2026年7月 6日 08:00
2026年7月 6日 08:00
2026年6月30日 08:00
昨年の冬に果樹園脇にある荒れ放題だったユスラウメの枝を強剪定し5分の1ほどの量に減らし枯れ枝なども整理しました、大幅な強剪定で今年どうなるかと思ったら春先に大量の花を咲かせてくれました。
そして5月上旬には実を付け同月下旬に完熟しみんなで摘んで食べました、小さい果実ですが甘いサクランボのような味で結構美味しいのでびっくりしました。
ユスラウメは耐寒性に強くマイナス30度の地でも栽培できるそうです、大事に育てたいと思います。
ウメとサクラの間の4月上旬に花を咲かせました<2026年4月5日>
花が終わるとあっという間に葉が開きます<2026年4月25日>
実が膨らみ始めています<2026年5月23日>
6月上旬に実が完熟して美味しくいただきました<2026年6月6日>
2026年6月12日 08:00
2年前からベランダで育てているマルベリーの鉢栽培の2つの木ですが、今年は連休中に風に倒されて一つが全ての葉が枯れてしまうという事故が起きました。
それでも昨年に引き続き1つの木にはたくさんの実を付けてくれました、そして葉が全部枯れてしまった木も丁寧に世話を続けていたらなんと新芽を出して復活してくれました、実も数個でしたが採れるまでに回復しています。
マルベリーは正式名称がロシアンマルベリーといいマイナス30度の極寒地域でも栽培できる優れた栄養素を持つ果樹です、実だけではなく葉も美味しく食べられるという自給自足生活には便利な果樹です。
マルベリーAの様子<2026年5月20日>
昨年の倍以上の実を付けました
マルベリーBは風で倒れて葉が全て枯れてしまいましたが何とか復活しました
収穫した完熟マルベリー
1本の小さな木ですが2週間ほど毎日10~20粒ほど収穫できます
2026年6月10日 08:00
昨年4年実生苗を購入してベランダでプランター栽培しているフェイジョアですが昨年に引き続き花を咲かせました、今年は昨年の5倍ほどの数の花です、木もかなり太くなり一回り以上大きくなりました。
詳しい栽培記録がほとんど無いフェイジョアですから私も手探り状態で育てています、ただ心配していたよりも耐寒性はあるようで今回の冬はずっと室外に置いておきましたが葉が枯れることも無く常緑を保ちました、東京であれば室外でも充分に育てられることが解りました。
実も付けるらしいのですが受粉樹が必要とのこと、単独飼育でも実が付いた例があるようですので大きく育てながら単独で実が付くか実験してみたいと思います。
大きく育ったフェイジョアの木<2026年5月20日>
今年は花を沢山咲かせました
果樹らしからぬトロピカルな雰囲気の上品な花です
2026年6月 8日 08:00
東京ラボのベランダで実験栽培中のレモンは2年生苗を昨年から育てており、今年2年めの春を迎え一斉に花を咲かせました、昨年は実を付けたのですが大きくなる前に全て生理落下してしまいましたので今年は蕾のうちから5つほど残して剪定しました。
その後開花し結実しましたが一つを残して生理落下してしまいました、この一つは大きく育つかどうか見守りたいと思います。
レモンなどの果樹は大きくならないうちに実を付けさせると木が成長しません、その辺りの見極めが非常に難しいです、そこで本当に実を育てると木が弱くなるか実験してみようと考えこのまま放置しようと思います。
木はまだ小さいのですが一つだけ実を育ててみようと実験開始<2026年5月20日>
蕾のうちに5つ残して剪定し結実後は一つだけ残して摘んでしまいました
たった一つですがこの大きさの木ですと実が育たないかもしれません
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