追加工事となっていた電気工事も徐々に完了してきます。

こちらは母屋の分電盤。
別館の分電盤は早々に交換していただきましたが、こちらの母屋の分電盤は電気屋さんの失念で後の工事になりましたが、無事完了。

こちらは母屋のバスルーム照明。
ここは風呂としての機能は考えてないので工事では照明は付けず、後で施主支給としようとしましたが、とは言え水を使う可能性もあったので密閉型の照明を付けていただきました。

こちらは別館バスルーム照明
遠目ではきれいに見えましたが、近くで見ると結構汚れていたので交換。
設備備品もきれいになり、工事完了も間近。

工事も順調に進んでいたところ、事件発生!
追加工事が多いこの現場は各種工事の予定を都度変更していたのですが、白木の部分の内部塗装に関しては塗装屋さんの次の現場がすでに半年以上先まで埋まってしまっていたので、調整ができなくなってしまいました。
何とかならないかとお願いするも、塗装屋さんも各現場の日程をこちらの現場の変更日程に合わせていただいていたのですが、もう調整ができない段階にきてしまったとのこと。
昨今、建設現場の職人さんは全国的に不足しているのでこのようなことはよくあります。
そんな中で塗装屋さんから
「このくらいの塗装だったら自分でも塗れると思いますよ。」
と。
そんなことを言われれば代表もその気になって、
「こっちで塗る!」
もちろん、代表が塗るのではなく私が塗るのですが・・・。
大丈夫かなぁと思いつつ、塗装屋さんお薦めの塗料を教えていただきました。
どうなることやら・・・。

代表が別館1階のトイレを見て
「汚くないか?」
と。
「トイレはまだ交換していないので、きれいではないです。」
と、回答。
「そうじゃない!ドア。」
あ、そういうことか。
このトイレは床と壁は張り替えましたが、職人さんが利用することを想定していたので便器はまだ交換していない状態です。
同様に、代表はドアも最後に交換するつもりでいたようです。
取り急ぎ、材木屋さんに連絡します。

母屋の廊下部分で大工工事は完了し、大工さんの道具やら材料やら木っ端ゴミやら各所にちりばめられていたものが撤去され、厚みのあるコルク状の養生も他の現場で利用するので撤去されました。
母屋の続き間を見ると、紙の養生が残っていますが爽快な空間が広がっています。
思わず1枚パチリ!
あぁ~!気持ちいい!!
内装も外装も工事終盤で工事完了の見通しが立ってきました。
内部の各所を確認し外部も一通り確認してこれで工事も終わると気を抜いていたところ代表が、
「敷地境界にフェンスを設置する!」
ええぇぇ~!!
引越しの時期の話もしていたところだったのでもう工事は終わりだと思っていたのは甘かった・・・。
どこまで設置するのか確認したところ、
「全部だよ。当たり前だろ!」
と。

早速、サンルーム工事が完了したばかりのサッシ屋さんに電話をします。
サッシ屋さんも
「えええぇぇぇ~!工事終わったんじゃないの???」
と、驚きの様子。
代表のお好みの木目調のフェンスで見積をお願いします。