
母屋の勝手口の旧キッチンの出窓の角に発泡スチロールで自作した衝突防止用のカバーがついていますが、建物がきれいになると小さいものですが目立つので気になります。
おそらく外部の水栓を使った後に頭を上げたらぶつかった、勝手口から出入りするのに服が引っかかったなどで応急処置をしたのだと思われます。
安全対策としては問題ないのですが、デザインが改修後の建物と合わなくなってしまったので、案の定、代表からどうにかしろとの指示です。
衝突防止クッションを探しに得意のホームセンターへ・・・。

フェンス設置の準備が徐々に進んでいます。
敷地境界にある布基礎に支柱を建てるための穴が等間隔で中心にきれいに開けられております。

ホルソーだと思うのですが、どんな機械を使っているのか気になるのとともに飛び出ている鉄筋もいつ切るのか気になりつつ作業を見守ります。

外部庇完了!!

サッシ屋さんが屋根を張らずに残しておいた部分は、竪樋用の穴はあけずに竪樋分の雨水をこの庇に流すようにしました。
見た目はすっきりしていて、機能的にもなんの問題もありません。

別館キッチンの開かずの窓が交換されました。
サッシが新しいのはわかると思いますが違和感が全くありません。
でも少し出っ張っています。
内部のユニットバスの壁の部分が見えているのでこれは後日私が塗装することに。

内部はこのような感じでこちらも違和感はありません。
今度は窓が開けられるので換気もできます。

よく見ると窓枠の内側に枠を追加してきれいに仕上げています。

サンルームを設置するのに外してあった竪樋もしっかり接続されました。

なぜか集水の配管が樋の規格ではなかったので板金屋さんが工夫して下水などの配管用のもので代用していただきました。

ん!!
あるはずのないところに水が・・・。
樋に流れるはずの雨水が染み出ています。
よく見ると途中のジョイント部分から染み出しているようです。
そばにいた棟梁が、
「俺がコーキングしといてやるよ!」
と、ありがたいお言葉。