2026年7月17日 09:00
代表のオフィス改修の難所の一つ、壁撤去。
当初は造り付け棚は残し、内側を補修する程度を想定していましたが、
なんと!
作り付け棚ごと壁を撤去する指示が。
構造は木造軸組み工法なので作り付け棚を撤去しても柱が残ると思うのですが、実際に壁を撤去してみないとどのような収まりになっているかかがわかりません。
現場に行くたびに代表の発想が飛び交います。
一体どうなるのか・・・。
不安と期待に満ち溢れた今日この頃です。
2026年7月17日 09:00
代表のオフィス改修の難所の一つ、壁撤去。
当初は造り付け棚は残し、内側を補修する程度を想定していましたが、
なんと!
作り付け棚ごと壁を撤去する指示が。
構造は木造軸組み工法なので作り付け棚を撤去しても柱が残ると思うのですが、実際に壁を撤去してみないとどのような収まりになっているかかがわかりません。
現場に行くたびに代表の発想が飛び交います。
一体どうなるのか・・・。
不安と期待に満ち溢れた今日この頃です。
2026年7月16日 09:00
建物(住宅)は住んでいる方の個性が出るものです。
代表がオフィス用に購入した建物にも様々なところに特徴があります。
その一つが茶室の出窓の下の換気扇。
第1期工事で床の改修工事をする前は、外壁を見ながら「変な高さに換気扇があるなぁ」と思いつつ、
中に入ると地袋の襖に隠されていて気づかなかったのですが、
改修されてきれいになると、内部のデザインにとても違和感が・・・。
なぜ、こんなところに換気扇を付けたのか?
なんと、おじいさんがこの部屋でタバコを吸っていたとのことです。
灰皿を換気扇の前に置いて、部屋に煙が充満しないようにしていたようで、現代ではとても考えられないのですが、昭和の古き良き暮らしの懐かしさが感じられます。
もちろん代表からは、換気扇は撤去して壁を塞ぐよう指示が出ます。
2026年7月15日 09:00

代表のオフィスの回線1本化に際し、電気屋さんから
「ブレーカーが60Aと30Aがあるけど60Aでいいよね」
と確認があり、代表からの指示通り60Aの契約ができるようにお願いしました。
外部にあるアンペアブレーカーは電力会社のものなので、電気屋さんでは30Aの不要になった方は廃棄できないとのこと。
電力会社に連絡すれば、電力会社と契約のある電気屋さんが取りに来てくれるとのことです。
そういうものなのかと勉強になりつつ工事を見守ります。
今回のこの電気工事は一度下見に来ていただき、工事は数時間!
しかも工事費用は数万円ととても良心的な価格の上、棟梁のおっしゃっていた通りとても小回りの利く職人さんでした。
不動産屋さんの概算見積はなんだったのか・・・。
2026年7月14日 09:00

この建物は電気が2回線引き込まれています。
2世帯住宅で電気の支払いを別にしていたようですが、2つも不要だから1つにして60Aにするよう代表から指示が。
確かに一体の建物として利用するのに、電気料金の請求が二通くるのはおかしい。
電気を分けていたので電力会社のアンペアブレーカーも2つあります。
代表が事前に不動産屋さんに問い合わせたところでは、回線を1つにする工事は数十万円かかるとのこと。
数時間の作業が数十万円とはどんな特殊な作業をするのか見積内訳をみたいと思いましたが、代表からは棟梁に相談してみろと。
棟梁に相談すると、「いい電気屋さんがいるからそこに頼むといい」と即答!
また、「俺が頼んでやる」と言っていただき、数日後に工事となりました。
2026年7月13日 09:00
外部の不要物の一つにブロックとコンクリートで作られた風呂釜の小屋があります。
現在の一般的な住宅ではガスか電気、石油の給湯器でお湯を作ってキッチンや風呂に給湯するので風呂釜なんて知らない方もいるかもしれません。
また、前住人の方が住んでいた直前も石油の給湯器で風呂のお湯を沸かしてしていたようですが、どんな給湯器だったかは不明です。
↑ 右横から見た画像
このコンクリート小屋は歪んでいて見た目も決して良いとは言えず、何かに代用するスペースにもなりません。
すぐに崩壊することはありませんが、やや危険な状態であるともいえます。
安全を最優先する代表からは、当然、撤去の指示です。
棟梁に相談すると、「左官屋さんがやってくれる」とのこと。
一般的な感覚では解体屋さんが思い浮かぶのですが、各職人の技量を熟している棟梁からの回答はなじみの左官屋さん。
なるほど。
確かに○○屋さんと言っても器用な職人は何でもできるので、この地でのこの左官屋さんは重宝されているのだと思います。
これから足場をかけたりするので、先行して作業していただくことに。
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