2026年9月29日 07:00
本当に時が経つのは早いもので理想郷創出第一弾の地方オフィスの大規模リノベーションが完了してから早2年が過ぎようとしています、この間にオフィスを囲むフェンスができたり宿泊できるようになったり大型シェードを増築したりと動きはあったものの未だにオフィスとして使われることはありません。
ところで私の自覚している特徴的な思考に「動と静」というものがあります、動くときには一気に動き、当座の目的を達成すると今度はピタッと動きを止め何もせずに寝た振りを決めつけるという両極端な行動をします。
これはビジネスにも道楽事にも通じることです、ビジネスではホームページから各種コンテンツの再構築は短期間に一気に終わらせ必要な人材を揃え体制を整えます、その後は動くタイミングを見定めるように水面下の活動に移行します。
道楽事ではオーディオやウイスキーも一気に買え揃えたら今度はじっくりと聴いたり試飲するだけになります、その意味では地方オフィスに関しては今は動かない「静」のステージに入っているのです。
そうは言っても何れやって来る天の時の準備は粛々と開始しています、1年ほど前より自宅から当面使わない衣類などをオフィスに行くたびに手荷物程度に移動しています、一気にやってしまえば一瞬で終わるのですがそれを一気にやらないということは何かが潜在意識の中に生まれているのかもしれません。
自宅の荷物の移動はこんな感じで「静」のステージですが東京のラボ1号は2ヶ月ほどでオーディオコレクションを全部移動させました、同様にラボ2号でも場所を占領していたオーディオコレクションや家具類の移動は先週中型アルミバンを借りて1日で一気にやってしまいました。
ガランとしたラボ1号&2号は食と健康などの業務用に使います、現在のテーマは食材に合わせた最良の保存方法です、乾燥・冷凍・塩漬けなどあらゆる食材を各種の方法で保存実験を繰り返しています、その意味で冷凍庫や乾燥機に保存食材の保管などのスペースを確保したかったのです。
ところでラボ1号の引っ越しは実は2年前から少しづつやっていました、ラボ1号は植物飼育やオーディオなど継続して使っている道楽事の荷物が多いので一気には出来なかったのです、その点でラボ2号の荷物はストック品が中心なので一気に出来たということです、引っ越しも「動と静」の思考で行っているのです。