2026年7月30日 09:00
改修工事をしている代表のオフィスの建物、実はトイレが3つあります。
母屋に1ヶ所、別館の1階に1ヶ所、別館の2階に1ヶ所の計3ヶ所。
母屋側は一体的な何もない広い空間にするので、母屋のトイレは撤去です。
また、代表からは、排水管から臭気が出てこないようにしっかり蓋をするよう指示が。
臭気や虫が出てこないよう水道屋さんに防臭キャップ等で配管を封鎖していただくよう伝えます。
水道屋さんもよくわかっているので、この辺の工事はお手の物です。
2026年7月30日 09:00
改修工事をしている代表のオフィスの建物、実はトイレが3つあります。
母屋に1ヶ所、別館の1階に1ヶ所、別館の2階に1ヶ所の計3ヶ所。
母屋側は一体的な何もない広い空間にするので、母屋のトイレは撤去です。
また、代表からは、排水管から臭気が出てこないようにしっかり蓋をするよう指示が。
臭気や虫が出てこないよう水道屋さんに防臭キャップ等で配管を封鎖していただくよう伝えます。
水道屋さんもよくわかっているので、この辺の工事はお手の物です。
2026年7月29日 09:00
代表のオフィスの改修工事は着々と進んでいきますが、前住民の方が残していった家具などとりあえず判断に迷ったものは残置しておりました。
ただ、使えると思ったのですが、改修後の建物の使い方を考えると利用方法が見当たりません。
誰かに再利用していただければとリサイクル業者に見積もとりましたが、高級メーカーのもの又は7年以内のものでないとリサイクルはできないとのこと。
今はタンスなどは売れないのか・・・。
と、プラスチック製の使い勝手のよい整理箱などたくさん出ているもんなぁと思いつつ、引き取ってもらって廃棄する場合の費用を確認すると、タンスなら1棹1万円近い金額です。
と、今の市場の厳しさを知ります。
代表に相談し、工事の途中でしたが、内部の和ダンス、洋ダンス、食器棚等10台ほど、外の物置1台を急遽廃棄することになりました。
自分たちで廃棄することも検討いたしましたが、工事の段取りをしている材木屋さんと左官屋さんに、工事で廃棄物が出るのでそれらと一緒に廃棄していただくことが最適だということに。
昔の職人気質の方々なので、付き合うとなったらとことん付き合っていただけます。
とても心強い!!
リユースが流行っている昨今、簡単にリサイクルで引き取ってもらえると思っておりましたが、リサイクル業界にも様々な基準などがあることを知り、とても勉強になりました。
2026年7月28日 09:00

代表のオフィスの照明など昭和な感じが満載なので電気設備も更新します。
代表からの最初の指示は、昔の建物は器具に直付けになっている配線が多いのでアタッチメント(天井ローゼット)に交換すること。
理由は簡単です。
安全優先!
電気にとても詳しい知識のある代表の言葉に納得です。
また、ここで一般的にはない指示が・・・。
全て交換!!
全てとは古い照明やエアコン、電化製品だけでなく、換気扇、スイッチ、コンセント、ブレーカーまで。
棟梁も電気屋さんも50年を超える経験をお持ちですが、そこまで交換するのは初めてだそう。
改修工事ではありますが、使えるものは使うという改修工事の感覚は半分捨てて臨まなくてはなりません・・・。
2026年7月27日 09:00
代表のオフィスの給排水衛生設備は古いので交換していきます。
洗面台は水道屋さんのお勧めがあるということなのでそれに。
便器は代表から色の指定があり、
ブルーグレー!
百戦錬磨の水道屋さんも「ん?」
色付きの製品もありますが代表が指定した色がないので悩まれます。
昔はINAXなどのメーカーがブルー、ピンク、グリーンといろいろな色を作っていましたが、今は掃除や健康管理等の理由からホワイトが主流となっています。
製品選定にいろいろ悩みましたが、成熟されたモデルを提案していただき、色もホワイトで一件落着。
そのほか水栓は現状と同等の製品で交換する程度になりました。
代表の発想にはしばしばドキッとします・・・。
2026年7月26日 09:00
代表のオフィスの改修工事の材料や色決めです。
壁の材料は材木屋さんが豊かな経験から見繕って建物に合う壁材を2種類提案してくださいました。
代表はナチュラルで味のある上段の節のあるものを選択。
天井はこの壁材に合わせた柄のクロスを張ります。

和室の目透かし天井はどのように張るのか確認すると、薄いベニヤ板を捨て貼りしてクロスを張るとのこと。
なお、床は前回と同様の材料です。
いよいよ内部工事が始まります。
PAGE TOP