2026年8月24日 09:00
代表のオフィスの建物の改修において、気づくところは多く、建物は経年によって材料が劣化するなどの確認ができます。
建物の周囲は時が経つにつれ地面が下がり、構造の支点となるところは写真のようにひび割れが発生し、建物の基礎との境目には隙間ができます。
コンクリートにひびが入って建物が傾くのではないかなどと心配されるかもしれませんが、この犬走りは建物とは縁が切れており、建物自体の構造に影響する部分ではないので、ひび割れ部分をエポキシ樹脂等で補修することに。
2026年8月24日 09:00
代表のオフィスの建物の改修において、気づくところは多く、建物は経年によって材料が劣化するなどの確認ができます。
建物の周囲は時が経つにつれ地面が下がり、構造の支点となるところは写真のようにひび割れが発生し、建物の基礎との境目には隙間ができます。
コンクリートにひびが入って建物が傾くのではないかなどと心配されるかもしれませんが、この犬走りは建物とは縁が切れており、建物自体の構造に影響する部分ではないので、ひび割れ部分をエポキシ樹脂等で補修することに。
2026年8月23日 09:00
母屋の住宅設備が次々に無くなっていきます。
洗面所の洗面台、洗濯パン、壁を撤去しました。
キッチンの壁と同様に断熱材は入っておりません。
床の大きい穴は洗濯パンの排水のところ、小さいほうの穴は洗面台の排水管ががあったところ。
給水は壁からなので、壁に上水の配管が立ち上がっています。
改修後のこのエリアは水を使わないので、給排水共に塞ぎます。
↑ 洗面所撤去壁解体前
白いクロスの裏側は黒カビがありましたが、壁内部まではカビは浸透しておりませんでした。
風呂に近い床は湿気で腐食しているので下地から交換します。
2026年8月22日 09:00
代表のオフィスの母屋のキッチンには床下収納がありました。
昔は漬物などの保管用として利用していたようです。
よく見ると土の部分にコンクリートが流し込んであります。
収納が下がりすぎないように台にしたのでしょうか?
当時もいろいろ工夫しながら建物を作っていたことがわかります。
今回は床下収納は必要ないので、この部分は塞ぎ、きれいな一連の床となり一体的な広い空間となります。
2026年8月21日 09:00
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いよいよ改修工事も本格化してきます。
母屋の難所の一つと思っていたキッチンの作り付け棚。
以外に簡単に撤去できました。
↑ 解体前の作り付け棚
作り付け棚は床にも影響を及ぼしていたので床材も撤去です。
こうなっていたのか・・・。
特に特徴はありません・・・。
2026年8月20日 09:00
代表のオフィスの改修工事の外回りは別館の横葺き金属屋根も塗装します。
代表の指示は「自然にある色」で「ブラウン」です。
もちろんブラウンには幅があるので塗装屋さんと色見本で確認します。
なお、母屋は瓦葺きなので、塗装する必要はありません。
外壁塗装する検討をし始めた時、棟梁からは「屋根も塗装が剥げているから今塗り直しちゃったほうがいい」とアドバイスをいただいていました。
足場が掛かっているので簡単に屋根に上れるので早速上がって見てみると、確かに塗り直した方がよい状態です。
↑ こちらは母屋の瓦葺き屋根
塗装屋さんに用意していただいたブラウンのサンプルから代表に選んでいただきます。
フェンスも色を決めます。
フェンスと一体的な鉄骨階段の塗装もあるので色を決めます。
他の色も検討いたしましたが、フェンスも鉄骨階段も「同じブラウン」で統一することに決定いたしました!
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