
フェンス設置前に代表から布基礎部分(地面から出ている幅15㎝くらいのコンクリートの部分)をきれいにしておくよう指示がでます。

土がかぶっていたりして汚いので洗浄してきれいになってからフェンスを設置したいわけです。
取り急ぎ、サッシ屋さんに相談しますが、洗浄機を所有していないのでできないので、塗装屋さんやクリーニング屋さんなら洗浄機を持っていると思われるのでそちらに頼んではということです。
サッシ屋さんではできないことを代表に報告すると、自分でできるのではないかと。
さて、どのように洗浄しようか・・・。

母屋のバスルームの昭和な感じの風呂釜用タイマーを撤去いたしました。
自分で簡単に撤去できました。
ビス留めしてあるのかと思いきや両面テープ!
開いている穴はシールやプレートで塞ぎます。

↑ 撤去前

外階段の塗り残しもきれいになりました。

↑ 塗装補修前
階段下のあまり目に付くところではありませんが、塗ってあるのとないのとでは全く雰囲気が違い、建物が締まって見えます。

外壁に取り付けられていたプロパンガスのボンベを留める金具跡の塗り残しもきれいになりました。
どこに跡が残っていたのか分からなくなりました。
違和感なし!さすがです。

↑ 塗装補修前
ガス管を内部に通していた穴はIHクッキングヒーターの電源を引き込むのでこのままで問題ありません。

いつの間にか外部の照明も交換完了していて、建物が締まって見えてきます。
こちらは母屋1階の玄関照明。

↑ 別館1階旧玄関照明

↑ 別館2階ベランダ照明