地方オフィスのレイズドベッドにニンニク(国産大粒ニンニク)を昨年の9月下旬に通常の3倍ほど密に植えました、その後最低気温がマイナス10度になる1月下旬にはほぼ葉が枯れてしまいました。
春になり新たな葉が出始め3月下旬には青々とした立派な葉が戻ってきました、5月に入り様子を見てみると花茎が出ている株もあります、ただこの国産ニンニクは花径があまり伸びないようです。
今回の6月上旬には葉が枯れ始めてきて収穫のサインを出しています、また梅雨に入り根腐れを起こした株も見られるので今回一気に収穫することにしました、心配を他所に立派なニンニクを収穫し干すことに。
栽培日数9ヶ月のニンニクをついに収穫<2026年6月13日>

もう一つのレイズドベッドは何故か根腐れが発生し幾つかの株は溶けるように腐ってしまいました
それでも残った株は大きくて立派です

農業法人の圃場に東屋を設置しました、最初は場所が決まらず仮置きしていたのですが、庭と農場の中間の場所が休憩するにもちょうどよいのでここに常設となりました。
現在圃場の鉄筋コンクリート造の建物の内外を全部造り替えるという大工事中です、この間の一時的な荷物置き場としても大活躍しています。
大自然の中に溶け込むようにヒノキを使った贅沢な創りの東屋、違和感無し、日が経つにつれ味が出てきました。

昨年は1つのレイズドベッドに4株の長ナスを植えて実験してみましたが1株で10本ほどを収穫でき大成功でした、ただ枝同士が重なり合い狭さを感じたので今年は2株で実験を兼ねて栽培しています。
苗植えは4月の中旬、その後順調に成長し3週間後には蕾も早くも出しました、その後も成長を続け5月下旬には立派な花を咲かせてくれました、この調子だと1ヶ月後には初収穫ができそうです。
植え付け1ヶ月半で立派な花を咲かせました<2026年5月23日>

昨年は4株植えて1株1,000個以上という爆収穫できたレイズドベッドでのミニトマト栽培は大成功を収めました、今年は1つのレイズドベッドに2株でどうなるかを実験してみます。
春とはいえこの地方の夜はかなり冷え込む4月中旬に苗を植えました、その2週間後に茎が伸びてきたので茎を寝かせて根張りをよくします、これがミニトマト栽培で収穫量を増やす秘訣です。
その後暑い日もありどんどん成長し5月には下の方の茎には花も咲き2ヶ月目に早くも実も付け始めました、今年も大収穫の期待が高まります、それにしてもレイズドベッドとナス科植物との相性はかなり良いようです。
2ヶ月めなのに成長著しく第一枝には実も付け始めています<2026年6月6日>
10日後には早くも初収穫か?

株は既にレイズドベッドを飛び越えお化けのように成長しています<2026年6月13日>

昨年は秋植えの春収穫で冬越しの実験を行った掻き菜ですが、今年は春植えの春収穫、夏植えの夏収穫、秋植えの秋収穫と短期サイクルで年3度の収穫を実験します。
春植え春収穫での実験は種蒔きを3月下旬というこの地方ではまだ夜はマイナスになる日もあるという季節ですが掻き菜の低温発芽能力を信じて断行しました、その結果は芽出しこそ2週間かかりダメかと思った矢先に4月に入り急に暖かくなったとおもったら一気に芽吹きぐんぐん成長しだしました。
芽出しから1ヶ月しか経っていない4月下旬と5月上旬という週単位で次々と収穫し、それでも間に合わないほど成長しています、その後も収穫してもどんどん成長してそろそろ全部収穫しないと間に合いません、温かい季節の掻き菜は恐ろしい成長力です。
種蒔きから何と1ヶ月半でこの有様<2026年5月9日>
この実験結果により掻き菜は3シーズン収穫できそうです
この日で3度目の収穫です

このくらいで食べるのががちょうどいいです
育ちすぎると茎が硬くて食べられません
