地方オフィスのレイズドベッドにニンニク(国産大粒ニンニク)を昨年の9月下旬に通常の3倍ほど密に植えました、その後最低気温がマイナス10度になる1月下旬にはほぼ葉が枯れてしまいました。
春になり新たな葉が出始め3月下旬には青々とした立派な葉が戻ってきました、5月に入り様子を見てみると花茎が出ている株もあります、ただこの国産ニンニクは花径があまり伸びないようです。
今回の6月上旬には葉が枯れ始めてきています、梅雨前には収穫しないと水分過多で腐ってしまう恐れがあります、そろそろ収穫時か?
6月に入り突然葉が枯れ始めています<2026年6月6日>
そろそろ収穫時か

もう一つのレイズドベッドは数本根腐れしてしまいました

昨年は1つのレイズドベッドに4株の長ナスを植えて実験してみましたが1株で10本ほどを収穫でき大成功でした、ただ枝同士が重なり合い狭さを感じたので今年は2株でどうなるか実験します。
苗植えは4月の中旬、その後順調に成長し3週間後には蕾も早くも出しています、これは期待できそうです。
暖かくなった4月中旬に苗を定植<2026年4月18日>

少し苗が小さい気がしますが大丈夫か?

心配を他所に元気に成長を始めました<2026年5月9日>

何と早くも蕾が出ています
葉もかなり大きくなってます、2株で大成功か?

地方オフィスのレイズドベッドにニンニク(国産大粒ニンニク)を昨年の9月下旬に通常の3倍ほど密に植えました、1週間後には芽を出し1ヶ月後には葉が3枚になりました、その後最低気温がマイナス10度になる1月下旬にはほぼ葉が枯れてしまいました。
春になり新たな葉が出始め3月下旬には青々とした立派な葉が戻ってきました、株本もだいぶ太くなりニンニクが大きく成長しているのではないかと期待できます、収穫までもう少しです、野菜で最も収穫までの期間が長いニンニクもいよいよ収穫時期が近づいているようです。
5月に入り様子を見てみると花茎が出ている株もあります、ただこの国産ニンニクは花径があまり伸びないようです、摘んでみようとおもいましたが葉がしっかり守っていて抜けません、スペイン産のものとだいぶ違います。
定植から8ヶ月目の様子<2026年5月9日>
夏草のように成長して茎もだいぶ太くなりました

花茎が出ました
他のニンニクとちょっと違って葉と一体化して抜けません

花径が脇から飛び出した奇形を様子見のため抜いてみました
植え付けした球根はもう少し太かったのであと1ヶ月くらい育てます

昨年は4株植えて1株1,000個以上という爆収穫できたレイズドベッドでのミニトマト栽培は大成功を収めました、今年は1つのレイズドベッドに2株でどうなるかを実験してみます。
春とはいえこの地方の夜はかなり冷え込む4月中旬に苗を植えました、その2週間後に茎が伸びてきたので茎を寝かせて根張りをよくします、これがミニトマト栽培で収穫量を増やす秘訣です。
トマトは茎からも根を出す性質があり、根の量で収穫数が決まるというような法則性があります、穴を掘って植え伸びてきたら土を被せていくという方法をとる農家もいます。
茎を寝かせる余地を残して中ほどに2株植え付けました<2026年4月18日>

今年の苗の茎はかなり細いです、大丈夫か?

植え付けから2週間後に茎を寝かせて土寄せ後から更に1週間後<2026年5月9日>
細々とした茎だったので心配していましたが凄い勢いで成長しています

植え付けから3週間で茎も太くなり早くも花が咲いています
これは今年も期待できそうです

昨年は秋植えの春収穫で冬越しの実験を行った掻き菜ですが、今度は春植えの春収穫という短期間収穫を3台のレイズドベッドを使って実験してみました。
種蒔きを3月下旬というこの地方ではまだ夜はマイナスになる日もあるという季節ですが掻き菜の低温発芽能力を信じて断行しました、その結果は芽出しこそ2週間かかりダメかと思った矢先に4月に入り急に暖かくなったとおもったら一気に芽吹きぐんぐん成長しだしました。
3月下旬の種蒔きから2週間後に芽を出した掻き菜<2026年4月11日>

この頃の幼葉は雑草と区別が付きません
