2026年5月27日 08:00
地方オフィスのレイズドベッドにニンニク(国産大粒ニンニク)を昨年の9月下旬に通常の3倍ほど密に植えました、1週間後には芽を出し1ヶ月後には葉が3枚になりました、その後最低気温がマイナス10度になる1月下旬にはほぼ葉が枯れてしまいました。
春になり新たな葉が出始め3月下旬には青々とした立派な葉が戻ってきました、株本もだいぶ太くなりニンニクが大きく成長しているのではないかと期待できます、収穫までもう少しです、野菜で最も収穫までの期間が長いニンニクもいよいよ収穫時期が近づいているようです。
5月に入り様子を見てみると花茎が出ている株もあります、ただこの国産ニンニクは花径があまり伸びないようです、摘んでみようとおもいましたが葉がしっかり守っていて抜けません、スペイン産のものとだいぶ違います。
定植から8ヶ月目の様子<2026年5月9日>
夏草のように成長して茎もだいぶ太くなりました
花茎が出ました
他のニンニクとちょっと違って葉と一体化して抜けません
花径が脇から飛び出した奇形を様子見のため抜いてみました
植え付けした球根はもう少し太かったのであと1ヶ月くらい育てます