2025年12月 9日 09:00
代表が建物をまわっていると、
「ここも替えて!」
と、指示が飛んできます。
照明は全てローゼットに交換なので電気屋さんも承知はしておりますが、代表は壁付けの形状を見て
「ここは直付けでもいい。」
とのこと。
また、このバスルームは風呂としては利用しないので、右の換気扇は撤去して目隠しでよいとの指示です。
2025年12月 9日 09:00
代表が建物をまわっていると、
「ここも替えて!」
と、指示が飛んできます。
照明は全てローゼットに交換なので電気屋さんも承知はしておりますが、代表は壁付けの形状を見て
「ここは直付けでもいい。」
とのこと。
また、このバスルームは風呂としては利用しないので、右の換気扇は撤去して目隠しでよいとの指示です。
2025年12月 8日 09:00
母屋の玄関灯が交換されました。
明るくなっていい感じです。
昭和な感じを残したいと言って既存のまま利用するお施主さんもいますが、代表は似たような感じのもので今風の物とのご指定でした。
電気屋さんがカタログを持ってきて「この辺の商品かな」と2~3ページ提示してくれます。
相変わらず代表は
「これ!」
と即決!
既存のままでもよいのではとも思ったのですが、比べてみると既存の方は古くくたびれた感じがします。
↑ 既存玄関灯
2025年12月 5日 09:00
例の別館2階の不思議な設えの収納ですが、
地板(床板)に上張りしほかの開口部と同様に白木の敷居を入れていただきました。
敷居は白くて浮いたように見えますが、これは後で塗装してもらうことに。
あとは染みのある中間の棚板にクロスを張ってもらうだけです。
↑ 扉を取った時の画像
少し前の画像と比べても進化している様子がうかがえます。
2025年12月 4日 09:00
この改修建物は、いわゆる田舎にあります。
一般的に田舎と言われるところには下水道が整備されていないため、各建物で生活雑排水や雨水を敷地内で処理(浄化)し、きれいな水にして敷地内で浸透させるか河川などに流します。
この汚れた水を浄化するために浄化槽が必要になります。
浄化槽は汚水を微生物の働きで分解・浄化する仕組みで、その微生物への酸素供給や汚水の撹拌などのためにエアーポンプ(ブロワー)が必要になり、汚水をきれいにする好気性微生物に酸素を送る心臓部の役割を担っています。
この好気性微生物が活発に活動し汚水を効率よく分解できるように浄化槽内に絶えず新鮮な空気を送り込んでいます。
代表が建物を購入した時はすでにポンプは故障していたようで、水道屋さんが「ポンプが壊れているからすぐに替えた方がいい」とアドバイスしてくれました。
棟梁も前住人の方から故障していたことは聞いていて、さらに、雨水の配管から臭いが出ていると教えてくれました。
このエアーポンプが壊れていると酸素の供給が途絶え、好気性微生物が数日以内に死滅し始めます。
その結果、汚水中の有機物を分解するプロセスが嫌気性分解(酸素を使わない分解)に切り替わり腐敗が進み、ひどい場合は水回りから強烈な腐敗臭(硫化水素など)が発生(これが最も早く気づくサインとなります)し、非常によろしくありません。
ということで、新品のエアーポンプが設置されました!
2025年12月 3日 09:00
外階段に続くベランダの手すりも外階段と同色のブラウンで塗装しました。
検討当初、手すりを撤去して新しい手すりを設置するなどいろいろ検討しましたが、塗装に落ち着きました。
少し雨漏りがありましたが、鋼鉄製の手すりはしっかりしていたので、塗装補修で問題ありませんでした。
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