2026年5月13日 08:00
2026年5月13日 08:00
2026年5月11日 08:00
昨年の5月連休明けごろに大収穫したマルベリーの鉢栽培の苗ですが、あれから1年が経ちました、寒い冬も無事越し新たな実を付け始めています。
この1年で20Cmほど樹高が増したでしょうか、購入した昨年は強剪定後の細い小枝ばかりでしたが1年が経ち枝もかなり太くなり一回り大きくなった感じがします。
株は2つ購入したのですが一つは枝が横に広がり、もう一つは縦に枝が伸びる傾向があります、同じ種なのに成長の仕方が違うのです、そういった特徴のある株を興味本位で選んで成長の違いを愉しんでいます。
マルベリーAの様子<2026年4月上旬>
マルベリーBの様子
マルベリーの花
白くて細い花で集合して咲き花の下部が集まって一つの実になることが解ります
既に緑色の小さな実の形になっています
2026年4月 2日 08:00
2026年2月25日 08:00
本丸の果樹園には22本の梅の木が在ります、ほとんどが老木で10年以上手入れしていなかったのか枝が絡み合って収穫の際にもかなり危険な状態でした。
そこでこの冬に大掛かりな強剪定を実施しました、ほとんどの木は3分の1ほどに枝を整理し重なりが無いように太い枝からバッサリ切り落としました、強剪定とは木の手術であり生かすための緊急処置でもあります。
枯れかけていた木は4本ほどあり、こちらは大胆に枝を根元から全て切り落とし若い枝1本だけにするという更新剪定を実施しました、上手くいけば3年で枝が更新し蘇ってくれます、下手すれば全て枯れてしまいます、そこまで放置されていたのです。
1年前の梅林の様子(2024年3月27日)
これで全体の3分の1ほど
枝が密集しているにも関わらず花は満開で見事です
枯れかけていた太い枝を3分の1ほどに根元から全てカット
細い脇枝は半分の長さに切り詰めました
大胆に太い枝を全てカットした木もあります
樹高は4分の1ほどになっています
これが今回最も深刻だった木
なんと若い枝を1本だけ残してその他は全てカット
全体的に20分の1になりました
ここまで切り戻しする人はいないと思います
果たして5年後には再生し復活するか
マイナス気温が続く中で1月のこの季節に花が咲いています
咲いたのは小梅の木だけ
来月にはほとんどの木が咲いてくれるでしょう
2026年1月 9日 08:00
畑の脇に植わっていたブラックベリーですが春先に剪定で再生したくさんの実を収穫することができました、ただ気になるのが巻きつかせていた枯れ木です、枯れ木は虫を寄せ付けるし風通しが悪いのでブラックベリーにカビが生えたりしてしまいます。
更には枯れ木は植物の死骸であり個人的にはドライフラワーと共に好きではありません、ということで枯れ木を伐根しバラ用のパーゴラを設置して蔓を巻き直しました、見た目もすっきりして清々しいです。
合わせて畑の脇には相応しくないツツジの大株も剪定して5分の1ほどに小さくしました、脇を歩けないほど放置されていましたので、これもすっきりして気持ちいいです。
新しい家で気持ちよさそうなブラックベリー<11月8日>
伐根した立ち枯れたヒノキ
この枯れ木にブラックベリーの蔓を巻き付けてありました
枯れた木は虫を呼ぶだけではなく風通しが悪くカビも寄せ付けます
立ち枯れした木や弱った木は気の流れも悪くなるので伐根します
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