2025年10月30日 09:00
忘れられていた母屋の奥の廊下の壁も杉目板を張っていただきました。
雰囲気が全然違います。
2025年10月30日 09:00
忘れられていた母屋の奥の廊下の壁も杉目板を張っていただきました。
雰囲気が全然違います。
2025年10月29日 09:00
代表が階段を見つめています。
まさか、階段交換???
「これは安全か?」
と、代表に問われます。
この別館の階段の勾配は急なので、安全とは言えないので言葉に詰まります。
すると、
「階段の滑り止めが外れている部分があるだろ!」
と。
あ~よかったぁと思いつつ、材木屋さんに滑り止めの材料確認。
既存と同じ樹脂やアルミ入り、いろいろあります。
代表に確認すると、既存と同じようなものでよいとのこと。
ここにはあまりこだわりはないようです。
2025年10月28日 09:00
クロス下地の調整のパテ塗りも終盤です。
母屋キッチンの天井は凹凸があるのでパテの量は多くなりますが既存のままでパテ補修できます。
パテを塗っても柄がうっすら見えますが、木目のクロスを張れば何の違和感もなくなります。
↑ 既存の天井の状態
昭和の感じの天井からもう少しで斬新な天井デザインに生まれ変わります。
2025年10月27日 09:00
母屋茶室の天井はクロス張りにするので下地を組みます。
目透かし天井の薄い板を撤去して張りなおすこともできるのですが、撤去後の壁などの仕上げがきれいにならないことなどから今回はカバー工法でこの上から1820㎜×910㎜×6㎜のサイズの合板を張ります。
大工さんはあっという間に張り、クロス屋さんがパテで溝になっている部分を補修し平らにしていきます。
↑ 合板設置後、パテ補修完了
仕上げ工事も後半戦です。
2025年10月24日 09:00
この別館の建物、まだ不思議なところがあります。
2階の出窓ですが、二つの部屋で一つの出窓を利用しているのです。
前住人の方の話では両室ともご子息が一人で利用していたことと、図面も出窓が二つの部屋にまたがっているので部屋の使い勝手からすると問題ないと思われますが、どのような意図でこのような設えにしたのかとても気になるところです。
そうとはいえ、この別館の建物の不思議なところを冷静に考えてみると、設計図面(単線の手書き)図面の壁の位置があまり正確ではないのと単線の平面図のみしか残っていないので、建設当時はとても急いでいて検討もままならなかったのかと・・・。
キッチンとバスルームにまたがってしまっていた窓もそうでしたが半間(910mm)ずつずらせばきれいに収まったと思うのは私だけでしょうか。
これはこれでおもしろく愉しく貴重な体験をしながら改修工事をさせていただいているので感謝です。
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