2026年4月 1日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/29時点
赤松はいよいよ芽吹いてきました。
小さな新芽が出てきています。
これから気温の上昇とともにこの芽は垂直に伸びていき、その姿がロウソクに似ていることから「ロウソク芽」と呼ばれます。
これからは1日1日で姿が変わってくる季節です。
今年はどこまで生長するのか楽しみです。
2026年4月 1日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/3/29時点
赤松はいよいよ芽吹いてきました。
小さな新芽が出てきています。
これから気温の上昇とともにこの芽は垂直に伸びていき、その姿がロウソクに似ていることから「ロウソク芽」と呼ばれます。
これからは1日1日で姿が変わってくる季節です。
今年はどこまで生長するのか楽しみです。
2026年3月 4日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/2/27時点
赤松は冬の間もその姿を変えず静かに寒さに耐えていました。
3月に入って日差しが暖かくなってくるといよいよ内側から活動が始まります。
4月頃には本格的な目覚めの季節を迎え、眠っていたエネルギーが一気に溢れ出すように新芽がぐんぐんと空に向かって伸びていきます。
毎日見るたびに形を変えていきます。
そして5月は勢いよく伸びた新芽から針葉が傘を広げるように展開していきます。
冬の深い緑とはひと味違うこの季節にしか出会えない鮮やかな新緑になっていきます。
今年も生長の流れを見守っていきたいと思います。
2026年2月 4日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/24時点
以前の記事で、赤松の葉の根元に白い皮みたいなものが出ていると記載していました。
いまはもうほとんどありません。
これは若い葉を保護するための鞘(さや)の名残だったようです。
鞘の成分はロウのようですね。
松の葉が生長する過程で役目を終えた鞘が乾燥して剥がれ落ちていただけでした。
まだまだ知識が足らないので、よく観察して状況から学んでいこうと思います。
2026年1月 7日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点
この赤松は実生でこれから数年かけて姿が変わっていく途中にあります。
まず今の段階ではこのまま伸ばしていくのがよいのかなと考えています。
赤松は、黒松、五葉松と並んで盆栽の代表的な松になります。
調べてみると樹形の例が数多く並び、同じ赤松でも表情がまったく違っていて面白いです。
この赤松の鉢は、複数を寄せた実生として代表からいただいたものです。
この先、幹の太り方や芽の伸び方の違いなど、今の状態に至る経緯を見ながらどれを選抜していくかを考えていきたいと思います。
2025年12月 9日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/11/29時点
冬に入り古い葉が茶色くなってきましたので、少し整理しました
古い葉を指でつまんで取り除いて風通しを良くしています。
指でつまんでぽろっと取れてしまうもの中心に取り除きました。
赤松も冬支度を進めています。
また、葉の根元の白くなって見えることに気づきました。
冬になって乾燥しているからでしょうか。
少し調べてみると、葉を包んでいる薄い白い皮のようなものが粉っぽくなっているようです。
ただ害虫やカビなども情報として出てきます。
葉自体は元気そうなので、もう少し観察して確かめたいと思います。
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