
外壁のアーモンド色とともに、破風(はふ:屋根の下の茶色のところ)もきれいに塗って青空とのコントラストが非常に美しく、建物が引き締まって見えます。
軒天(のきてん:出っ張った屋根の下側)も張り替え、軒天に付けた屋根裏への通気のための通気口も新品に交換しています。

↑ 改修前:写真の角度が少し違いますが年季が感じられます

見上げることはあまりありませんが、2階の出窓も塗りなおしてとてもきれいになっています。
1階と同様2階の軒天も張り替え、外から見える部分はほとんど手をかけたので新築時のような仕上がりとなりました。

建物周辺に散らかっていた必要品を収集し、一か所にきれいにまとめました。
複数のところに保管すると管理が大変になってしまうのでここを保管ゾーンとします。
プラスチックの鉢は割れていたりすぐに劣化てしまうので廃棄対象ですが、土鉢は欠けていなければ大小形問わず保管です。
瓦も母屋の屋根の補修用ですぐに使えるようにしました。
少し整理しただけですが気持ちいい!!

不要なものがあちこちにある時は気づきません(気にしていなかった)でしたが、よく見ると石も無造作に放置されています。
なにか意味があって置かれているのか考えますが、どうもわかりません。
もちろん、代表の指示は
「きれいにしろ!」
です。

代表が建物の外の水栓で手を洗っていると、
「ここにも保温ヒーターを付けて。」
との指示が。
給排水工事としては 不凍栓+保温ヒーター はウルトラCです。
水道屋さんに相談すると。
「え~!ほんとに?」
水道管の中を空にして凍結破損対策するのと、水道管を凍らない温度で温めて凍結破損対策を同時にするのは例がないので水道屋さんも驚きです。

既存のままでは立ち上がりの配管がほぼむき出しで保温されていなく最後に使った人が不凍栓を閉め忘れることもあるし、保温ヒーターの電源が落ちる可能性もあるので、安心をとり二重の対策になりました。

もとガス台の汚れをきれいにしていただくよう水道屋さんにお願いしていましたが、程なくして
「掃除したよ!」
と画像とともに連絡が。
「かなりきれいになったけどステンレスが少し腐食しているところまではきれいにできないよ。」
とのことです。
まだ電気工事もあるのでIHクッキングヒーターは設置せず、代表に確認してもらうことに。