
代表のオフィスの改修工事の足場を設置している途中で棟梁から電話が。
「濡れ縁はどうする?」
代表は撤去しても問題ないことを棟梁に伝えていたのですが、念のための確認の電話です。

また、
「ツゲも切っていいか?」
との確認も。
母屋の玄関脇にイヌツゲが2本あります。
足場を設置するのに障害となるので、移動するか撤去するかいろいろ考えなければなりません。
代表に確認し、最終的に撤去ということに。

代表はポストをかけている目隠しに違和感を感じられ、こちらもついでに撤去ということに。
代表の話を聞いていると、周りのものは全て撤去かも・・・。
簡単に改修と言っても、作業をしていく中で、障害や確認事項がたくさん出てきます。
軽微なものは棟梁の判断で職人さんに指示をしていただいているので、とても助かります。

代表のオフィスのガーデンの藤を撤去して約2ヶ月。
草は枯れ広葉樹は落葉し始めるころ、ガーデン内に見覚えのある葉が・・・。
藤ではないか!?
なんという生命力と感心してしまいますが、この庭では無用の植物。
すぐさま伐採しましたが、まだ、地下に根が埋まっています。
建物の改修工事が完了したら本格的にガーデン整備に取り掛かり、藤の根も抜本的に撤去していきたいところです。
前後してしまいましたが、代表のオフィスの改修工事の足場を組む前に、実施していたことがあります。
藤棚及び藤棚と一体化していたポリカーボネートの波板屋根、勝手口のポリカーボネートの屋根の撤去をして、改修工事の準備をしていました。
この建物の周りは、いろいろなものが雑然と置かれていて、ごちゃごちゃしたものは代表のイメージにはないので撤去の指示です。

↑ ポリカの波板屋根・藤棚・農作業小屋の全景

↑ 藤棚と一体化しているポリカーボネートの屋根

↑ 勝手口の屋根

↑ 農作業用の小屋
藤棚と一体化していた農作業用の小屋は、材料置き場等で利用できるので一旦残置となりました。

代表のオフィスの庭には何本かの高木が植えられています。
前住民の方が植えられたもので、聞くところによると年2回庭師が来て剪定をしていたとのことです。
槙などは高級日本庭園で見かける樹木ですが、前住民の方も日本庭園をイメージして植栽されたような雰囲気が残っています。

↑ 改修工事中で足場の上から撮影
その槙ですが、徒長枝が出てきて放置しているような感じがでてきました。
このオフィスのガーデン整備構想は洋風の庭園であり、日本特有の形にきれいに剪定された高木は自然形を好む代表のイメージからは外れています。
代表に何か剪定のイメージがあるのか1・2本徒長枝を切られましたが、もともとの形が変わるわけでないし、改修工事が始まったばかりなので大きく手を付けることはせず様子を見ることになりました。

代表のオフィスの改修工事において、外部は外壁や屋根塗装、雨樋工事等をするので足場を設置しますが、足場屋さんの日程の都合で、まず母屋側の半分を設置します。

足場が掛かると、いかにも「工事しています」という感じになります。