内装も外装も工事終盤で工事完了の見通しが立ってきました。
内部の各所を確認し外部も一通り確認してこれで工事も終わると気を抜いていたところ代表が、
「敷地境界にフェンスを設置する!」
ええぇぇ~!!
引越しの時期の話もしていたところだったのでもう工事は終わりだと思っていたのは甘かった・・・。
どこまで設置するのか確認したところ、
「全部だよ。当たり前だろ!」
と。

早速、サンルーム工事が完了したばかりのサッシ屋さんに電話をします。
サッシ屋さんも
「えええぇぇぇ~!工事終わったんじゃないの???」
と、驚きの様子。
代表のお好みの木目調のフェンスで見積をお願いします。

北側のサンルームも設置されました。

こちらには欄間がないのですが、竪樋との取り合いにサッシ屋さんは苦労したようです。
こちらにサンルームの空気層があると冬場はかなりの断熱効果を発揮するものと思われます。
思いもよらない代表の発想にワクワクする建物になってきました。

代表が茶室の出窓の天井を見上げて、
「ここの天井はどうする?」
問われ、隣にいた材木屋さんが
「天井も杉目板を張ります」
と、ついでに杉目板を張ることになっていた部分も張り終えたとの連絡がありました。

おぉ。きれいに張られている!!
もの凄く気持ちのいい空間に変貌していきます。

母屋の中廊下にあった袖壁も撤去したと材木屋さんから連絡がありました。
玄関から一直線で反対側の壁まで到達します。
その距離なんと、約12m!!
小学校のプールの横幅とほぼ同じ長さの空間が屋内に。
この廊下だけで都内のワンルームマンションより広い・・・。

撤去した部分は穴が開いていたりするので得意の白木補修もばっちりです。

母屋の北側廊下の母屋と別館の境目にあった管理扉も撤去したとの連絡がありました。
別館まで突き抜けています!

ドア枠も撤去したので白木で補修していただきました。
これで1階の扉は別館の旧玄関とリビングの間のガラス引戸だけになってしまいました。