2025年11月27日 09:00
母屋の外の流し台は母屋内部の小さい流し台とデザインを合わせました。
若干仕様が異なり、内部のキッチンと比較してシンクが大きくなっています。
こちらは畑作業で利用することを想定しております。
代表の指示で水栓は手洗い用・散水用・自動散水設備用の三分岐タイプに交換します。
2025年11月27日 09:00
母屋の外の流し台は母屋内部の小さい流し台とデザインを合わせました。
若干仕様が異なり、内部のキッチンと比較してシンクが大きくなっています。
こちらは畑作業で利用することを想定しております。
代表の指示で水栓は手洗い用・散水用・自動散水設備用の三分岐タイプに交換します。
2025年11月26日 09:00
母屋の旧キッチンのところはほとんど使わないので小さい流し台でよいと代表から指示があり、しばらくするとこのようなものという参考製品が提示されます。
水道屋さんに同等品ということを相談していたのですが、代表にお示しいただいたものを選定したようです。
後から水道屋さんに話を聞くと、現地組み立ての製品で簡易な説明書しかなかったとのことで、組み立てに少し苦労したようです。
2025年11月25日 09:00
母屋茶室の出窓がきれいに仕上がっています。
仕上げ材料にいろいろ悩みましたが材木屋さんがいい方法を思いついたと言ってこのようになりました。
代表に確認すると、
「バッチリ!」
と合格点。
代表から壁と同じ杉目板という指示がありましたが床面でもあるので床板と同じ材料にするかなどいろいろ検討したところ、檜の縁甲を張っていただきました。
縁甲は日本家屋で窓と部屋を繋ぐ廊下の縁側に張られる材料で、材木屋さんはこの出窓部分は縁側をイメージしたようです。
出窓のような設えなのでここに物を置いてもよいし、強度も高めたので座ることもできます。
2025年11月24日 09:00
内部の電気設備も着々と交換していき、現場確認をしていると、
あれ?交換されていない。
別館2Fの南側の部屋の換気扇が古いままです。
電気屋さんに確認すると、
「交換するのを忘れてた!」
電気設備も追加変更が多いのでうっかりしていたようです。
真ん中の部屋はしっかり交換完了です。
2025年11月21日 09:00
足場のある狭いところでよく配管を切り回し仕上げもきれいだなぁと感心しつつ作業をみていると水道屋さんが
「給湯器を使うときにヒーターのコンセントを入れてね。一度電源を入れたら夏場もそのままにしておいて!」
とのこと。
へぇ~と思いつつ、水道屋さんは続けて
「これ、気温でON・OFFするから放っておいて大丈夫!!」
よくできているなぁとさらに感心させられました。
冬場の寒さで水が凍って配管が爆裂してしまうのを防ぐために配管に凍結防止帯(ヒーター)巻いてその上から保温材を巻くのですが、水道屋さんは当たり前のようにしっかり凍結防止処理をしてくれます。
そういえば、前住民の方はここにあったボイラーの配管を爆裂させてしまっていたのを思い出し、設計者・工務店・職人の知識や技量によって差がでることを改めて痛感いたしました。
代表が回ってきたとき、
「ヒーターの電源は抜くなよ!」
と一言。
寒冷地出身で電気の知識も相当の代表としては当たり前の設備仕様のようです。
わざわざ使い方の説明をする必要がありませんでした・・・。
PAGE TOP