実験農場のレイズドベッドと同時に圃場のレイズドベッドにもミニトマトを2苗植えて地域差を実験します、1週間目から差が出て驚きます。
実験農場の地域は冬の最低気温がマイナス5度ほどですが圃場の方はマイナス12度ほどとなり5月の上旬まで朝方マイナス気温になる日もあります。
苗を植えたのが4月中旬ですが2ヶ月目にしてようやく実が付き始めています、実験農場の方は6月上旬には初収穫できています、この気温差の影響はかなり大きいようです。
苗を植えて2ヶ月目の圃場のミニトマト<2026年6月18日>

実がなるのが実験農場に比べて2週間ほど遅れてきています
