2026年5月13日 08:00
2026年5月13日 08:00
2026年5月11日 08:00
昨年の5月連休明けごろに大収穫したマルベリーの鉢栽培の苗ですが、あれから1年が経ちました、寒い冬も無事越し新たな実を付け始めています。
この1年で20Cmほど樹高が増したでしょうか、購入した昨年は強剪定後の細い小枝ばかりでしたが1年が経ち枝もかなり太くなり一回り大きくなった感じがします。
株は2つ購入したのですが一つは枝が横に広がり、もう一つは縦に枝が伸びる傾向があります、同じ種なのに成長の仕方が違うのです、そういった特徴のある株を興味本位で選んで成長の違いを愉しんでいます。
マルベリーAの様子<2026年4月上旬>
マルベリーBの様子
マルベリーの花
白くて細い花で集合して咲き花の下部が集まって一つの実になることが解ります
既に緑色の小さな実の形になっています
2026年5月 7日 08:00
地方オフィスのレイズドベッドにニンニク(国産大粒ニンニク)を昨年の9月下旬に通常の3倍ほど密に植えました、1週間後には芽を出し1ヶ月後には葉が3枚になりました、その後最低気温がマイナス10度になる1月下旬にはほぼ葉が枯れてしまいました。
春になり新たな葉が出始め3月下旬には青々とした立派な葉が戻ってきました、株本もだいぶ太くなりニンニクが大きく成長しているのではないかと期待できます、収穫までもう少しです、野菜で最も収穫までの期間が長いニンニクもいよいよ収穫時期が近づいているようです。
春になり新しい葉がどんどん出てきました<2026年3月28日>
なりもうじき花芽(ニンニクの芽)が出てくるかも<2026年4月4日>
2026年5月 4日 08:00
10月初旬、東京ラボで半年間育てたイチゴの苗を地方オフィスにある実験用レイズドベッドに定植しました、種は章姫と紅ほっぺですが定植した際にごちゃまぜになってしまいました。
定植から3ヶ月後には本格的な冬に入りましたが霜に当たりながらも最低気温マイナス10度近いなかでも元気に生き続けました、寒気と乾燥で土の上は水気が無く完全に乾いた状態ですが不思議に枯れません。
そして今回は定植半年後になります、春になり記憶が上がってきて新しい葉も出し始めて本格的な成長期を迎えようとしています、早いものは実も付け始めました、果たして美味しいイチゴが収穫できるでしょうか、楽しみでなりません。
暖かくなり葉も生き生きとして花が咲きました<2026年3月28日>
4月に入ると気温が更に上がり株そのものが元気になりました<2026年4月4日>
1株は冬の間に枯れてしまったようです
別のレイズドベットのものも急成長しています
早くも実を付け始めた株もあります
2026年4月30日 08:00
レイズドベッドに昨年の10月中旬(10月11日)に掻き菜の種を蒔きました、その後順調に成長し約2ヶ月後から掻き菜という名の由来通りに掻くように収穫を行い昨年暮れまでに計5回程収穫しました。
掻き菜は冬前に種蒔きして間引きする感じで幼苗を収穫しながら冬越しさせ春に花茎を最終収穫するという葉野菜です、花茎は菜の花のような味がするそうです。
今年に入り最も寒さのピークに当たる時期には霜が降り結局2月中旬にはほぼ昨年の葉が枯れてしまいました、そして暖かくなり始めた2月下旬ごろから新しい葉が出てきました、新しい葉は昨年と変わって葉色も質も異なっています、これは新しい発見です、まるで生まれ変わったかのような姿に驚きを感じます。
更に3月下旬では花芽が出始めました、菜の花を細くしたような花茎です、摘みながら食べるのですが茎はかなり硬くなっています、この頃の掻き菜は甘みが出て最も美味しいとされています。
その1週間後には花を咲かせました、これ以上育てていても葉も茎も硬くなるだけなので一斉に収穫しました、流石にここまで大きくなると茎は硬くて食用には適しません、したがって柔らかい部分だけを食しますがまるで菜の花やアスパラのような味で調理方法によっては面白い野菜だと解りました。
花が咲き収穫時期を逃した感じですが実験栽培ですので全て経験です<2026年4月4日>
まさか昨年暮れの掻き菜が冬越しでこんな姿になるとは・・・
まるで菜の花のようです
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