昨年の10月に定植させたイチゴですが冬に入り最低気温マイナス10度近いなかでも元気に生き続けました、寒気と乾燥で土の上は水気が無く完全に乾いた状態ですが不思議に枯れません。
今回は春から夏までを一気に報告します、春になり気温が上がってきて新しい葉も出し始めて本格的な成長期を迎え4月頃から花も咲き5月には実も付け始めました。
そして実が終わると今度は新しい葉と子株がたくさん生まれてきました、更に時が進み8月に入り猛暑の中でも何とか生きている姿が痛々しいですが、来春までにエネルギーを貯めて来春も美味しい実を付けてほしいと祈りつつ見守っています。
定植後初めて実を付けました<2026年5月4日>
収穫前に鳥や虫に食べられてしまいます

甘いイチゴが収穫できました<2026年5月9日>

収穫前に鳥と虫に食べられてしまうのは何とも言えない気分

実が終わると勢いよく葉が伸びてきました<2026年6月27日>

これが子株になるランナー
先が土につくと子株が生まれます

暑さ極まる8月はぐったりしています<2026年8月15日>

別のレイズドベッドも同様の姿

昨年は1つのレイズドベッドに4株の長ナスを植えて実験してみましたが今年は2株で実験している長ナスですが昨年以上に1株当たりの実付きがよく大収穫しています。
6月から毎週数個収穫し8月の初旬に大収穫を迎えました、この分だとおそらく1株で昨年の倍の20個くらい収穫できると思います。
ただ8月の暑さでしなびてしまったものも多くあります、また8月に入り実も大きくならず中程度のものがたくさん付けるようになりました、栄養と水分が足りないのでしょう、今後の大きな課題です。
暑さ厳しい8月もたくさんの実をつけています<2026年8月8日>
ただ6月や7月のような大きなものは採れません
実が小さく固くなってしまっています
無肥料&水撒きしないので栄養不足と水不足が疑われます

6月下旬にはこんなに立派なナスがたくさん採れました<2026年6月27日>

これが本来の長ナスの姿

昨年は4株植えて1株1,000個以上という爆収穫できたレイズドベッドでのミニトマト栽培は大成功を収めました、今年は1つのレイズドベッドに2株でどうなるかを実験してみます。
春とはいえこの地方の夜はかなり冷え込む4月中旬に苗を植え5月には早くも花を咲かせ5月には徐々に実をつけ始めました、7月に入り本格的に実が付き毎週収穫しています。
8月に入り大収穫を迎え多い時で200粒は採れました、その後暑い日が続き実割れが続出しています、昨年にはこの現象がなかったので今年はかなり暑い日が続いたのでしょう。
暑さのピークの8月に入り収穫もピークを迎えました<2026年8月8日>

昨年には見られなかった実割れがかなり生じています
食べる分には問題ありませんが日持ちしないので収穫した日にみんなで食べます

今年は初となるニンジンのレイズドベッドでの栽培実験を行いました、種を蒔いたのが暖かくなった4月中旬です、1ヶ月経っても芽が出てこなくて心配しましたが5月下旬になり芽を出し始めました。
芽を出したと思ったら今度はすごい勢いで育ってきました、7月初旬には親指大のニンジンができているのを確認しました。
今回は葉が枯れ始め収穫のサインが出たので全株を収穫します、予想通りに90日で収穫することができました、また今年は夏が長いという予想が出ていますので8月下旬にも秋蒔きで挑戦したいと思います。
種蒔きから3ヶ月で収穫しました<2026年7月21日>
肥料を全く使わずの放置栽培でも良く育ってくれました

フルーツのように甘いニンジンを大量収穫できました
小さなレイズドベッドでこれほどの量を収穫できるのです

昨年は秋植えの春収穫で冬越しの実験を行った掻き菜ですが、今年は春植えの春収穫、夏植えの夏収穫、秋植えの秋収穫と短期サイクルで年3度の収穫を実験します。
春植え春収穫での実験は約1ヶ月目から収穫ができ2ヶ月めで全部を収穫という大豊作の大成功を収めました、今回は夏蒔きを3つのレイズドベッドを使って実験しました。
種を蒔いたのが6月6日でたったの1週間で芽を出しぐんぐん成長しました、その後3週間後より順次収穫していきましたが成長が早く収穫がとても間に合いません。
成長し過ぎると硬くなるので今回は全て夏植え夏収穫の3つのレイズドベッドの全株を収穫することにしました、そして暑さが通り過ぎた9月を待って秋植え秋収穫の実験を行おうと思います、それまではレイズドベッドの土壌を休ませます。
種蒔きからたったの35日間で全収穫となりました<2026年7月11日>
春から夏の掻き菜の成長力は凄いです
これ以上成長すると硬くなり美味しく食べることができなくなります
