代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点

この赤松は実生でこれから数年かけて姿が変わっていく途中にあります。
まず今の段階ではこのまま伸ばしていくのがよいのかなと考えています。
赤松は、黒松、五葉松と並んで盆栽の代表的な松になります。
調べてみると樹形の例が数多く並び、同じ赤松でも表情がまったく違っていて面白いです。
この赤松の鉢は、複数を寄せた実生として代表からいただいたものです。
この先、幹の太り方や芽の伸び方の違いなど、今の状態に至る経緯を見ながらどれを選抜していくかを考えていきたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/11/29時点

冬に入り古い葉が茶色くなってきましたので、少し整理しました
古い葉を指でつまんで取り除いて風通しを良くしています。
指でつまんでぽろっと取れてしまうもの中心に取り除きました。
赤松も冬支度を進めています。

また、葉の根元の白くなって見えることに気づきました。
冬になって乾燥しているからでしょうか。

少し調べてみると、葉を包んでいる薄い白い皮のようなものが粉っぽくなっているようです。
ただ害虫やカビなども情報として出てきます。
葉自体は元気そうなので、もう少し観察して確かめたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/11/1時点

前回から2か月半経った赤松です、この季節はあまり見た目は変わらずゆっくりと冬に向けて備えているところです。
赤松は寒さに強いので基本的には屋外で育てています。
東京のマンションのベランダでは冬にたまに氷点下になることもあるため、冷え過ぎないように他の植物の鉢と寄せ合って置いています。
これにより風当たりも和らぎ鉢の冷え過ぎ防止にもなるそうです。
秋冬の水やりはやや乾かし気味を意識し水やりの頻度も落としています。
土の表面がしっかり乾いてからたっぷりと水を与えるようにしています。
日光に当てることは季節を問わず重要なので冬でも外の日が当たる場所に置いています。
下の方の古い葉はもう3年目になりますので、これから冬に向かうなかで茶色くなって落ちていくかもしれません。
古葉が落ちていくことで少しずつ"幹"が見えてきます。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/9/20時点

赤松は黒松と同じように葉が開いて固まってきました。
こちらも黒松同様、直射日光を当てて育てています。
水やりも今は1日置きくらいです。
この時期は根が生長する時期です、来春の生長のために蓄えていただきたい。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/8/24時点

夏の終わりから秋にかけては赤松にとって少しずつ季節の変わり目を感じる時期のようです。
真夏の強い日差しと暑さを乗り越えた株は、これから迎える冬に向けて体力を整えていきます。
夏場に伸びた新芽がしっかりと固まり、青々とした葉が元気に広がっています。
赤松は一年中緑を保つ常緑樹ですが夏の間は成長がやや緩やかになり秋になるとその勢いが少しずつ落ち着いていきます。
秋は大きな成長期ではありませんが根や枝がじっくりと力を蓄える時期だそうです。
気温が下がり始める秋は赤松にとって過ごしやすい時期でもあります。
日差しも和らぎ葉焼けの心配も少なくなるため、しっかり日光を浴びせておくことが大切です。
くらしの園芸