2026年8月13日 09:00

代表のオフィスの中央のレイズドベッドの隅を担っているベニシダレモミジ。
代表が伐採すると言い出します。
残しておいて紅葉を楽しむのもよいのではと思いますが、このベニシダレモミジは樹形が整っていないことや植樹された位置が他の植物を邪魔してしまいあまりよろしくないとのことです。
と、言うことですぐに伐採実行。
それほど大きくない樹木なので、枝をカットしながら進めていきます。
最後は地面すれすれで幹をカットして完了。
2026年8月13日 09:00

代表のオフィスの中央のレイズドベッドの隅を担っているベニシダレモミジ。
代表が伐採すると言い出します。
残しておいて紅葉を楽しむのもよいのではと思いますが、このベニシダレモミジは樹形が整っていないことや植樹された位置が他の植物を邪魔してしまいあまりよろしくないとのことです。
と、言うことですぐに伐採実行。
それほど大きくない樹木なので、枝をカットしながら進めていきます。
最後は地面すれすれで幹をカットして完了。
2026年8月13日 09:00
あれ?
敷居がない!!
押入れの襖の敷居(柱のところ)が撤去されています。
敷居を残して張っていく予定でしたが・・・。
材木屋さんに聞いてみると、
「敷居の溝が気になって取っちゃった!」
と。
床の仕上がりの美しさを気にしての発言です。
先行して張った床板に合わせて敷居を設置するのは工程が逆です。
それでも建物はずっと残るので後々の仕上がりを気にされ、きれいに仕上がる方法を選択されたのです。
自分の仕事が残ることを考えると下手な細工はしない根っからの職人気質!!
大工さんも器用なので、何も言わず黙々と作業を進めます。
とてもありがたい変更です。
2026年8月12日 09:00
代表のオフィスの庭の整備をしていると、「キッ、キッ」というような鳴き声で小鳥が飛んできました。
隣にいた棟梁が「今年もダンゴショイ(団子背負い)が来た!」と一言。
我々の整備を応援してくれていると勝手に思いつつ、人懐っこいのか逃げません。
小鳥の歓迎を愉しみつつ自然の中の作業を進めます。
これはジョウビタキ(尉鶲)のオスのようで、ジョウビタキはスズメ目ヒタキ科に属する全長14〜15センチメートルほどの身近な冬鳥です。
雌雄で外見が大きく異なる「性的二型」を持つことで、オスは繁殖期にメスへアピールするため、頭部の銀白色、顔から背にかけての黒色、そして腹部の鮮やかなオレンジ色という非常に目を引く配色をしています。
一方、メスは天敵から身を隠す保護色として、全体が地味な灰褐色で覆われています。
環境への柔軟な適応能力と強い縄張り意識が特徴で、夏場はシベリアなどの繁殖地で主に昆虫を捕食しますが、越冬のため日本に渡来する冬期は、昆虫の減少に伴い木の実も積極的に食べるように食性を変化させます。
越冬中は群れを作らず単独で厳格な縄張りを形成し、窓ガラスに映った自分の姿にも激しく攻撃を仕掛けるほどです。
また、枝先に止まった際、尾羽を小刻みに振りながらお辞儀をするような「ボビング」という天敵へのアピールや隠れている獲物を驚かせるためなどの特有の行動をとるのも、本種を見分ける重要なポイントとなります。
我々に対しても天敵アピールをしていたようです。
ジョウビタキ(尉鶲)という名前は、頭部の銀白色を能面の老翁を意味する「尉(じょう)」の白髪に見立てたことと、火打石を叩く音に似た鳴き声を出す「火焚(ひたき)」に由来しています。
また、雌雄ともに翼の中央へ明瞭な白い斑点を持っており、これが着物の家紋のように見えることから「紋付鳥(もんつきどり)」という別名でも親しまれています。
なお、ダンゴショイと呼ばれる所以は、両翼の中央にある丸く白い斑点模様が、「白い団子を背負っている」ように見えるためです。
多摩川流域や埼玉県内など関東地方の一部でこのユニークな方言名で昔から親しまれ、オスとメスで体色は異なりますが、この団子模様は共通しており俳句では秋冬の季語としても愛されています。
2026年8月12日 09:00
代表のオフィスの改修工事で母屋側にある押入れの解体が完了です。
湿気で床にカビがあったことや断熱材を入れるため床材は全て撤去しました。
こんな感じの土台だったのか!?
建物の重心の延長線上となる部分に火打ち土台(斜めの材料)が設置されています。
火打ち土台は地震や台風などによる水平力(建物を横に押す力)がかかった時、変形を防ぎ建物がゆがむのを抑制する役割があります。
補強材は建物の角に設置しますが、この建物はこのような所も補強してあります。
この建物を設計した時代は、今のように構造計算ソフトで簡単に構造計算しているわけではなく、先人の経験と知恵から設置したものが所々残っているのでとても面白く、また、勉強になります。
なお、土台は防腐塗装をしてあるので、カビやシロアリなどに浸食されておりませんでした。
2026年8月11日 09:00
代表のオフィスの庭にはたくさんの鉢が点在しています。
植木が植わっているもの、何もないもの、雑草が繁殖しているもの。
これから庭を整備していく上で、障害になるので整理していきます。
プラスチック製のものは劣化して、ボロボロになってしまうので廃棄。
陶器製のものは劣化はしないので、将来の盆栽用のために残しておきます。
母屋の裏の庇の下に少しスペースがあるので、そこに集め、いつでも使える状態にしておきます。
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