代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/2/27時点

春直前のローズマリー。
そろそろ剪定時期を迎えます。
じっくり観察すると中心部など少し窮屈そうな箇所が目につきます。
枝が重なり合っている部分や将来的に風通しを妨げそうな枝には、今のうちにハサミを入れて整理しておくつもりです。
株全体に光と風を届けることを優先させたいと考えています。
また昨年の春は頂芽優勢の影響で、一本の枝だけが不自然に伸びてしまいました。
その反省を活かし今年はあえて先端部分を早めにカットしてみます。
まだ細い幹ですがどっしりと力強く太くなってくれることを期待しています。
切り取った枝は今年も大切に乾燥させてハーブティーにする予定です。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/24時点

ローズマリーを丈夫に育てるために上に伸びようとする力を抑え、エネルギーを株全体に分散させていきたいと思っています。
写真のようにひょろひょろと背ばかりが高くなってしまうのは、頂点にある芽が優先的に成長する頂芽優勢という性質によるものです。
これをそのままにすると春からはこの枝がさらに伸びるだけになり、株元に光が届かず幹が細いまま下葉が枯れ上がってしまいます。
そのため本格的な成長期を迎える前に思い切った剪定を行うことにしました。

剪定は寒さが落ち着き植物が休眠から覚めて根が活動を始める3月中旬から4月上旬にかけて。
寒い2月に切ってしまうと切り口が寒風で傷み株が弱る原因になるようです。
東京では3月に入っても雪が降ることがあるため、寒の戻りが過ぎ最低気温が安定した頃を見計らって作業を行うのが良いと考えています。
適切な時期にハサミを入れることで切った直後の節から新しい脇芽が勢いよく吹き出し、活力を取り戻してくれるはずです。
今回の剪定では幹を太くすることを目的として、全体の高さを半分程度まで切り戻す予定です。
収穫した枝はハーブティーとして楽しむために乾燥させて保存します。
剪定によって物理的に風通しを改善し、今まで影になっていた株元へ十分に日光を当てることで細い茎を太く逞しく成長させていきます。
ローズマリーの葉をしっかり残しつつ適切な位置で高さを抑えることで、数ヶ月後にはどっしりとした姿に生長していくことを期待しています。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2026/1/2時点

このローズマリーはそろそろ剪定したくなる姿をしていますが冬の時期は見守る時期です。
春に入って剪定した後でも生長してくれる季節になったら実行します。
この冬の間はどこを切るか見て考える時間にしようと思います。
代表から木の剪定として教えていただいているのは上を切って幹を太くしていくこと。
枝が3つに分かれているところでは真ん中を切って光と風通しを良くすること。
また内側に伸びて将来邪魔になりそうな枝を剪定すること。
どこをどう切ればいいか、将来の姿をゆっくり想像したいと思います。
春になり新芽が動き出し、もしかしたら小さな花が咲くかもしれません。
冬の今はゆっくり観察してみます。
くらしの園芸
代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/11/29時点
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代表にお分けいただいた若木の生長記録です。2025/11/1時点
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