
土で埋まっていた部分の布基礎にフェンスの支柱を建てるために鉄骨屋さんが準備作業をしていました。
丸い穴をどのように掘ったかとても気になっていたところ、ちょうど作業する日に立ち会えてラッキー!!
ふむふむ、なるほど、穴を開ける位置とホルソーを固定するアンカーの位置決めの墨出しをする。

ホルソーを固定するアンカーの穴をドリルで開け、アンカーを打つ。

アンカーにホルソーを固定して穴を開ける。
アンカーはねじ式なのでホルソーの深さをゆっくり調整できます。

きれいな穴が開きました!!

そういえば、システムキッチンを設置していただきましたが、IHコンロの電源を確認しておりませんでした。
コンロ下の引き出しを開け、内部を確認。

おおお!
打合せ通り、しっかり単相200Vの電源が配線され、コンセントも接続されております。
これでいつでも温かいものの提供が可能となりました!

結局、布基礎は土で埋まっていた部分も掘って電柱の脇まで入っていることがわかりました。
と、何やら大蛇のようなものが・・・。
なんと、松の根が基礎を越境して隣の赤道(あかみち)に侵入しています。
※赤道(あかみち):私道ではなく国有地で、明治時代初期、土地の区画を整理した際にこれらの道路用地が地図上で区別しやすいように赤色(朱色)で着色されていたことに由来します。同様に水路は青色で塗られていたため「青道(あおみち)」と呼ばれています。

この状態はNGなので、根っこはカット!
こうなると、電柱までフェンスを設置していただくしかありません。
サッシ屋さんにフェンスの延長をお願いします。

別館キッチンの換気扇の交換が完了いたしました。
あれ?クロスが張られていない壁が表面化しています。

以前のものよりコンパクトになったので、クロスの張ってない壁や廻り縁と窓枠が寸足らずになってしまいました。
まだ、システムキッチン下の壁の下地が見えている部分もクロスが張られていないので、併せて張っていただけるか材料屋さんに相談です。

汚れていた母屋の旧バスルームの照明がきれいになりました。
汚れをふき取っていただいたのではなく交換したそうです。
なぜ汚れていたのか気になりますが、とりあえず、改修工事完了に向けて着々と進んでいます。