2026年9月 2日 08:00
昨年の10月に定植させたイチゴですが冬に入り最低気温マイナス10度近いなかでも元気に生き続けました、寒気と乾燥で土の上は水気が無く完全に乾いた状態ですが不思議に枯れません。
今回は春から夏までを一気に報告します、春になり気温が上がってきて新しい葉も出し始めて本格的な成長期を迎え4月頃から花も咲き5月には実も付け始めました。
そして実が終わると今度は新しい葉と子株がたくさん生まれてきました、更に時が進み8月に入り猛暑の中でも何とか生きている姿が痛々しいですが、来春までにエネルギーを貯めて来春も美味しい実を付けてほしいと祈りつつ見守っています。
定植後初めて実を付けました<2026年5月4日>
収穫前に鳥や虫に食べられてしまいます
甘いイチゴが収穫できました<2026年5月9日>
収穫前に鳥と虫に食べられてしまうのは何とも言えない気分
実が終わると勢いよく葉が伸びてきました<2026年6月27日>
これが子株になるランナー
先が土につくと子株が生まれます
暑さ極まる8月はぐったりしています<2026年8月15日>
別のレイズドベッドも同様の姿