
代表のオフィスの母屋には神棚があって、そのまま残されています。
通常、信仰していた方がなんとかするものですが・・・。
残すわけにもいかず廃棄しようと思いますが、廃棄物と一緒に処分するには心が痛みます。
代表の取り計らいで、近くの神社でお焚き上げしてもらうようにします。
材木屋さんにお焚き上げをしてもらえる神社を聞き、神社にどのようにしたらよいか確認します。
9時~17時であれば社務所に権禰宜(ごんねぎ)の方など誰かいるので声をかけてくださいとのこと。
時間外になりそうだったので再度お聞きすると、境内には24時間入れるので拝殿の脇に置いてくださいと。
すでに日は落ち、初穂料(はつほりょう)を納められる時間ではなかったので、お賽銭箱に心ばかりの気持ちを入れ、しっかり感謝をお伝えいたしました。
※ 権禰宜(ごんねぎ):神社の神職の役職で、禰宜を補佐する立場の一般職員
※ 初穂料(はつほりょう):神社でご祈祷(きとう)を受ける際や、お祭り、七五三、お宮参りなどの慶事(けいじ)の際にお祓い(おはらい)を受けた神官に渡す謝礼のお金

代表のオフィスの改修工事にはいろいろな職種の職人さんが来られます。
職人の方々は10時と15時の決まった時間に休憩を取ります。
昔から建設現場のこの習慣は変わっておりません。
代表からの差し入れを当初はお茶や紅茶なども混ぜていたのですが、棟梁から
「みんな無糖の小さい缶コーヒーしか飲まねぇんだ!」
と、いうことでブラックの缶コーヒーを取り揃えています。

代表のオフィスの母屋の換気扇などの設備を撤去した穴など左官工事できれいに埋め、外壁の洗浄が完了したのでいよいよ塗装が始まります。
上の方から始めるので、まずは別館の横葺き金属屋根からです。
愉しみ愉しみ!

代表のオフィスの別館ふしぎ発見!
これ、面白いのです。
この写真では断熱シートで隠れていてわかりませんが、左側にも窓があります。

こんな感じ。
なんだ、「ハメ殺し窓(FIX窓)」と思いきや、引違窓なのです。
引違窓の右側からだけキッチンの採光が取り入れられています。
左側は採光の必要のないバスルームのユニットの壁に光を取り入れています。
・・・。
また、よく見るとクレセントがありません。
実際はあるのですが、バスルーム側にあり隠れていて手も入らず機能していないのです。
いわゆる開かずの窓・・・。
当時の手描きの設計図をいただいたのですが、ところどころ寸法が違ったり、実際の建物と壁などが一致していなかったり・・・。
設計の間違いなのか施工の間違いなのかいろいろ思いをめぐらしますが、もしかしたら何か思想があったのかもしれない!!
当時のことをわかる由もありませんが、代表がどのようにメスを入れるのか愉しみです。
代表のオフィスの別館の玄関上の軒天の雨漏りしている原因が判明したようで、棟梁が説明してくださいます。
隅の手すりの付け根部分を指さして、
「ここからだよ!」
と。
よく見ると手すりとコンクリートの接地部分に隙間があります。
ベランダの床面には亀裂や穴などは無かったのでどこから漏れているのかわかりませんでしたが、原因がわかれば対処方法を考えるだけです。
棟梁が「俺がコーキングしておいてやるよ」と。
本件解決・・・。