代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/24時点

パンダガジュマル以外にも、園芸の世界では多様な品種が親しまれています。
代表的なのはニンジンガジュマルです。
これは肥大した根の造形を鑑賞するタイプでパンダガジュマルに比べ生長が極めて早く、強い性質を持ちます。
対照的に、パンダの変異種として愛好家に珍重されるのがシマパンダです。
パンダガジュマル特有の丸い葉に白斑が入る希少種で、葉緑素が少ない分、性質はよりデリケートになるようです。
他にも、小ぶりな葉が密生するセンカクガジュマルや、黄色が鮮やかな黄金ガジュマルなど、様々な種があります。
数ある種類の中でも、人気を誇るガジュマル。
育てやすさだけでなく、それぞれが持つ独特な造形美も引き付ける要因となっているのだと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点

冬ですが生長は続いています、頂点付近を見ると少しずつ上に伸びています。
葉のツヤも残っていて全体の調子も悪くなさそうです。
今年さらに高さが伸びたらどこかで切る可能性は高いと思っています。
このまま伸ばし続けると縦に細長い印象になりやすいです。
そうなってきたら伸びた先端を切って枝分かれを促したいと考えています。
結果的に幹を太くしていく方向にもつなげたい。
形のパターンはいくつか考えています。
ひとつ目は主幹を活かした一本立ちのナチュラル型です。
上の方で軽く分枝させて木っぽい雰囲気にしていく形です。
ふたつ目は少し低めで切ってコンパクトにまとめる型です。
下の節から枝を出させて横に広がるように作るイメージです。
置き場所が限られる室内ではこの形が扱いやすいかもしれません。
みっつ目は余裕があればですが曲げを入れた自然樹形です。
今の段階ではまずは伸び方を観察していきます。
春以降に動きが大きくなったら切るかどうかを改めて考えるつもりです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/11/29時点

パンダガジュマルを育て始めてあらためて植物の不思議さを感じています。
今日は12月5日ですが、室内の鉢を見ていると新しい葉がそっと顔を出していてこんな時期でも成長するのかと驚かされました。
冬は植物が休眠する季節だと思い込んでいたので、初心者の私にとっては大きな気づきです。
調べてみるとパンダガジュマルはもともと暖かい地方に自生する木で、十分な室温と明るさがあれば冬でも完全には動きを止めないそうです。
室内が20度前後で日中はカーテン越しでも光が届く場所であれば、外が寒くても鉢の中では静かに活動を続けているようです。

とはいえ春や夏のように一気に伸びるわけではなく、この時期の成長は本当にゆっくりです。
よく見ないと気づかない程度に新芽がふくらむなど変化はとても控えめです。
12月でも条件が合えばきちんと応えてくれるパンダガジュマルの姿は勉強になります。
冬のゆっくりとした成長を一つ一つ確かめながら、この植物との付き合い方を身につけていきたいです。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/11/1時点

前回の写真から2か月半経っていますが、全体が締まった感じになり幹が少し太くなったように見えます。
幹が太くなるのは秋口に根が生長している可能性が高いとのこと。
パンダガジュマルは15℃以上あると緩やかに生長をつづけるようですが、10℃を下回ると「動き」が鈍るそうです。
近頃は夜には10℃近辺になることから今は室内に入れて育てています。
室内に入れると暖房の影響で乾きが早くなりますが、土がしっかり乾いてから水をたっぷり与えるようにします。
葉が元気なので水やりも問題なさそうです。
これからは低温で生長が鈍くなる時期なので水を与えすぎないよう、また気温が下がりすぎないように気を付けて育てます。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/9/20時点

パンダガジュマルは脇芽がどんどん出てきて生長してきました。
こちらもベランダの日の当たらないところに出して育てています。
下の古い葉もずいぶん落ちて、空間がすっきりしました。
後はこれをどのように育てたいかということなのですが、このまままっすぐ育てて上部をこんもり丸くするか、それとももっと下からわけていくか。
売られているパンダガジュマルはいろいろな樹形がありますね。
どうしていくかをゆっくり考えながら育ててみます。
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