2026年7月17日 07:00
私は起業する前の20歳代中盤から外資系企業にフリーランスのSEとして採用され大いに稼ぎまくりました、その当時に当面使わないお金を回して興味本位で投資型マンションを幾つも買っては売るということを繰り返しては不動産投資を愉しんでいました。
建築前に権利だけ先に買い建設後に即売ることもありました、そしてこういった利益を基に起業したのです、面白いのは住んでいる池袋に2LDKの都内では割と大型のマンションを持っていましたが自分は賃貸に住んでスタッフに無料で貸していたという事実があります。
そして3年前にスローライフの安住の住居として自分で住もうと思って購入した二世帯住居ですが、工事の途中で以前からやってみたかった仕切りのないログハウスに作り変えてしまい結果的にオフィスとして利用することになったのです。
またこのオフィスを活動拠点として今度は隣の市に1000坪という広い果樹園付きの物件を探し出して購入しました、ここを安住の地だと考え果樹園の整備とガーデニングを行いながら住居を作り変えるほどの大規模工事を行いました。
またしても工事の途中で「ここには住まない」というメッセージが降ってきて大きな理由もなく住居から工事内容を変更してしまいました、結局イギリスのホテルのような作りにしたくなり壁を全部取り払って圃場のロッジとして使うことにしたのです。
そして今、自分が住むための住居を探しているのですがなかなかロケーションと住みたくなるような物件が見つかりません、そこで購入ではなく一軒家の賃貸がこの地では少なからずあることを知り戸建ての賃貸物件を探すことにしたのです。
なんと先日賃貸物件でジャスト私の好みの一軒家の賃貸物件を探し当てたのです、ロケーション的にも駅から歩いて4分と申し分ありません、築年数は20年ほどですが内外装を先月オールリフォーム済みとのことでピッカピカの新築のようにとても綺麗です。
部屋も全室が理想的な洋室で外見も洋風です、広い平屋ですが1階部分が駐車場とフリースペースになっていて2階部分が住居になります、外見は2階建てなのに室内に階段が無いという慣れ親しんだマンションスタイルが何とも気に入ったのです。
さてこの物件ですが早々に内見することにしました、気に入れば契約してしまうかもしれません、そしてまたしても自分名義の家には住めないというジンクスが成立してしまいます、でもこれも過去からの流れだと思いますし自分らしいと思います、流れはいろいろ考えずに自然に乗るに尽きるのです。