2026年9月11日 08:00
実験農場のレイズドベッドと同時に圃場のレイズドベッドにもミニトマトを2苗植えて地域差を実験しています、4月中旬の定植から既に差が出て驚きます、実験農場の地域は冬の最低気温がマイナス5度ほどですが圃場の方はマイナス12度ほどとなり5月の上旬まで朝方マイナス気温になる日もあります。
苗を植えたのが4月中旬で2ヶ月目の6月に入りやっと実が付き始めています、実験農場の方は6月上旬には初収穫できています、この気温差の影響はかなり大きいようです。
そして実の収穫は7月に入ってからですが実験農場に比べて圧倒的に収穫量が少ないです、実験農場は1株で最低でも300粒以上ですがこちらは2株合わせて100粒程で実が付かなくなってしまいました。
ということでミニトマトはこの地には合いそうもありません、そういえばこの辺りでミニトマトを栽培しているのを見かけません、小玉トマトはそこそこの収穫はでき大成功でしたがミニトマトは難しいことが解って実験終了といたします。
実験農場に比べ成長はイマイチ<2026年8月15日>
全体的に1/3ほどの枝振りで結実もかなり少ないです
何とか収穫はできたものの数はかなり少ないです
実験農場に比べて1/5程の量しか採れません
ということでこの地では栽培が難しいと判断して実験終了です