2026年3月 5日 09:00
内装工事も一通り終わり、代表といろいろ確認していると別館2階の廊下の巾木の出隅に剥がれが・・・。
もちろん指摘が入ります。
よく見ると、巾木を付けた後に床を張ってあるようです。
普通は床を張った後に巾木を付けるのですが施工が逆というか、カバー工法で床を張りなおしたのかもしれません。
カバー工法にするとしても巾木は一旦撤去するはずですが、謎です。
出隅の少しの剥がれを修復するのにこの巾木を付けなおすとなると廊下と4.5畳程度の部屋の床を剥がさなくてはなり、大工さんに頼む一大工事になってしまいます。
そんな非生産的な工事を代表が許すはずもありません。
剥がれてささくれている部分を撤去してパテで埋めて色を塗りなおすか・・・。
あっ!
そういえば、ホームセンターに似たような柄の補修用シールが売っていたのを思い出しました。
たぶんこれでいけると思います。