2025年12月18日 09:00
母屋の壁の杉目板張りを中心とする大工工事がほぼ完了しました。
丁寧な大工さんなので細かいところまできれいに仕上がっています。
当時の雑然とした感じはもはやどこにもありません。
代表が現場確認をしていると材木屋さんが、
「ここまできたら廊下も張っちゃいませんか?」
と、一言。
母屋の内部はバスルームを除き天井・壁・床をほぼ全面張替えてしまいました。
打合せでは母屋の廊下の床はしっかりしているので手を付けない予定でしたが、広~い廊下なので古い材料が目立って違和感があります。
↑ 玄関から突き抜ける広い廊下 ※養生をしてあるので床は見えません
工事完了後、職人さんが引き払ってからやっぱりここも張るとなると、材料から職人の手配まで一からやりなおさないとならないので張るならこのタイミングです。
代表は中途半端はしたくないとおっしゃっていずれはここも張ることになるし、なんかここだけ古い感じが残るのは気持ちが悪いと材料屋さんは感じたらしいのです。
で、代表の回答は
「よし、張ろう!!」
と、即答です。
と、いうことで細かいところをどうするか、また検討が始まります・・・。