2026年6月30日 07:00
突然ですが今年の夏は過去に類を見ないほどの酷暑になる可能性が高まりました、気象研究所のデータによると最大級のスーパーエルニーニョが日本近海にも発生し長期間居座りそうなのです、既にヨーロッパでは影響が出始めており先週スペインでは熱波襲来で数百人という死者を出したニュースが流れています。
もしこれが日本に起こると梅雨明け後から恐ろしいほどの酷暑が日本全土を襲います、風も少なく夜風も期待できません、夜も蒸し暑い日が続きます、また台風は進路を阻まれ日本に近づいてから大型化し更にはゆっくりと進みます、台風被害も各地で発生するかもしれません。
ただ酷暑になると虫も動けなくなり虫の発生は抑えられるかもしれません、昆虫や爬虫類にとっての酷暑は極寒と変わらずどちらも体温調整ができないために生命の危機状況になります。
また水分の蒸散が激しくなるので各地のダムや川の水が激減し畑は砂漠化するところも出てきます、夏から秋にかけて野菜が高騰する可能性が高くなるでしょう、高速道路ではエンジントラブルやタイヤのパンクなどで故障車が多発します。
企業経営にも大きな影響が出てきます、ビールや飲料水などの消費量が増え食中毒のリスクから弁当や総菜の消費が低迷します、またエアコンの需要が増え在庫不足などから工事が間に合わない可能性が出てきます。
いつの時代もどんな時も準備を怠らないことが肝要です、赤信号はみんなで渡っても危険なのです、一人迂回ルートを探して先に渡っておくことが憂いなく暮らせる方法だと思います。
ところでfifaワールドカップの決勝トーナメントの日本にとっての第一戦が本日2時から行われました、優勝候補の一角ブラジルとの対戦でしたが惜しくも1-2で敗れました、これで3大会連続で決勝トーナメントに進むものの1勝の壁を越えられずベスト16入りならずとなりました。
しかし試合内容はグループリーグ含め本当に日本は世界レベルにまで力をつけてきていると感じました、某国とは異なりファンも優勝候補国相手に堂々とした戦いぶりを称えます、4年後を大いに期待することにしましょう。