2026年9月11日 07:00
グループ企業を農業法人化して果樹と野菜栽培の研究や実験を日々行っています、ここで気になるのは東京の天気予報ではなく農地のある地の天気予報です、雨が続いたり気温の高低には特に気を使います。
ところで今年は10月頃まで暑さが続き秋らしい秋は無いとの予報が出ています、そうなると作業計画も大幅に見直すことになります。
昨年は秋の大収穫後は農地や果樹園の整備とガーデニングを春先まで行いました、今年も昨年ほどではないにしてもいろいろやることが残っています、昨年に引き続き収穫後は土木作業を計画していましたが秋が無いので昨年できなかった秋植えの実験を行うことにしました。
この地の気温の変化を見ると植え付けと収穫時期をずらすことで野菜によっては二季栽培ができると考えています、10月まで気温が高いとなると上手くいけば葉物野菜は三季栽培できると考えています、ただそうすると秋からの整備の時間がありません、そんなわけでいろいろと計画を見直す必要が出てきました。
その日暮らしではないのですが作業計画のほぼ全てが天候次第というのはこれまでの人生には無かった経験です、その意味ではIT事業とは180度違うのでヤキモキする時もありましたがこの3年でだいぶ慣れてきました
やりたくても出来ないのですから仕方がないのです、雨が降れば室内作業、暑くても寒くても無理せず短時間で終わらせて安全重視、そんな天候次第な人生も慣れてみればなるほど自然体で構えられるので楽なのかもしれません、自然を相手にするとはこういうことなのです。