2026年7月16日 08:00
実験農場のレイズドベッドと同時に圃場のレイズドベッドにもナガナスを2苗植えて地域差を実験します、こちらもミニトマト同様にかなり成長に差が出て驚きます。
実験農場のは苗植えの2ヶ月後の6月中旬から収穫できていますが、こちらは実ができる気配すらありません。
実験農場の地域は冬の最低気温がマイナス5度ほどですが圃場の方はマイナス12度ほどとなり5月の上旬まで朝方マイナス気温になる日もあります。
苗を植えたのが4月中旬ですが2ヶ月目にしてようやく花が咲こうとしています、この気温差の影響はかなり大きいようです。
苗植え2ヶ月後にようやく花が咲きはじめています<2026年6月18日>
実験農場に比べて1ヶ月遅く花が咲きはじめました