2025年11月 6日 09:00
クロス張りや杉目の板張り後、スイッチやコンセントも交換していきます。
木目柄に合わせた色にしていただきました。
2025年11月 6日 09:00
クロス張りや杉目の板張り後、スイッチやコンセントも交換していきます。
木目柄に合わせた色にしていただきました。
2025年11月 5日 09:00
天井のクロスを張ったところは次々にローゼットを設置していきます。
代表の指示で天井直付けはなくなり、現在の照明器具の設置が容易になります。
もちろん、板目張りにしたところも同様の仕様です。
設備備品がついてくるといよいよ完成間近の雰囲気が出てきます。
既存天井のままの部分は器具交換のみです。
2025年11月 4日 09:00
母屋の壁と天井のほとんどの部分の板張りが完了しました。
もはや、圧巻!!
改修前とは別世界です。
材木屋さんはこんなに杉目板の材料を使ったのは初めてと。
大工さんは3年分の板を張りましたと。
このような板張りはアクセントとしてワンポイントで利用することが多いのですが、部屋によっては壁全面にとどまらず天井まで張ってしまいました!!
薄暗い感じの部屋から一気に明るい開放的な空間になり心も弾みます。
2025年11月 3日 09:00
工事の進捗を確認していると、代表が
「これ気にならないか?」
と。
今度は何だろうと恐る恐る確認すると、柱に打たれた釘の後や鴨居の色が左右で色が違っているのが気になる様子。
建設当初、左側は神棚が設置されていて塗装などはしておりません。
右側は柱や鴨居の保護のために透明なニスのようなものが塗られ、経年で落ち着いた感じになっているので大きく違ってしまっています。
全く別の色で塗れば左右の差は解消されますが、気の質感は損なわれここだけ別の色となり違和感が出ます。
こうなると白木でカバーしてクリアの塗装が最適解になります。
棟梁も材木屋さんも同様の意見。
これから似たような課題がまだまだ出てきそうな予感です。
2025年10月31日 09:00
棟梁から水道局が水道メーターの確認に来た時、使っていないのにメーターが少し回っているので漏水の可能性があると言ってたので電話したほうがいいと。
水道メーターの蓋を開けてみると、
ん?
動いていない!?
もう一度よく見るとほんの少しずつ動いています。
よくこんなの気付くなぁと棟梁と感心しながら水道局へ連絡。
水道局指定の業者に依頼してくださいとのことです。
今回の給排水工事をお願いしている水道屋さんはかなり技術が高いので一緒に頼みたかったのですが、別業者にお願いします。
棟梁も知っている業者さんなので安心です。
漏水確認と補修工事は棟梁に立ち会っていただき、後日報告を受けると、水道メーターのところから建物の直前まで30㎝~50㎝くらいずつ掘ってやっと見つけたよと。
改めて水道メーターを確認。
ピタッと止まっています。
水道管が破裂する前に気づいていただき補修工事もできたので代表も安心して建物を利用できます。
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