<圃場>レイズドベッド栽培の実践-14(トウモロコシ②-完)
2026年9月21日 08:00
圃場のロータイプのレイズドベッドでこの地でトウモロコシが上手く育つかを実験しました、種を蒔いたのが暖かくなってきた4月下旬ですが、この地では5月連休明けまで朝方に0度を下回る日もあります、思った通りで芽吹きが3週間後でさらに6月に入っても成長が遅いです。
その後雄花が花粉を飛ばしていても雌花がヒゲを出しておらず無受粉の可能性が危惧されました、そして8月上旬に実を積んでみましたが全てが実が付いていない無受粉状態でした。
この地ではトウモロコシは無理なのでしょうか。2年連続で同じような無受粉で終了です、調べてみるとこの地でのトウモロコシ農園はビニールハウス栽培だそうでやはり気温が合わないのだろうと推測します。
ということでこの地で育つ品種を探すために来年は品種を選びなおそうと思います、可能性があるのは寒さに強い餅トウモロコシ辺りでしょうか、糖度が低いのですが餅のようにモチモチして塩をつけて食べるトウモロコシです。
雄花が咲くけど雌花は育たずで実験失敗<2026年8月1日>