今年は経験を積むために初物にチャレンジしておりその一つにニンジンがあります、今回は中サイズの甘くなるというニンジンを種から育ててみます。
種を蒔いたのが暖かくなった4月中旬です、1ヶ月経っても芽が出てこなくて心配しましたが5月下旬になり芽を出し始めました、芽を出したと思ったら今度はすごい勢いで育ってきました。
その後も成長著しく葉もかなり大きくなってきました、ちょっと土をよけてニンジンができているか様子見したところ親指大のニンジンに育っています、おそらく7月中旬には収穫できるかもしれません。
種蒔きから約2ヶ月半の状態<2026年7月4日>
梅雨の雨の中でも成長著しく順調に育っています

葉も艶があり柔らかく枯れの一つも無く非常に美しい
ここまでは大成功の様子

無限収穫できると噂のエンツァイを研究農園のレイズドベッド3つを使って実験します、種蒔きは5月の下旬、なかなか芽を出しませんでしたが2週間後辺りから徐々に芽吹いてきました。
エンツァイは中華料理で有名な「空心菜」のこと、商標の関係で各社でいろいろな名前で売っています、なかでもエンツァイは代表銘柄です。
種蒔きから2週間後に芽吹きました<2026年6月13日>

マメ科植物のような幼葉です

昨年は秋植えの春収穫で冬越しの実験を行った掻き菜ですが、今年は春植えの春収穫、夏植えの夏収穫、秋植えの秋収穫と短期サイクルで年3度の収穫を実験します。
春植え春収穫での実験は約1ヶ月目から収穫ができ2ヶ月めで全部を収穫という大豊作の大成功を収めました、今回は春収穫を終えてから夏蒔きを開始します。
種を蒔いたのが6月6日で今回その1週間後ですが、驚くことに全ての種が芽を吹いています、あまりの早さに驚きます、蒔いたら1ヶ月で収穫できるのではないかと思います。
種蒔きから1週間で全部芽を吹きました<2026年6月13日>

もう一つの方もほぼ全部が芽を出しました

今年は経験を積むために初物にチャレンジしています、その一つにニンジンがあります、今回は中サイズの甘くなるというニンジンを種から育ててみます。
種を蒔いたのが暖かくなった4月中旬です、にもかかわらず1ヶ月経っても芽が出てきません、これは大失敗かと思った矢先の5月下旬になり芽を出し始めました、レイズドベッドの片側はほとんど芽が出てきません、やはり種蒔きが早すぎたかもしれません。
芽を出したと思ったら今度はすごい勢いで育ってきました、芽出しから1ヶ月も経たないうちに小さなニンジンが出来ています、7月上旬には初収穫できるかもしれません。
種蒔きから1ヶ月半かかってやっと芽を出したニンジン<2026年5月23日>
大失敗かと思いましたが雑草に混じって芽が出ています

芽が出たら今後は一気に成長しています<2026年6月13日>

ちょっと土を掘ってみたら細いニンジンが出来ていました

昨年大成功を収めたレイズドベッドでのジャガイモ栽培ですが、今年も小粒でホクホクと美味しいキタアカリを研究用レイズドベッド2台分に4月中旬に植え付けました。
約2週間後には芽を出し恐ろしいほどの成長を見せました、そして早くも今年も梅雨入り後すぐの6月中旬に葉が少し黄変してきたので思い切って収穫することにしました。
昨年よりも粒数は少ないものの大きさは大きいものが多いです、どんな理由なのか不明ですが土寄せの時期なども関係するかもしれません。
ちょっと早めですが梅雨入りしたので60日で収穫します<2026年6月13日>


収穫したキタアカリ
粒は昨年より大きいものの数は少ない気がします
