場合は心配する必要はありません。
ただし、黄色くなった葉をそのままにしておくと見た目が悪くなるだけでなく養分が無駄に消費されてしまいます。
そのため、黄色い葉は根元から清潔なハサミで切り取るのが基本です。
スパティフィラムは適切なお手入れを続ければ、何年でも美しい姿を保てます。
代表が育てているスパティフィラムはとても大きくなっています。

株分けしたいただいた親株です。
いつまでも元気な姿を見せてくれます。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/7/27時点

スパティフィラムですが、脇芽が育ってきました。
脇芽は初夏にかけて育ちやすいようです、古い葉を切ってからどんどん育ってきています。
かなり複数の脇芽が見られます。
スパティフィラムは株元から複数の芽が束になって立ち上がっていく植物です。
見た目にボリューム感が出てきます、育てていけばどんどん若芽が出てきます。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/6/14時点

5~6月の1か月の比較写真です。右側が1か月後です。
しおれていた古い葉をとりました。
新しい脇芽がどんどん出てくるようになりましたね。

芽と小さい葉が増えてきています。
そしてこちらはお分けいただいた若株の親株、代表のところのスパティフィラムです。

たくさんの葉が根元から出ています。
ここから株分けいただきました。

そして花も咲くようです。
先にピンと伸びた箇所、これは花が咲いた直後です。
来年はこちらのスパティフィラムも花が咲くといいなと思います。
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