
代表のオフィスの畑にクロマツのあったガーデンの土を持ち込みましたが、土を戻す作業とともに畑を耕運します。
すると、2週間程度では分解されずシャベルが入らなかった土壌もザクザク掘れるではないですか。

調子に乗って掘り起こしていくと、
あっ!!
糸状菌(しじょうきん)です。
良質な土壌になりつつあるのか、期待が膨らみます。
糸状菌はカビやキノコの仲間で、細長い管状の細胞である「菌糸」が枝分かれして集まり、植物の種にあたる「胞子」を飛ばして繁殖するというシンプルな構造をしています。
食品を腐らせたり、病気を引き起こしたりする厄介な一面がある一方で、醤油やチーズなどの発酵食品を生み出したり、抗生物質などの医薬品に利用されたり、森の落ち葉を分解して土に還したりするなど、私たちの生活や自然界の循環を支える非常に重要な役割も担っています。

代表のオフィスは建物全体で既存のエアコンが2ヶ所設置されています。
上記の母屋の茶室に1、別館のリビングに1。
この地はやや寒い地域なので当時はエアコンが無くても夏の夜は涼しく、冬はこたつやストーブで暖を取っていたので問題なかったと思われます。
ただ、冷房はこの2台で賄えそうですが、昨今の夏を乗り切るにはなかなか厳しかったかもしれません。
母屋のエアコンは茶室の出窓の上部の隅に隠れていて熱効率は悪そうです。
スイッチオン!
稼働はしますが古いのでパワー不足です。
改修で内部建具がなくなり大空間となるのでキッチン側に位置を変更するとともに業務用の20畳用を設置します。

別館のリビングの方も確認します。
スイッチオン!
あれ?
稼働しません。
こちらはこの位置のまま業務用の12畳用に交換です。

代表のオフィスの別館前ガーデンから伐根したクロマツの根ですが、
伐根したはいいがこんなもん何かに利用できるのか?
なんて思っていたところ、
ご自身の仕事を案じてか材木屋さんが
「これどうすんの?」
と。
「廃棄お願いします!」
と、伝えると
「今度ね」
と。

塊根は材木屋さんが何とかしていただける目処が立ちましたが、掘った土は埋め戻さなければなりません。
かなりの量を掘ってしまったので戻すのも大変・・・。
とは言え、とりあえず、クロマツ伐根大作戦完了!!

そんなこんなで、ハナウメのつぼみも日に日に膨らんでいきます。

代表のオフィスの別館の階段下収納の壁はベニヤ板が薄く、強度も低い。
こんな薄い材料を使っているのかと驚きつつ、そのまま補修してクロスを張ったらすぐ破けてしまうので石膏ボードを下地として張ることに。

天井まできれいに石膏ボードを張っていただき、これで安心してクロスが張れます。

代表のオフィスの別館前ガーデンのクロマツ伐根作業は根の周辺も掘らないと体が入りません。
周囲60㎝くらいは掘ったでしょうか。
なんとか体を入れて根が切れるような状態になり、レシプロソーで切り始めますが、
一筋縄ではいきません!!
想像以上に根は重く、刃が入っていかない・・・。
根というよりほとんど幹なので、これはチェーンソーだった!!

と後悔し、レシプロソーの振動で腕の感覚がなくなりつつ、力も入らなくなり四苦八苦しながらも
切れた・・・。

こいつが重いのなんのって、転がすだけでも大変で穴から出すのに精魂疲れ果てました。

↑ 伐根後