2026年1月28日 10:00
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点
セッカヒノキの鉢は独特の葉が密集していて不思議な魅力がありますが、このモコモコとした姿ゆえに、正直どこをどう剪定していいのか迷うことがあります。
ただ内側の込み入った部分などが茶色くなっています。
そのままにしておくと風通しが悪くなるので、この茶色い部分に関しては切っておこうと思います。
問題は「いつやるか」ですが1月末の今が適期です。
代表からこんな話を聞いたことがあります。
植物も冬は冬眠しているから切ってもいいが、春になって芽が出てきてから切ると植物も「痛い」のだ、と。
冬の間、植物は成長を止めて休眠しています。
深く眠っている状態なのでこの時期に手入れをしても負担は最小限で済みます。
しかし、春になり新芽が出だした時にハサミを入れるのは活動中の体に傷をつけるようなものです。
植物にとって大きなストレス、つまり「痛み」になるということでした。
春に気持ちよく目覚めてもらうために眠っている今のうちに不要な部分を取り除いておこうと思います。