都心の不動産大暴落が始まるという予測が様々なシンクタンクから発表されています、あくまでも予測ですが事実既に急落している物件が増えています、不動産投資専門のアドバイザーも物件の乗り換えなどを示唆していますのでおそらく本当に起こると思います。
特に湾岸地域のタワーマンション価格は昨年まで上昇傾向にありましたが、この半年間で下落傾向にあります、更には価格が下がっても買い手が付かない物件が多数出回るようになってきました。
この状況の主な原因は某国の資産家や投資家が売りに出していることは推測するに易しいです、ちょうど某国では今月施行された「入出国者の厳格化政策」と日本の不動産登記義務化が関連しているのは間違いないでしょう。
某国では資産家や高度技術者などが国外に自由に出られなくなりました、また同様に生産技術と国内情勢の情報拡散を防ぐために入国審査も厳しくなります、某国では個人資産と技術の流出及び国内情勢の情報拡散を防ぐための策を講じたということです。
これを思考すると某国の資産家は日本の高級マンションを使って上手く資産隠しを行っていたのではないかと思います、それが両国の政策によって厳格な調査が行われる前に現金化して別のものに振り替えようとしているのではないかと推測しています。
また日本でも外国人による不動産購入が難しくなりました、これまで実施猶予されてきた不動産登記が義務化され国籍も明記されます、日本人名義にしている不動産も実質オーナーを割り出そうと動いています。
しかも国際ルールで海外に一定の資産(日本では5,000万円以上)を持つ人を相互に通知する仕組みがあります、ただし日本これまで人の手で行っていたために年に500件しか調査できませんでしたが今月からAIの導入で全数調査となりました。
いろいろな資産隠しができないルールが世界中で同時多発的に起こっているのです、そういった事実を推測するに都心の不動産が大暴落するという予測が出ているのです、決して根拠のない予測ではないことを申し上げておきましょう。
MLB(米国プロ野球メジャーリーグ)と言えば皆さんは真っ先にロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手や山本由伸選手を思い浮かべることでしょう、でも本日からある一人のMLB選手(大リーガー)に注目してほしいと思います、その人の名はシカゴ・ホワイトソックスの西田陸浮(りくう)選手です。
西田選手は現在25歳で今年からMLB選手として大いに活躍しています、驚くべきことは実は彼は甲子園も日本のプロ野球も経験してないのです、つまりゼロから本場アメリカでプロ野球選手になった初の日本人なのです。
野球少年だった西田選手は高校卒業後社長業を学ぶためにアメリカに渡りました、経営学を学びながら野球ができる大学に入りドラフトを得てMLB選手になったのです、つまり叩き上げの日本人MLB選手ということです。
そして20歳代日本人としては小柄な168Cmという身長でありMLBの試合を見ているとまるで子供のように映ります、しかし瞬発力と機敏さに優れ守備に攻撃に大活躍しています。
今年ホワイトソックスに移籍した村上宗隆選手は入団後いきなり20本打ちまくり怪我での休養前はホームランダービーで一時的な首位に輝きました、この大活躍の裏に西田選手のフォローがあったことは疑いの余地もありません、根っからの気さくさで精神的な支えになったことと思います、今後も注目していきたい選手です。
皆さんはお気づきでしょうか、今年の台風が異常なことを、何が異常かというと通常ルートと全く異なるルートで移動しているのです、特に本日夜にも関東に上陸の予報が出ている台風15号は太平洋側からであり、茨城県に上陸した場合は1951年の観測以来初となるそうです。
また夏の台風は西日本に上陸し日本を縦断するように進むのが一般的でしたが沖縄を通過した後に北にカーブを切らずに大陸の方へ直進して抜けていきます、この結果大陸では7月から大きな被害が出ています。
強風に加えて水害に備えのない国ではダムや堤防が決壊し昭和の日本を見ているようです、私も幼稚園時代に近くの川の堤防が決壊し町全体が1階部分全てが浸水し子供らは学校などに集められ集団で夜を過ごした記憶があります、翌日はすごい有様で大人たちは近所で協力し合って畳を上げたり家具を出したり大変でした。
その意味では早くから日本は強風や水害などの災害に対する耐性ができており水を逃がすルートや東京では巨大な地下プールがあるので大雨でも町が川のようになることはありません、しかしこれまで台風の被害が少なった国では大変だと思います、ほぼ自然の姿に戻ってしまった地域もあるようです。
本当に何が起きるか解らない時代になりました、10年前までは真夏でも30度を超えることはなかった国で40度以上を記録したりヨーロッパの国では大河の水が干上がり始めて川底が現れたなどの珍現象が地球規模で起きています。
日本でもこの10年間でその地で育つ野菜がどんどん入れ替わっていき関東地方でもバナナ農園やパパイヤ農園が誕生しています、データ的には日本は既に温帯地域から亜熱帯地域になったという報道もあります。
ということは春や秋が短く四季ではなく二季になっていくということです、これがいつまで続くのかは解りません、元に戻るのかこのまま変化を続けていくのかも解りません、当面の間は最悪の事態に備えておくということが肝要だと思います、備えあれば憂いなしなのです。
戦後日本の景気拡大期として超が付くほど有名なのが1965年11月から57ヶ月間続いたイザナギ景気です、東京オリンピック1964の1年後に訪れ給与が年に倍々に増えるほどの好景気でした、毎日のように橋や道路などの工事が進められ町があっという間に綺麗になり食事の内容もガラッと変わったのがまだ小学生だった私にも実感できるほどでした。
次いで2002年2月から73ヶ月間という長期景気拡大を齎したイザナミ景気です、リーマンショックにより一気に全世界が奈落の底に落ちるまでの6年間という期間ですが好景気という実感は薄くバブル崩壊の影響がようやく落ち着きを取り戻した程度の感覚でした。
そして何とこの29日の景況感発表でイザナミ景気の73ヶ月を超える2020年6月に始まった74ヶ月連続の景気拡大期となったことが発表されました、5年ほど前にブログに書いたことが現実のものとなってしまいました、ただこの期間はコロナウイルスのパンデミックが始まった頃であり本当なのかという思いがします。
しかしこの景気拡大期は継続中でどこまで伸ばすかは解りません、しかしこの景気判断でおそらく国民全員が疑問符が頭に浮かぶでしょう、それほど今回の景気拡大期は国民生活の実態を反映しているものではないと言わざるを得ません。
それもそのはずで景気判断は上場企業などの大手企業の営業実績に加えて貿易状況などで判断され国民の生活実態とは別物なのです、バブル期に見られたように大企業の利益が中小企業に回り、更に中小企業の利益が一般国民に回り国民全員が浮かれたような時代ではないのです。
一つは企業の接待費や設備購入費に枠が設けられ経費として認められる範囲が限定されるなどバブル期のようにお金が市中を回りにくくなっているのです、もっともお金がお金を生む好景気はバブルというが如しで実体経済とはかけ離れた景況感だったと思います。
ただ国が潤っても国民の実感が伴ってこその景況感であってほしいと願うばかりです、ある限られた業界企業や人にだけお金が流れる仕組みは何れは崩壊していくと思います、その為に選挙があるのですが日本は本当に平和な国なのだなと思うばかりです。
突然ですが今年の夏は過去に類を見ないほどの酷暑になる可能性が高まりました、気象研究所のデータによると最大級のスーパーエルニーニョが日本近海にも発生し長期間居座りそうなのです、既にヨーロッパでは影響が出始めており先週スペインでは熱波襲来で数百人という死者を出したニュースが流れています。
もしこれが日本に起こると梅雨明け後から恐ろしいほどの酷暑が日本全土を襲います、風も少なく夜風も期待できません、夜も蒸し暑い日が続きます、また台風は進路を阻まれ日本に近づいてから大型化し更にはゆっくりと進みます、台風被害も各地で発生するかもしれません。
ただ酷暑になると虫も動けなくなり虫の発生は抑えられるかもしれません、昆虫や爬虫類にとっての酷暑は極寒と変わらずどちらも体温調整ができないために生命の危機状況になります。
また水分の蒸散が激しくなるので各地のダムや川の水が激減し畑は砂漠化するところも出てきます、夏から秋にかけて野菜が高騰する可能性が高くなるでしょう、高速道路ではエンジントラブルやタイヤのパンクなどで故障車が多発します。
企業経営にも大きな影響が出てきます、ビールや飲料水などの消費量が増え食中毒のリスクから弁当や総菜の消費が低迷します、またエアコンの需要が増え在庫不足などから工事が間に合わない可能性が出てきます。
いつの時代もどんな時も準備を怠らないことが肝要です、赤信号はみんなで渡っても危険なのです、一人迂回ルートを探して先に渡っておくことが憂いなく暮らせる方法だと思います。
ところでfifaワールドカップの決勝トーナメントの日本にとっての第一戦が本日2時から行われました、優勝候補の一角ブラジルとの対戦でしたが惜しくも1-2で敗れました、これで3大会連続で決勝トーナメントに進むものの1勝の壁を越えられずベスト16入りならずとなりました。
しかし試合内容はグループリーグ含め本当に日本は世界レベルにまで力をつけてきていると感じました、某国とは異なりファンも優勝候補国相手に堂々とした戦いぶりを称えます、4年後を大いに期待することにしましょう。