代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点

ビワの鉢植えを育てています。
真冬にもかかわらず若芽が大きくなってきました。
室内の暖かさを春が来たと勘違いしているのかもしれません。
生長してくれるのは嬉しいのですが、冬の日照不足でエネルギーが十分に作れない中、温度だけ高いと、茎がひょろひょろと弱くなってしまうそうです。
そのため少なくとも夜間は室温を下げないといけないですね。
昼は窓際で日光を当て夜は少し肌寒くしてみます。
1日の中でメリハリをつけることが今のビワには必要な環境なのかもしれません。
春まで枯らさないよう、温度管理に気をつけながら見守っていきます。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/11/29時点

冬の植物はどれも生長が止まって静かになるものだと思っていました。
ところが室内で育てているビワの鉢は冬でも新芽が出てきました。
淡い緑色で表面にうっすら産毛のある若葉が、冬の中でもしっかり存在感を示しています。

ビワは常緑樹なので落葉樹のように冬に完全休眠しにくい性質があります。
とはいえ、冬の生長はゆっくりです。
鉢植えのビワは地植えより根が冷えやすく寒風や霜の影響も受けやすいため、冬は室内で管理しています。
ただし光は必要なのでできるだけ明るい窓際に置いています。
夜のガラス付近は冷気が来るので葉が窓に触れない程度に距離を取ります。またエアコンの風が直接当たらない場所にして、乾燥と冷えの負担を減らすようにしています。
冬でも新芽が見られると育てる楽しみが途切れません。
小さな変化ですが春に向けた準備が進んでいるのだと思うと嬉しくなります。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/11/1時点

ビワは中国南部~台湾が原産の常緑果樹です、日本では関東以西の暖地などでよく育つそうです。
ビワは本来は外で育てますが、最近は気温が10℃を下回るようになってきたこともあり室内で育てています。
冬になると水やりの頻度は少なくなります、土の表面が乾いてから午前中のうちにたっぷりと水を与えるようにしています。
室内で育てていても日光はできるだけ確保します、明るい窓辺に置き毎日なるべく日光を当ててあげます。
暖かい日中には気温があまり低くなければベランダに出しておくのも良さそうです。
一方で、室内では暖房の影響に注意が必要です。
暖房の風が直接当たると乾燥しすぎてしまうので厳禁です、窓辺から少し離した明るい場所に置くようにしています。
まだ若い株なので来春にはもっとたくましく成長してくれることを願いながら、この冬をうまく乗り切らせてあげたいと思います。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/10/18時点

こちらは実生のビワで、新しく代表からいただいた鉢のひとつです。
ビワというと庭に地植えしてある大きな木というイメージが強かったのですが、鉢で育てて眺めるという楽しみ方もあるようで置いておくだけでも存在感があります。
ビワはバラ科ビワ属の常緑の木で、冬から早春にかけて花が咲き、そのあと初夏ごろに実がつくと言われています。
いわゆる果樹ではあるのですが、こうして鉢で育ててもちゃんと形になるのが面白いです。

葉はかなり特徴的です。
分厚くてしっかりしていて表面には産毛のような細かい毛が生えていて、思っていたより力強い見た目です。
ビワの葉はお茶として使われていますが、これだけ厚い葉だと洗ったり乾かしたりするだけでもなかなか手間がかかりそうです。
育て方については、水は土の表面がしっかり乾いてからたっぷりやること、真夏以外は日当たりのいい場所に置くこと。
あとは、これはうちの環境の課題でもありますが、できるだけ風通しをよくしておくこと。
このあたりを意識しています。
これから冬に入るので冷え込む日や霜には少し気をつけるつもりです。
あとはゆっくり時間をかけて育っていってくれればと願います。
くらしの園芸