2026年5月18日 08:00
昨年の10月初旬、東京ラボで半年間育てたイチゴの苗を地方オフィスにある実験用レイズドベッドに定植しました、種は章姫と紅ほっぺですが定植した際にごちゃまぜになってしまいました。
定植から3ヶ月後には本格的な冬に入りましたが霜に当たりながらも最低気温マイナス10度近いなかで元気に生き続けました、寒気と乾燥で土の上は水気が無く完全に乾いた状態でしたが不思議に枯れません。
更には3月に気温が上がり花を咲かせる株も出てきて4月には実を付け始めました、そして5月に入った今回様子見したところ何としっかり実が熟しており10個ほどですが初収穫を行えました。
尚、繁殖行動の一つでランナーを伸ばして子株を増やそうとしていますが、これを放置すると実がなかなかできません、そこで秋になるまでは出てきたランナーは削除します。
春になりあっという間に復活したイチゴの苗<2026年5月9日>
既に実も熟しランナーを伸ばしています
なんて立派な実なんだ
初収穫の瞬間です
取れたてイチゴは種が熟してないので黒い点がありません