<研究農園>レイズドベッド栽培の実践-63(二年目の掻き菜-夏蒔き③-完)
2026年8月21日 08:00
昨年は秋植えの春収穫で冬越しの実験を行った掻き菜ですが、今年は春植えの春収穫、夏植えの夏収穫、秋植えの秋収穫と短期サイクルで年3度の収穫を実験します。
春植え春収穫での実験は約1ヶ月目から収穫ができ2ヶ月めで全部を収穫という大豊作の大成功を収めました、今回は夏蒔きを3つのレイズドベッドを使って実験しました。
種を蒔いたのが6月6日でたったの1週間で芽を出しぐんぐん成長しました、その後3週間後より順次収穫していきましたが成長が早く収穫がとても間に合いません。
成長し過ぎると硬くなるので今回は全て夏植え夏収穫の3つのレイズドベッドの全株を収穫することにしました、そして暑さが通り過ぎた9月を待って秋植え秋収穫の実験を行おうと思います、それまではレイズドベッドの土壌を休ませます。
種蒔きからたったの35日間で全収穫となりました<2026年7月11日>
春から夏の掻き菜の成長力は凄いです
これ以上成長すると硬くなり美味しく食べることができなくなります